
市役所から見慣れぬ書類が届きました。ざ~っと目を通しても「何のこっちゃ?」という私ですが、支給額30,000と記載されているところだけは、すぐに理解!
夫に「どうやら私は30,000円もらえるらしいよ。お父さん、何かご馳走しようか?ウナギ?それとも千疋屋のフルーツ?欲しい洋服ある?」と、早口で冗談めいて言いました。
夫が怪しい書類じゃないの?的な視線を送ってくるので、書類を確認してもらう意味もこめて見せると、
「そういう書類もらうって、何だか福祉っぽいよね~。お年寄りって感じ~。介護の書類みたい。」と、のたまう。
ちょっと何それ、かわいくない言い方。でも、いつもの旦那節。
「そんなこと言うなら、おごるの無しね。」と言い返してから、「あ~やっちまった!」と後悔。
なぜなら夫はそういう冗談は通じないタイプ。「俺は最初からおごってもらおうなんてこれっぽっちも思ってない!」的な雰囲気を醸しだしたので、ヤバいと思って話題をすぐ切り替えました。
は~、気ぃ遣う~。
返送する確認書には本人確認書類と振り込み口座がわかる書類の貼付が必要となっています。我が家には古い複合機プリンター(コピーもスキャンも可能)があるので印刷もできますが、今回はオンライン申請でやってみることにしました。
用紙には申請サイトのQRコードが印刷されていましたが、こういうのはパソコンでやりたい。かと言って小さく併記されているURLを長々と打ち込む気にもなれず。試しに市役所ホームページに入ると、トップ画面に大きく出ています!これなら楽ちん。
書類のID番号と決められたパスワード、自分のメアドを入力すると「確認が取れました」とメールが届き、やっとそこから入力サイトに入ることができました。
何だか信じて良さそうな手順。これはきっと正しいサイトなんだ、と確信がもてました!
オンライン申請であっても、本人確認書類と振り込み口座確認の書類は添付しなければなりません。複合機でキャッシュカードと保険証をスキャンして、そのまま自分のメアドに添付送信、そしてダウンロード。古い複合機だけど、便利だなあ・・・。
保険証はその後画像ソフト(ペイント)で記号・番号等を消去して上書き保存。
キャッシュカードはPDFで添付送信したら書類の向きが90度回転してしまったけど、まあそれは市役所の人が首を左に曲げて読むか、添付ファイルを回転させてみればいいだけのこと。修正するのも面倒なので、このまま添付しちゃえ!
無事に送信は完了しましたが、よくよく考えてみるとまあまあ面倒な作業ではあります。紙ベースの場合は確認書類を印刷しなければなりません。自宅にプリンターがない人はコンビニにでも行くのかな?
スマホならオンライン申請で、確認書類を撮影して添付するのでしょうけど、そもそもそういう操作をできない人はどうするんだろう??
やや疑問が残る申請作業でした。