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秋は文化祭の季節

買い物バッグ

折りたためるバッグでございます。

 ガン友(婦人科ガン患者の友達同士)たちとの文化祭準備がいよいよ始まってきました。先日、ハンドメイド作品出品予定者のZoom会議があり(私は所用で出られず・・・、後日録画視聴)、その後LINEグループが組まれてだんだんと盛り上がりを見せています。

 私たちはハンドクラフトの模擬店を開き、売り上げの一部を我々が集うガン患者のサイトに寄付をするという趣旨です。

 

 Zoomの中で各々の作品紹介があり、それぞれの得意技が披露され、私も興味深々。

 つまみ細工、編みぐるみ、トールペインティング、立体刺しゅう、ニット小物、クラフトバンド、絵画・・・。

 初心者レベルから、自分で教室を持っている方や個展を開く方までいらして、作品内容も千差万別でした。私は趣味で洋裁を楽しむレベル。すでにフリマで服を縫って売っているという方がいて怖気づきました・・・。

 

 私は同じ品の大量生産ができないタイプです。色違いの作品なら何とか作りますが、できれば毎回違うものを作りたい。他の人とかぶるのを嫌うAB型だからかなあ。言い換えれば「一点もの」ばかりを作ってしまいます。

 先月は同じデザインの服を頼まれて数着縫いましたが、後半は縫っていても義務感のみ。正直、飽きました(苦笑)。ただ技術的には向上しましたけどね。最近も色違いを頼まれそうになりましたが丁重にお断りしました。来年になればまた気分新たに縫えるかとは思いますが・・・。

 

 ひと口にガン患者と言っても、私のように経過観察も終わり、無治療状態で再発を気にしながら通常の日常生活を送っている人間もいれば、しんどい治療の合間に手作業をすることでガン患者であることを忘れ、ほっとする方もいます。私も以前はそうでした。手作業は無心になれるんですよね~。

 

 文化祭ではどんなものが売れるのか、価格設定はどうするか、包装は?店番は?など、決めなければならないことはまだまだありますが、いい大人たちが(しかも全部女性)あーでもない、こーでもない、と楽しく物事を進めるのは学生のようでワクワクかな?さすがに今回のメンバーは中高年女性の集まりなので、JK風にはいきません。オバサンパワーで何とか頑張ろうと思っています。

 

 さあて、私は何を縫って出そうかなあ。

 文化祭模擬店に行くと、つい小物を買ってしまうのが乙女心(今回は来客者も全員女性)なので、持ち帰るためのショッピングバッグでも、と1枚縫ってみました。

 家にある材料の断捨離も兼ねているので、そう意味でも「一点もの」になっちゃうんです。こちらは色違いの生地も持っていないので、このシリーズはこれでおしまいです。

 

 

 




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