
ブログの更新を見事に忘れました・・・。しかも気づいたのは次の日。完全に抜け落ちていました。
お盆休みに入り、次男が犬と帰省してきて、我が家では無邪気なミニシュナが爪音を立てて動き回っています。相変わらずかわいい子で、こちらも振り回されっぱなし。私が誕生日に買ってあげた首輪もよく似合っていて、親馬鹿ならぬババ馬鹿状態。(画像では見えませんね・・・)
そして次男に会えたのも嬉しい。遠方に住む長男夫婦は孫が小さいので、この暑さの中、帰省するはずもなく、次男だけは2時間弱かけて帰省してくれました。しかも犬と電車に乗って・・・。
いつもなら数分で用意する昼食も、1時間半も前から台所にたち、あれやこれやと準備。メインメニューはとり天と精進揚げ(ピーマン、玉ねぎ、ナス)。
テレビで見た相撲部屋のちゃんこ当番の人がやっていたのを真似して、鶏肉は塩水につけておいて下味とジューシーさを確保。精進揚げも今回は焦がさず、白く仕上がりました。
「これ自分で作ったの?」と息子。
注:自分で、っていうのは、総菜を買って来たのか?冷凍食品を揚げただけなのか?という含みがあるわけで・・・。(母親が手抜き料理の専門家であることはとっくにばれている・・・(笑))
私は「そうだよ。」と、さらりと返事。
「ふ~ん、美味いね。」と息子。
心の中で大きくガッツポーズっ!
イェーイ!!ハイタッチ!!(って誰と?)
そりゃ、あなたの母親は元家庭科教諭ですからね。
よかった~、息子の前でいいところを見せることができて!
あら、夫もいつになく美味しそうな顔で食べています・・・。
そして犬のお相手・・・。息子もいつもは狭いマンションでワンオペで飼っているので、「ほら、室内ドッグランだよ。」などといって犬を自由に遊ばせています。
彼自身、食事の準備や洗濯もしなくてもいいし、仕事からも解放されて安心感も大きいでしょう。
午後に突然旧友たちが誘いに来て、犬はよろしく!とだけ言って、いそいそと出かけて行きました。夜には帰る、と言っていたのに、数時間後には案の定「夕飯要らない」のLINEが・・・。
夫婦で犬の面倒をみていましたが、夫が先に脱落・・・。私ひとりで犬のお相手です。ずっと室内ドッグランではないよなあ、まさか夜の散歩には犬を連れて行くんだよね、などと思って息子の帰りを待っていましたが、一向に帰ってくる気配はなく・・・。
そのうち犬もおとなしく息子の布団の上でスフィンクスのように座っているので、その間に私もお風呂に入ったりしていましたが、風呂から出てみると息子の布団におしっこの形跡が。
あらら、犬も寂しいのでしょうかね。
あわてて拭いたりしてバタバタしていましたが、だんだん私も疲れてきたので、寝る前に息子に犬の様子をLINEしました。
犬の様子を伝えながら思い出したのは、その昔、自分の母親に息子たちを預けた時のことです。「ハイ、保育日誌。」と、母親が息子たちの様子をメモ紙に書いていつも手渡してくれました。(ちなみに母親は元保育園園長でした。)
面倒みてくれただけでもありがたいのに、記録までしてくれて、本当にありがたかったっけ。さて、今回の息子はどう思うかなあ?