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B品から学ぶこと。

スマホケース

倉敷帆布でスマホケース

 生地の断捨離も兼ねて、自宅で目についた生地で次々と縫っています。今回はスマホケース。以前、バッグに仕立てたのですが気に入らないので作り替えることに。

 

 生地は倉敷帆布、ストラップは真田紐。どちらも岡山県の児島繊維祭で買いました。

 帆布は、バッグが縫えるようにセットされたキット商品。最初からバネホックが付いていて、長方形の生地を半分に折って、左右の辺を縫えばバッグになるというものでした。ワゴンセールにたくさん並んでいて500円。だいぶお安い価格なので、何かあるな、とは思いましたが、とりあえずひとつだけ購入したものです。

 帰宅して中身を広げてみたら、バッグ生地は平行四辺形か?と思うほど帆布が歪んでいて、そのまま半分に折ると曲がったバッグが仕立てあがっちゃう!繊維方向を揃えるには半分にカットして、底も左右の曲がりも矯正しなければなりませんでした。

 どうしてこんなに曲がって織られた生地をカットして、バネホックまで付けてキット商品にしてしまったんだろう?とは思いましたが、まあこうやってスマホケースになったから良しとしましょう。

 

 繊維祭会場の別の店では真田紐を見つけました。真田紐を知ったのはだいぶ大人になってからでしたが、初めて見た時は、美しさと丈夫さとお値段にビックリ。傷ありの品だったとはいえ、憧れの真田紐をお安く購入できたのでホント嬉しかった。今回、長いストラップとして思いきり使うことができました。いつもなら、ケチケチ使うんですけどね。

 

 B品ばかり購入した繊維祭の後で、倉敷デニムのお店に行き、またまたB品コーナーを発見。どこがBになる理由なんだろうとよく見ると、カフスのボタンが1個取れている(スペアボタンがない)だけのシャツや、裾がほんの少し汚れているものなど。確かに買ってすぐには着られませんが、自分で似たようなボタンを付けて、洗濯すれば着られるのに…。

 このまま売れなかったら、これらの品は廃棄されてしまうんでしょうかね。

 

 食品なら廃棄される量を減らすために、消費期限が近いものから買うような心がけはできますが、服に関してはそういうわけにもいきません。難しい問題です。

 

 




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