
相変わらず毎晩、雀魂(じゃんたま)とMJは続けています。(注:どちらもネット麻雀ゲーム)
半荘(ハンチャン)戦だと寝るのが遅くなってしまうこともあるので、専ら東風戦にしています。
東風戦だと段位戦のポイント数が半荘戦に比べると低いので、勝ってもなかなか昇段しませんが、負けた時の減点ポイントもやや抑えられるので、これ以上ポイントを減らさないためにも東風戦でいいかなあと思っています。
その日の雀魂・東風戦はとにかく眠くて、正直早く終わりたかった。
途中居眠りをしていたらしく、2回もふりこんでしまい、私だけ1万点を切って3局が終わったところで4位。最後に4位で終わるとそれなりに減点されるので、オーラスで何とか3位には入らなければと、眠い目をこすりながらも頑張っていました。
東4局。親は私。鳴いてドラを3枚ゲット。あと1枚切れば聴牌(テンパイ)です。頭待ちの状態で候補は「東(トン)」か「發(ハツ)」。しかしながら、どちらも生牌(ションパイ)。つまりまだ誰も捨てていない牌でした。
18巡目、残り牌は5。何としてでも聴牌(テンパイ)にしたいと迷った挙句、「えいや~!」と勢いで「東」を切りました。
すると私が切った「東」牌が画面上で震えだしたのです。
「あ~、やってしまった~。」
雀魂では役満の場合、演出で特定の画面が出ます。私自身は先日「緑一色(リューイーソー)」を出しましたが、その時にも最後に自分が自模(ツモ)った牌が震え出し、次にその牌は打ち上げ花火のように天高く昇っていき、その後「緑一色」の文字とともに派手な画面が表示されました。
今回もその前兆となる、震える牌!だったのです。今回、私がふりこんだのは「小四喜」、マイナス32,000点で見事玉砕となりました・・・。
でもその日はとにかく早く寝たくて、「あ~、やっと終わったよ~。」と安堵。
あとで牌譜を見たら「發」を捨てていたとしても、結局ふりこんで負けていたので、どちらにしても4位という戦いでした。
私のような初心者レベルのリアル麻雀ではお目にかかれないような役も、ゲームだとこうやって見られるので、それはそれで楽しいなあと思っています。