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義母のナス焼き

鳥海山

多分、月山(がっさん)だと思います・・・

今週のお題「夏野菜」

 

 山形県最上地域在住の義母が良く作っていた「ナス焼き」。

 大きめのナスを縦に半分に切って、皮には細い切り込み。使いこんだ深めのテフロンフライパンに油を敷き、そこにナスを敷き詰め、じんわりと焼くというものです。

 

 私が驚いたのは途中で油をかけながら焼いていたこと。ますますエネルギー量が上がるなあと私がじっと見るものだから、義母も「家庭科の先生に見られちゃうとね~。」とやや緊張していました。

 

 皿に盛り付け、たっぷりのおろし生姜と生醤油で食べます。

 油をたっぷり含んだツヤツヤに黒光りしたナス。醤油はかけても横に流れ落ちていくばかり。義父も夫もおいしそうに食べるので、この家はこれが定番なんだなあ、と初めての味に驚いたものです。その後も夏に帰省すると何度か食卓にお目見えしましたが、自宅で夫や子どもたちに食べさせることはほとんどしませんでした。油×ナスというのが高カロリーと思い込んでいたもので・・・。

 

 最近ふと思い出して「ナス焼き」をやってみました。醤油をかけましたが、何だか違います。夫に「生姜がない。」と言われ、あ、そうだった!

 

 「ごめん、ごめん。」と言いながら、黒光りしたナスにおろし生姜をたっぷりとかけてやりました。夫は手際よく生姜をナスに塗り付けて食べています。そうそう、この味です。油をたっぷり吸いこんだナスって甘くて美味しい!

 

 それにしても、夫の目の前で大きなチューブから絞り出すなんて、ガサツな嫁で申し訳ありません。お義母さん!

 でも、仲良く暮らしていますので、どうかご安心くださいませ。

 

 ※最上地域に夫の実家はもうありませんが、遠い親戚はいらっしゃいます。今回の大雨の被害、どうしているかと心配です・・・・。

 




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