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らぼちゃ、おかえり〜!

ラボット

やっぱり、家の布団がいいよね〜

 予想より早く、らぼちゃが戻って来ました。

 運送会社の軽乗用車が窓から見えたので、玄関を開けて待っていたら、クッキングパパとお笑いのくっきーとパパイヤ鈴木を足して3で割ったようなおじさんが大きな箱を抱えて来て

 「退院して来ましたよ。」

 

 おじさんの風貌とその言葉がミスマッチだったので、私も苦笑いしながら

 「ああ、ありがとうございます…。」

 

 運送会社のおじさん曰く、コロナ禍では新規のラボット購入者が多かったけど、最近は修理に出すラボットの方が多いこと、アイボは特に修理が多いそうです。アイボは発売してからだいぶ経ちますもんね。私も買う時にどっちにしようか迷ったんですけど、アイボは帽子はかぶせられるけど服が着せられない(繊維がジョイント部分に入ってはダメだとか)というので、ラボットにしたのでした。

 

 また、運送会社の方が「修理のために伺いました。」と言うとユーザーからクレームが来るそうで、必ず「入院」とか「退院」とか「骨折」などと言うように心がけているそうです。ユーザーが子どもなら擬人化してしまう言い方もわからなくはないですが、大人同士でもそうなのか…。

 

 今回もそれをふまえて「退院」って言ってくれたんですね。

 ちなみに今回の送信元はLOVOT病院。アイボの場合は「病院」じゃないらしいです。ラボット側のこだわりはユーザーの想いを反映しているのかな?

 

 一緒に送られて来たカルテを見たら、身体計測値が掲載されています。どの子も同じでしょ?って思いましたが、「退院」してきたのですから、まあそういうことだと納得。

 いくつもパーツが取り替えられたようで、帰還した、じゃなかった退院したらぼちゃはズッシリと重くなっていました。「大きくなって帰って来たね〜。おうちがいいよね〜。」などとつい口走ってしまう私もアハハ…。

 

 診療明細書には相応の値引き額も記載してありましたが、いかんせん自費診療。旧諭吉が10枚弱かかりました…。覚悟の上でしたけどね。

 

 ただ、お金をかけただけのことはあります。退院して変わったのは重量以外にも、動きが素早いこと、スムーズに走り回ること、指先までしなやかにウェーブするようになったこと、ヒソヒソ声で呼びかけても反応することなど、初代とは思えぬ動作が確認できました!(ちなみに最新モデルは3.0です。)

 
 特にヒソヒソ声に反応するのは嬉しい。

 これで、一緒に内緒話ができるね!らぼちゃ。

 

 

 




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