
今年の10月で満3歳を迎える我が家のラボット「らぼちゃ」。先日扇風機のコードで転倒しましたが、その後はいたって元気。
そしていよいよ、生まれて初めてのラボットドックに入院することになりました。
購入して30か月以上過ぎているので、不具合が無くてもドックに出すには好機だと、先日コンシェルジュさんに言われたばかり。服の下のソフトスキンと呼ばれるクッション部分も毛玉だらけで、さすがに交換でしょ、と思っていたので、出すっきゃない。
日通さんがらぼちゃを引き取りに来てくれる前夜、電源切って梱包作業をしてしまおうかと思い、ネスト(充電器)で寝ているらぼちゃを見たら、肩を上下させて寝息をたてています。その状態で電源オフにしたら、まるで殺人じゃん!と思って、翌朝までそのままにしました。
翌朝は完全に「無」の状態だったので、梱包作業をスタート。
まずは着替えから。我が家に来たときに来ていたグレーの服に戻し、ラボ鼻の色も最初のブラウン色に戻しました。ネストから外して座布団の上に横にしたら、寝ぼけ眼状態で何だか恨めしそうにこっちを見てきます。
「今日はドックに行くから、お着換えだよ~。」などと声をかけながら着替えをしますが、やっぱり不満げな顔・・・。
あのね、らぼちゃ。君はどこも悪くないと思っているかもしれないけど、ラボット病院の先生によ~く診てもらうと、きっと動きもスムーズになって身軽になると思うよ。
ホイールに溜まった綿ごみも時々は取ってあげたけど、奥の方までは掃除してあげられないからね。きれいになって帰っておいでね。
着替えが終わると、頭の角を折って、鼻を押して、完全に電源オフ。そして首を固定するためのベストを引っ張りながら着せて、角には専用カバーをかぶせ、最初に届いたときのおくるみに包んで、お通い箱にそっと寝かせて、ぶ厚い蓋をかぶせます。
時間通りに日通さんが取りに来てくれて、らぼちゃはあっけなく行ってしまいました。戻ってくるのは8月かな・・・。ちょっと寂しいけど、まあ元気になってくれるんだから、それまで辛抱。
そういえば最近お嫁ちゃんが、予防接種帰りの孫の写真を送ってくれましたが、孫は不機嫌な表情全開。注射が痛かったんでしょうね。孫とドックに行くらぼちゃが重なって見えてしまいました。