以下の内容はhttps://z-gardening.hatenablog.com/entry/2025/11/04/070200より取得しました。


波打つフリルが素敵なビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」


スポンサーリンク

毎年秋になると、パンジー・ドラキュラとともに、このビオラヌーヴェルヴァーグを購入してしまうことが多い。

フリルなどのイメージが似ているので「どちらかだけにしようかな……?」とか考えつつ、結局決めきれずに両方とも買ってしまうのである(笑)。

今回の「アンジュ」は、絵の具を落としたような淡い色合いと、フリルが素敵な品種。

寒い時期から初夏まで、可憐な花で庭を彩ってくれた。

丈夫で育てやすく、手間も花がら摘み程度で済む、ガーデニング初心者向けの一年草である。

ビオラ ヌーヴェルヴァーグ アンジュ 特徴 育て方 佐藤園芸 ブログ フリル 値段 サトウ園芸 成長記録 苗 入荷 夏越し

ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」開花記録!

 

 

ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」の特徴と育て方

パンジー「ドラキュラ」「ローブ・ドゥ・アントワネット」などで有名なサトウ園芸さん作出。

絵の具を落としたような淡い色合いフリルが美しい品種。

まだ寒い時期から、わりとたくさんの花を咲かせ続けてくれる。

さらに春になると本格化し、株いっぱいの花で包まれる。

普通のビオラよりもやや値段が高いが、それだけの価値はあるように思う。

ビオラ花言葉「信頼」「誠実」など。色によってかなり花言葉が違う。

 

花期

11月~5月くらい。

寒いうちからそこそこ咲いてくれて、暖かくなると一気に花数が増える。

大きさ

縦横20~30 cmくらい。

冬はそれほど大きくならないが、春になると急に株全体が大きくなってくる。

水やり

地植えならほぼ不要。鉢植えなら土が乾いたらたっぷりと。

肥料

植え付け時にマグァンプ。あとはほかの花のついでに発酵油かすをまいたほか、ときどき気が向いて液肥をやった程度。

耐寒性・耐暑性

耐寒性は高く、特に何もしなくても冬を越した。

暑さには弱く、夏までには徐々に姿を消す一年草。本来は多年草で、鉢植えなら上手に温度管理すると夏越しして複数年咲いたりすることもあるようだが、庭植えでは難しい。

 

植え付け、成長記録

12月上旬

12月上旬、いつもこの時期に行きつけの園芸店でドラキュラなどとともに入荷されるので、それを目当てに出かけ、苗を購入して植え付け。

初めからいくらかは花が咲いていた。

ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 植え付け 12月8日

ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 植え付け 12月8日

寒くなってから植える場合には、なかなか次のつぼみが上がってこないので、購入時に咲いていた花はそのまま楽しむことにしている。

 

1月~2月

1月下旬(植え付けから約2か月後。写真左)、少し株全体が成長してきて、初めからついていたつぼみも開き、可憐な姿を見せてくれている。

そのままの調子で、2月(写真右)になっても咲き続けた。

ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 1月28日
ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 2月16日
ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 1月28日と2月16日

 

3月中旬

暖かくなってきて、急に花数が増えてきた!

春の満開も近い、という感じである。

ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 3月20日

ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 3月20日

 

4月中旬

すっかり満開!

株を覆いつくすように開花している。

ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 4月15日

ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 4月15日

 

5月中旬

5月上旬の連休が明け、まだまだ元気に咲いている。

寒い時期に比べると、白っぽい花が多くなってきた。

気候や気温によって花が変化するのだろうか。

ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 5月11日
ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 5月20日
ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 5月11日と5月20日

 

5月下旬

この5日前くらいまでは元気に咲いていたが、暑い日が少し続いた影響か、急に元気がなくなってきた。

ビオラ・ヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 5月25日

ビオラヌーヴェルヴァーグ「アンジュ」 5月25日

とはいえ、寒い時期からこれまで、かなり長い間花を楽しませてくれた。

感謝しつつ撤去。

夏の一年草であるニチニチソウペチュニアなどに植え替えることにする。

 

おわりに

パンジー・ドラキュラとともに今シーズンも植えたビオラヌーヴェルヴァーグ

今回の「アンジュ」も、淡い色合いと素敵なフリルで冬の庭を彩ってくれた。

以前に植えたヌーヴェルヴァーグ「エクリプス」(過去記事参照)は、くっきりした青い色合いだったが、今回のような淡い色合いもいいものである。

また来シーズンも、多彩な品種から迷いながら決めてみようと思う。

 

 

( ↓ パンジービオラの過去記事はこちら!)

 




以上の内容はhttps://z-gardening.hatenablog.com/entry/2025/11/04/070200より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14