棒針編みでもかぎ針編みでもなかなかゲージ通りには編めない事が多くて、今回も縦が長すぎる事が判明。ちょうどひと模様減らすと出来上がりサイズに近くなるので98段のところ90段で身頃の編みあがりとしました。ここからいよいよ目を落としながら伏せ止めと肩紐を編んでいきます。


左側が身頃の編みあがり、ここから表目6目は伏せ止めして裏目1目は編まずに針から落とす、という事を繰り返します。ちょっと見づらいかしら。右側が伏せた後ですが伏目のバランスが難しいなと思いました。

裏から見ると表目を編まずに針から落としているのがちょっとは分かるでしょうか。
ここからタンクトップのように仕上げていくのですが、休み目も輪針からはずすことなく編み進められるようになっていて、よく考えられていると感心しています。