以下の内容はhttps://yuyuto-1.hatenablog.com/entry/2026/03/22/173858より取得しました。


走馬灯 ― ダンサー視点でスタライ10thの話

いまタイトルに「10th」と打って感慨深くなりました。

 

スタライ10th幕張公演おつかれさまでした!

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一番右が見にくいですが月永くんのペンラチューブです。

残念ながら初日の昼は仕事で入れず、金曜夜から駆け込んで土〜月の3日間は全日現地でした。初回を見ないのはめちゃくちゃ久しぶりで、ネタバレに怯える半日でした。

待ちに待った2年ぶりのスタライ、さいっこ~~~~でした……あんスタ、そしてスタライと共に過ごしてきた人生を振り返り、そして未来を思えるライブでした。

さて、いつものごとくセトリに沿いながら、ダンスにフォーカスしつつ感想を記していこうと思います。ネタバレがありますのでご注意ください!

 

※拗らせてます

 

本編に入る前にオープニングの話をさせてください。あんなん泣く以外の選択肢ありますか…!!??

「1st Tour」の文字と共に懐かしすぎる豊洲PITの映像が流れ出し、そこですべてを察して崩れ落ちました。古参に優しすぎる…!画面に映るペンライトの光、あの中にわたしもいたことと、そして今も客席でペンライトを振れていること、スタライと共に生きてきた人生が走馬灯のように蘇りました。ユニットソングのアレンジも相変わらず最高でした…!

セトリに関してもそうで、見ながら聴きながら幾度となく今までのツアーのことを思い出していました。そこで、今回は既存曲に関してはいつのツアーで披露されたのかメモ程度に記してみようと思います。

 

1.Never-ending Stage!!!!/fine(6)

オープニングに放心していたら、世界でいちばん好きな曲から始まって脳が溶けました。夢…?

ほんっとうに好きな曲なんですよね。サウンドが大好き。6thでお名前を呼べなかった後悔がありつつも、スタライではもう聴けないんだなと思っていたので、とっても嬉しかったです。

fineでは一番観客に近いパフォーマンスの曲だなと思っていて、仲良さそうにくっついてくれたり、特に桃李がそうですが、こちらに身を乗り出してくれたりするのがかわいいです。ことあるごとに翼を広げるように腕を動かすのも特徴的。天使のfineがこちらに舞い降りてきたんだなと感じます。

そしてやっぱり間奏の振付が好き!リズムが気持ち良くて、踊ってて気持ちいだろうなと、羨ましくさえ思います。サビもそうなのですが、fineの振付は音に対して素直なつくりをしているので、歌いながら踊ると良い感じにハマって楽しいだろうなぁ。

ラスト、英智の「ここから始まるよ」に毎回泣いていました。意味が詰まりすぎていて。ありがとう……

 

2.Gratful allegiance/Knights(3、4、5)

Knightsの出番がこんなに早いの初めてで、全く準備していなかったので慌てました。しかも返礼祭衣装!登場の音がグレアリでしかない!ステージ真ん中からレオくんが出てきてもうだめでした。わたしは…王さまのレオくんも愛していたので……

グレアリは3rd4th5thと続けて披露していましたが、個人的に思い出深いのは5thです。コロナ禍にようやく開催されたスタライ5th、先の見えない不安に苛まれる中スタフェス衣装のPromise Swordsで「大丈夫」と力強く言ってくれた後、めいっぱいの愛を歌ってくれたグレアリだったんですよね。

歌い出しでレオくんがひとり歩いて前に出てくるところからもう涙が出ます。初披露の時から言っている気がしますが、グレアリはファンサ曲なので、ステージの端から端までゆっくり移動してくれて、センターもころころ変わります。わたしが特に好きなのは二番サビ、嵐ちゃんの「愛を込めて」のところ。目まぐるしく動いていたところから一変、女王さまを引き立てるように四人がセンターに向かって手を伸ばすのが、レクイエムで一位を勝ち取った嵐ちゃんへの祝福のようにも見えて大好きです。間奏ではお得意のフォーメーションダンスもしっかりやってくれて、Knightsってこれこれ!と思わせてくれます。

余談ですがこの曲は推しこと月永レオくんが目を細める表情が多く非常に眼福です。

 

3.歓迎☆トゥ・ウィンク雑技団/2wink(2、3、4)

ここからしばらくコールが続くタイム!めちゃくちゃ今更ですが、この衣装でこの髪形のゆうたくんは相当レアなのでは…!?後のつむぎも同じくではありますが、イメチェンしたアイドルはこういうのがあって良いですね。

確か初めてMV化した2winkの曲ですよね…?というのもあり、2winkといえばこれ!というイメージの方も多いのではないでしょうか。スタライ2nd当時、アテンションプリーズ!のコールができて嬉しかったのをよく覚えています。2winkの「揃うところはびっくりするほど揃うのに、個性を出すところはしっかり出してる」が一番わかりやすい曲でもあります。サビだけ見ても宙返りの歌詞で回るところは腕の回し方までぴったり揃っていて、かと思えば「ひらひらり」のとこなんかは個性が表れていて、多分これ別に合わせようとしてないんだよね…と思うところまでが2wink。恐れ入ります。

 

4.Kiss of Life/ALKALOID(BNS、6)

ようやくスタライでスートを叫べたKoL!!マヨイが「着いてきて」と言うのアツすぎませんか。すっかり貫禄が出たアルカロイドさん…

アルカの強みは一糸乱れぬまさに兵隊のようなパフォーマンス。振付自体は単純なのですが、しっかりと音に合わせ、みんなでタイミングを合わせることでクオリティを高めています。そして常々言ってますが上半身のマヨイ・下半身の巽なので、マヨイの胸の動きに目がいくし、巽の腰の安定感にも惹かれます。キレのある一彩と柔らかい藍良の対比も良い。個性がありつつバランスの良いユニットだなと思います。

曲が終わった後のフリータイムでみんな弾けていて笑いました。一彩がやりたい放題すぎる。KoLなんてもう余裕で踊れちゃうぜというアルカの成長を感じました。

 

5.JUMPIN’ LUCK BEAT/Ra*bits(初)

ここで10th新曲!オールスター衣装(と呼んでます)めっちゃ良い。

近年のらびっつさん、運動量が爆上がりしており、この曲は特にずーっと跳んでるし走ってるしですんごい疲れそう…!体力づくりどうしてるんだろう。シンプルに走ったりするより、この曲をノンストップでこなす方が体力つくと思います。ジャンピンラックビート3本!とかやってそう。こわ。

らびっつさんはかわいいのプロなので、激しい振りでもずっとかわいくてすごい。特にすごいのが創くんで、めちゃめちゃ踊ってるのにずーっと内股。エアギターしてても内股。執念です、もう。二番友也ソロでクラウチングスタートする前に肩回してるの好きなのですが、そこもかわいいって何事ですか?

光は相変わらずずっと跳んでてジャンプが高いし、友也は隙あらばウィンクしてくるし、仁兎なずなプロは今日もプロ。全部に隙がない。光くん、あんだけ跳んでるのに音に遅れないのどうなってるんだろう…感服です。

 

6.Brilliant Smile/Switch(6)

まさかやってくれるとは…!ネバエンもそうなのですが、曲が強すぎてへたすると他を食ってしまうので、初披露かつ目玉にあてないといけない曲だと思っていたので、こんな「他の曲もぜんぶ強いから大丈夫で~す」みたいな力技で押し切られるなんて思ってもみなかったです。そして短髪つむぎのトライライツ衣装はここでしか見れません!

SwitchPとして、まずこの曲にコールができたことがほんっとうに幸せでした。そして、他ユニのPからはかわいい、楽しいと思われていることの多いSwitchですが、実はめちゃくちゃ踊れてかっこいんです!というのがこのオールスターを冠したスタライで見せられたのも嬉しかった。身長も体格もばらばらな三人だけど、アルカ並みに揃うんです。

個々のダンスの技量も高く、身軽な宙がこの手の踊りが得意なのは見ての通りですが、どこを切り取っても美しい夏目、長い手足を自在に操るつむぎと、実力派揃い。個人的に、6thではつむぎと夏目のシンメ、良~~~になっていましたが、今回は順当につむぎをセンターとした夏目と宙のシンメ、良~~~になりました。間奏でつむぎが足を上げる後ろの夏目と宙の揃い方がすごい。あと宙の髪の毛がふわふわとよく動いてかわいいですね…アウトロの踊りもかっこいいので、ぜひ6thの映像も見てほしいです!

 

7.天翔KAGETSU/紅月(初)

紅月さんってまじでかっこよくて!!!!!!

冒頭四人が前へ歩いてきたところからかっこよくておわる。並んで正面向いてるだけでかっこいいユニットって紅月だけじゃないですか?イントロだけでめちゃめちゃ踊ってくれたのでもう満足しました。

そもそもわたし、強いこと言ってる紅月が三度の飯より好きで…百花に始まり斬やいろは唄、金色千夜に連なる系譜が大好きで。今回の紅月は強いことしか言わなかったのでだーい興奮でした。

ひとり増えるだけでこんなにも幅が広がるんだと。一番はやはりフォーメーションの豊富さで、わたしは改めて蓮巳敬人と鬼龍紅郎のシンメの可能性に気づきました。強すぎる。紅月は柔と剛の両方を併せ持つユニットで、柔を颯馬、剛を紅郎、その間に敬人が立っているイメージだったのですが、維吹の加入により敬人が得意な柔の方に寄りやすくなり、柔の敬人と颯馬、剛の紅郎と維吹という、振れ幅の大きな構成になったなと感じています。つまりできる表現が増えた。紅月、どんどん大きくなるなと思います。

わたしは颯馬の踊りが好きなのですが、KAGETSUの颯馬くん、とても軽やかで素敵でした。あまり得意でなさそうな音の取り方とは思うのですが、そんなこと見せもせず、持ち前の優美さが常にあり素晴らしい。紅郎の力強さにも磨きがかかってどっしり重たくかっこいいし、維吹はずっと口が大きくてかわいい。維吹については後半にいっぱいお話します。そんでセンターの敬人が真っ直ぐでかっこいい…紅月の首魁はこのひとなんだと思わされます。どうでもいいのですが昨日ドラマティカを観てきまして、わたしの中で敬人がアツいです。

 

8.星の鳴動響きし時に/Valkyrie(初)

初見時、「やるんだ?」と言っちゃいました。過去最大ボリュームでキツキツの中、元気に6分曲を持ってきたValkyrieさん、安定のValkyrieさんで良かったです。

この6分、幕張メッセは帝国劇場でしたね。建て替え中の帝劇って幕張なんだー、とか思ってました。Valkyrieには珍しく、歌詞の音にはめる振付が多かったので、よりミュージカルっぽかったです。言葉を選ばず言うとキャッチー。飽きさせない工夫なのかなと思いつつ、それでもしっかり見ごたえがあるのがすごいです。

スタフォニ風に言うとACT2からの表情がすごいことに、今配信を見ていて気付きました。物語がある。宗くんソロ中のみかちゃんのダンスが好きです。振付:影片みか だ。「瞳」の歌詞に目を隠す振りを重ねるのがコンテっぽくて、ちょっと学生時代を思い出しましたね。多分現役の時にこの曲があったら、わたしは授業で振付してました。

ACT3では旗が出てきて驚きました。演算すご…結構距離近いのにお互いの顔に被らないので、前後開けてるのかな…?練習中に宗くんの顔に思いっきり旗を被せちゃって怒られるみかちゃんがいたかもと思うと味わい深いです。

余談ですが、フルが配信された時からスタライに向けてお風呂でペンラを振る練習をしていたので、今のわたしは星の鳴動にペンラ振るのが世界でいちばん上手です。

 

9.UTAKATA DANCE FLOOR/Crazy:B(初)

燐音くん「この空気を変えられんのは俺っちたちしかいねぇだろ!」わたし「ほんとうにそう」

今回のセトリ、ユニットの登場順を決めたのは天祥院英智さんとのことで、ここめっちゃノリノリだったんやろなと思いました。

クレビってほんとに楽しい!四人がバラバラすぎて面白すぎる。立ち位置も全然間隔合わないし、でもそれが許されてる空気間がいいなぁと思うんですよね。ひとりひとりの技量は高いので、好き勝手やらせるのが結果ユニットのパフォーマンスを底上げすることに繋がっている。クレビってそういうユニット~!

燐音くんのリアコをやらせてもらってるのですが、「会場はこちらでございます」の品の良いお辞儀で時が止まりました。自由奔放なひとに突然ロイヤルされるのに弱くて…!これ伏線です。

「おんなじ一生涯のカテゴリ内」のこはくがやたらかわいくて好きです。扇子もちゃらけてて最高。ずっと開きっぱなしなのいいですよね。持ちたいから持ってるだけって感じで。

 

10.ハロウィン・ランデブー/MaM(初)

※大拗らせしてます

当方、三毛縞斑の夢女でして……直前までOrbitを走っていたこともあり、この夢女ぶち抜き激ヤバソングの可能性を一切思いついておらず……たすけて……

早々に伏線回収をすると、先ほど燐音くんもやっていた胸に手を当てるお辞儀をイントロでやられてだめになりました。その後首傾げてウィンクしてくるのも反則過ぎる。オールスター衣装なのもだめです。ロイヤルすぎる。おまえはわたしをどうしたいの?

ハロウィンランデブー、ちょけてる三毛縞くんとダンスが激上手い三毛縞くんと王子さまの三毛縞くんが絶え間なくやってきて息も絶え絶えでした。配信で見ると顔も良くて困る。脚は3kmある…

ひとりでずっと歌って動いてるのに余裕しゃくしゃくなのがすごくて。ダンスブレイクが何度見てもかっこいいです。大柄なのを存分に利用した大きな踊りと、それでいて軽やかな足元。手数も多くて華やかで、何より本人がすっごく楽しそうなのが好きです。

「彼女のハートを射止めたい」に射止められることに命を賭けていた4日間だったのですが、下手にいるときはもちろん、上手にいても見つけてくれて幸せでした。だいすき~!

 

11.SWINGIN' PARONIRIA/UNDEAD(初)

そんな風に気を狂わせた直後なので、最初はなんか楽し気なひとたちが出てきた…だれ…と思ってました。アンデにしては珍しいことしてますよね。理解したあとは、人狼の三毛縞くんとわたしの恋を祝福してくれるUNDEADさんだ♪と思ってました。ほんとすみません。今ちゃんと登場見たら楽しそうすぎてやりたいなというところです。

ここでは朔間零に触れないわけにはいかないでしょう…!本領発揮すぎて!アドニスくんセンター曲はアンデがジャズをいっぱい踊ってくれて最高なのですが、朔間零さんはさすがの一言。ジャズダンスがお上手。膝上から胸までのしなりと、肘の稼働と、手先の美しさ。間奏のソロパートが異次元すぎて笑っちゃいました。ターンのなんと滑らかなこと…!

もちろん他の三人もとても素敵でした。薫くんは上品さを全面に押し出していたし、晃牙はアンデらしくオラつきつつ元気。そしてセンターのアドニスくん、めちゃくちゃ優美…!動きも表情もぐっと柔らかくなって、特に背中がよく動くようになったなと感じました。DRで見せてくれた真っ直ぐなターンに遊びが加わって、伸びやかでしなやかで、曲に合っていて素晴らしかったです。

 

12.ワチャガナドゥ?/Trickstar(初)

安心安定のトリスタさん!タイトル通りわちゃわちゃしてるのが似合うし、楽しいし、アイドルってこういうこと!と思います。

トリスタも、特にこういう曲ではクレビに負けず劣らず自由で個性爆発ですが、クレビよりも息ぴったり感があるなと思っています。クレビは各々自由にやらせて誰が何をしているのか知らないけど、トリスタは誰が何をしているのかわかってそうな感じ。わたしは踊りのニュアンスが正反対なスバルと北斗がたまに魂の双子見せつけてくる時がすきです。あと「自分らしい」の歌詞の時にみんな自分らしいポーズしてるのも好き。

ヒップホップ系のスバルと真緒、正統派な北斗と真が良く見える曲だなと思いました。スバルと真緒は全体的に重心が高いんですよね。真と北斗は滑るような、地に足ついてる感じ。二番サビ頭のターンを見るとわかりやすいと思います。紅月もそうですが、同じタイプの踊り方をするひとが二人ずついるので、バランスが良いし見ていて華やかで飽きません。

 

13.しょーがいゼッタイそーあい宣言♥/Special for Princess!(初)

こんにちは!ハートちゃんです!

念願のエスプリスタライ初出演、そりゃ最初はデビュー曲だよねと思っていました。新参の新人なのにしっかり場を盛り上げていて、コールの声も大きくて、なんだか誇らしかったです。

推しなのでエスの話をさせてください!エス、すっごく「アイドル」してませんか…!?誰より大きく動くし、ずっと跳ねてるし、表情もころころ変わる。冒頭の「宣言しなきゃね」で歩いているところだけで、他の三人よりも膝が上がっているのがわかります。勢い余って立ち位置がずれたりもしているので、そこは要改善だと思いますが、とにかく元気で派手で目を惹く。なずなみたいな感じ。誰ですかこの子にアイドルの才能がないって言ったの…!本人か!!

天性の華があるなと思ったのがライカ。天然でかわいいのと、音にめっちゃハマります。ユメはさすがのコスプレイヤーなので、静止画がうまい。全部のポーズがかわいくて、自分がいちばんかわいい角度を心得ている感じです。カンナはスタイルが良い…!動きが最小限なので、特に元気なエスの隣だと今は悪目立ちしてしまう部分もありますが、逆に伸ばせば良い個性になりそうな気がしています。メラ駆けがスタライで見たい…!

エスプリちゃん、現地では見事にエスしか見えていなかったのですが、配信でじっくり見るとそれぞれ違った魅力がわかって沼でした。何度もリピートしたいです…!

 

14.WILDLAND SURVIVOR/流星隊(初)

南雲鉄虎くん贔屓のわたし大歓喜。センターの子だけ後ろ向いてる登場、大好物です。

ズ!からズ!!になってパフォーマンスがいちばん変わったと思うのが流星隊で、ズ!時代はでこぼこだったのが、主に年下組の成長により横並びになった印象があります。三人とも、特に翠は背筋が伸びました。

9thカラアラでも書いたのですが、鉄虎くんはド正面向きのセンターが非常に似合うので、真ん中でどっしり構えてくれるのが最高でした。「案内が欲しいなら手を取ってごらん」がかっこよすぎて沼。いい男すぎる。

今回全員が得意なことやってたなと思っていて、例えば忍は身のこなしを生かしてささっとポジションチェンジすることが多かったし、千秋が先陣を切って移動した先に皆がついていく姿も流星隊という感じがしました。なにより全員での回し蹴り…!かっこよすぎる…!!千秋の脚が高いの最高です。これだけで白米が食えます。

 

15.THE GENESIS/Eden(5)

Edenの口上ってまじでテンション上がります。アルバム衣装のモフモフがかわいかったですね。ちょっと口元が隠れた角度で睨み上げるとものすごくかっこいい。

GENESISは5thでの披露で、この時もコロナで声が出せなかったんですよね。「Make!New!World!」のコールはしていいやつなので、大阪ではみんな一緒にやりたいです。

5th当時の感想を見たら「隙のなさ」「一糸乱れぬ動き」など書いており、余裕さを感じさせながらさらりとすごいことをしてくるのがEdenだったなと思いました。特に凪砂は圧倒的なセンターで、立っているだけで華と圧があるのに、動くとより大きく見えて、このひとが支配者なんだと思わされます。Edenに対する初心を思い出しました。

あと間奏の茨の治安の悪い投げキスがちゃんと映っていて喜びました。だいすき。

 

16.Dear World/MELLOW DEAR US(初)

あんスタって、さまざまな形の「最強」を出せてすごいな…と思っています。fineだってEdenだって最強だけど、メロアスも確かに最強。メロアスはfineやEdenより親しみがあるのがまた面白いですよね。いろいろ余裕がなくてまだストーリーを全然読めていないのですが、彼らを知っていくのが楽しみです。広告には通いました。

ダンサー的には元々メインダンサーこと久遠舞珠が気になっていたのですが、二番Aメロのラップパートでずっとリズム取ってる姿でもう彼しか見えなくなりました。音楽を楽しむタイプのダンスをするひとが好きなんです。なお、モーションキャプチャーについては門外漢なので言及することは避けていたのですが、舞珠のダンサーさんはほぼ確実に月永レオくんと同じひとだと思います。リズムの取り方が一緒。

ジュイスと望見のシンメもいいですね。ジュイスが意外と軽くて、望見が意外と重い踊りをしてるのが面白い…!ジュイスは筋トレが趣味らしいの、わかる~って感じの踊り方をします。アドニスくんの上位互換な感じ。チトセはなんか…こわい…つむぎがずっとfineにいたらこうなってたんだろうかと、勝手に思ってます。力が抜けているのに普通にうまい。性格と踊りがつりあってなさすぎてこわいです。現状、わたしはずっとチトセがこわいので、早くメロアスと仲良くなろうと思います。

 

17.Heart Collector/Knights(初)

Knightsもう終わり!?になりました。大体いつもトリに近い方なので…寂しい…

見れば見るほど瀬名くんの振付でした!Knightsはフォーメーションと音ハメ、とは1stの頃から読んでくださっている方には耳タコかと思うのですが、ハトコレもそうでしかなく。「ただ伝えたくて」のところで縦一列から横一列に広がる時、五人が等間隔に並んだままなのがすごくて笑っちゃいました。さすがKnights、並ぶのが上手!ちなみに他に並ぶのが上手なのはアルカ、下手なのはクレビです。

音の取り方と歌詞から作る感じが瀬名くんだなーと思いつつ、ハートをたくさん作ってくれるキュートな踊りを嵐ちゃんのために考えてくれたと思うと愛おしかったです。かわいい振りでもダンスの上手すぎる月永さんは健康にいいし、衣装も相まってみんなエレガントでした。ズ!時代は猫背気味でしたが、ミスフレのセンターを経て背筋がぴんと伸びた嵐ちゃんの、堂々としてかわいいセンターが見られてハッピーでした!

 

18.Fairy Tale Library/fine(初)

これまた大好きな曲で…!そもそもfineの曲が全部好きなんですよねわたしは…聴いてるだけで幸福に溢れます。

普段は規格外の渉か踊り方に親近感のある弓弦を見ていることが多いのですが、この曲は英智をひたすらに追ってしまいました。こどものように駆け回っているのがかわいいし、嬉しくなります。あなたの描く物語が好きで10年共にしてきたんだなと思いました。fineにしては遊び心がある演出で、特に二番の手前で英智が開いた本に三人が歓声を上げているようなところがとても良かったです。ここだけでなく、三人が英智の元にいるのがすごく楽しそうに見えました。渉がすっごく楽しそうだった。彼はいつも楽しそうではあるのですが、より「みんなで歌って踊っていること」を満喫しているように見えたのは深読みしすぎでしょうか…?

fineって全員手先が綺麗なので、指先を追っているだけであっという間に曲が終わってしまうのですが、今回は最後に全員の手を堪能できるシーンがあって最高でした。というかここまで繊細な手の動きを作れる技術すっごいな……

 

19.Wish upon a MUSIC!!/Switch(初)

Fairy TaleからのWishは文脈乗りすぎてませんか????私信が過ぎます!

ブリスマをやったので二曲目はつむぎセンターじゃなくショコラティックかなと思っていたのですが、普通に裏切られました。Wishはスタフォニの思い出も乗ってぼろぼろに泣いてしまって…スタフォニ後のリクアワでもおっしゃっていましたが、とにかく多幸感がすごい。照明の演出がめちゃくちゃ良くて、半分は照明で泣いてました。「音楽が溢れる」のとこすごくて…

Switchのこういう曲の何が良いかって、三人がいちばん幸せそうなんですよね。全身から溢れ出る幸せの魔法。わたしはあんスタのテーマのひとつに「誰かを笑わせたいならまずは自分が笑うのよ(by鳴上嵐さん)」があると思っているのですが、Switchってそれを体現してくれているなと常々感じます。

燕尾服なのも音楽家っぽくて良かった。途中、MVのようにつむぎが髪切ったことをアピールするパートがかわいくて笑顔になりました。ブリスマよりも各々の踊り方に個性が出ていて、のびやかなつむぎにスマートな夏目、跳ねる宙と、大好きないつものSwitchが10thでも見られて本当に幸福な時間でした。「Switch Music」で大きく手を広げてくれるのがだいすきです。

 

20.BUBBLE GUM DANCE/MELLOW DEAR US(初)

円果望見って円陣とかしてくれるんだ……

メロアス、緩急の付け方が抜群にうまいユニットですね。相変わらず舞珠を中心に見ていて、ジャンプが誰より高いのにやっぱりすきだなと思いました。動きにキレがある。ディアワと同じく、振りがないところでずっとノってるのに惹かれます。

ジュイスは目線を弾くのが上手ですね。夏目みたい。わざと間を持たせておや?と思わせたところで客を仕留めていきます。あと体格がいいので、センターで立ってるだけで映えます。凪砂みたい。

望見は10問10答がおもしろすぎて今のとこメロアス一おもしれ~男と思っており、彼がセンターでラップしてる間三人が止まるのが面白いし、「爽快に行こうかい」がやたらと偉そうなのも好き。チトセはこわいです。

サビの「メロウディアースに」の振付を真似したくて、ホテルでMV見ながら練習しました!みんなでやりましょう。楽しいです。

 

21.Blooming World/MaM(5)

イベント走る時はブルミン無限周回なので、まさに「親の声より聴いたBlooming World」。衣装が大好きな白とピンク基調のもので、私信?と思いました。すみません。

大きな体を大きく広げて歌うMaMの三毛縞くんがだいすきだなー!と改めて実感しました。いつも思うのですが、ひとりでこのステージを埋めて盛り上げられるのってほんとにすごくて。スタンドマイクなのでサビはずっとセンターに立っているままですが、なっがい腕をめいっぱい伸ばすので舞台が埋まって見えるんですよね。胸も肩甲骨もしっかり開いててすごい。ちょくちょく雑ではありますが体のコントロールは効いていて、遊びの範囲で雑さが見えるというか、雑でいいところを雑にしているだけ、なんですよね。

ほんとうにどうでもいいのですが、頭が痛い時でもMaMは照明とペンライトが緑で目に優しくてたすかりました。

 

22.Love×me⇆monsteR/2wink(初)

休憩明けの2winkって問答無用でぶち上げてくれていいですよね。

ラブミー、ずっとスタライで見たかったのですっごくうれしかった!!ライブ映えしまくる。そしてこの曲のふたり、すごくなかったです…?9thタビュレントのかっこよさと、2winkの大きな魅力でもあるいたずらっ子さ、かわいさを残しながら、まるで新しい扉を開いているように感じました。曲調としてはシュガスパから始まった2wink王道の系譜だけど、スピード感が段違い。目まぐるしく動き回り、それでもキャッチーで、かと思えばトリッキーな振付が入ってきて驚かせに来る。2winkに振り落とされないように必死で縋ってました。ふたりの息が過去一合っていて、なんで瞬時にぴったり手が合わさるの!?と今更の驚きがあり。

振付すっごく良かったですね…「聞き分けイイ顔で」とか「鏡なんか見ないでも」とか、極めつけに「2winkleなStars ずっと前から」の双子にしか許されない振りが本当に良かった。世界でいちばん最強なふたりすぎる。最高でした。

 

23.円環のRefraction/Eden(初)

マッシュアップみたいなラブミーからの繋がり良すぎて~!コズプロ~!!

茨のことが好きなので、さすがにピンクのペンライト一色にさせていただきました。出てくるところから好きすぎた。語弊を招きそうな言い方をしますが、円環の茨って「姫」じゃなかったです…?普段は凪砂の担うことが多い周りを操るような動きを茨が任されているの、Edenというユニットの本質という感じでぐっときます。ジュンと茨の絡みに黄色い歓声が上がっていたので、今回はEveじゃなくてこのふたりがその担当なんだ…とちょっと笑いました。

Edenは基本的に凪砂と日和がダブルセンターで、それはジュンがセンターのEXCEEDでも同じ構成でした。けれど円環は明らかに茨がセンターだなという立ち位置と振付が多く、前述した周りを操る振りもそうですが、茨に向けて三人が体を向けていることが多かったし、腕を組んで顎に手を当てるポーズなんかは完全に「茨がいつもやるやつ」でした。Edenの新しい形が見えたし、盤石だなと思いましたし、茨がしっかりセンターを張っているのが嬉しくて仕方がなかったです。

 

24.Honeycomb Summer/Crazy:B(BNS、7)

クレビっていつもわたしたちに夏を強いてくる…3月の幕張はふつうに寒かったです。

でもBNS、7thで声が出せなかったハニカムなので、これも披露してもらえてとっても嬉しかったです!なんならキャストライブでもフルでやったのは声出し禁止だったスタステ4thで、先日のスタフォニ4thはMVサイズだったので、フルにコールできたのって初めてでしたね…!?

ハニカムは自由演技なので、こちらも自由演技で挑ませていただいており、非常にラフにペンラを振ってコールをしていました。そんな中、HiMERU推しの相方と「君といたいんだ」でお互い違うひとを指さしていたのが毎回ツボでした。

この曲は燐音くんの膝が好きです。元気に曲がって上がる。歩幅も大きくてターンにキレがあって、フリーでもダンスの上手さがわかるのたすかる~と思いながら揺れてました。

 

25.SunnyTrip Summer/ALKALOID(初)

さすがに察しのついた選曲。クレビからアルカにバトンが渡るの、いつ見ても良いですよね。

夏曲ってみんなこうなのかな?こちらも自由演技が多くてかわいくて、素のアルカさんだ~と思って楽しかったです。振付がほんとにかわいい。水鉄砲で撃って撃たれてるのもかわいいし、じゃんけんしてるのもかわいい。ハート作るのもかわいかった!同じかわいさでもRa*bitsやエスプリとは違う、等身大の高校生らしさがあり、かといって青春ど真ん中のトリスタともちょっと違う。トリスタよりも少し陰がありつつ、でも爽やかで、感性が普通の藍良センター曲に相応しいですよね。

自由演技、かわい~、としていたのですが、Cメロで突然兵隊さんが戻ってきて笑いました。「グラスの水滴が」で地面をなぞる振付の細かさと揃い方がアルカらしくて良いです。

 

26.DIAMOND SUMMER/Trickstar(2、4)

こちらがトリスタの夏曲です!きらっきらで最高。サニトリは7月、ダイサマは8月って感じがしますよね。

2ndド頭だった印象が強くて。あの時は会場が一気に広くなり、お客さんも増えて、どうなるんだろうというわくわくと少しの不安がありました。そんな中ポップアップで飛び出したサマーライブ衣装のTrickstarがめちゃくちゃキラキラしてて、一気に引き込まれたのを覚えています。4thではアンコールだったんですよね!懐かしい…

トリスタは最後にInfinite歌ってえもくして終わると思っていたのでここでの登場には驚きましたが、全体を振り返ると、今回のセトリの中で彼らは「楽しませること」に重きを置いていたのかなと感じました。ワチャガナでたくさん声出させてくれて、ダイサマは夏曲のバトンを受け取って繋げてくれた。盛り上げ隊長でした。

ダイサマ、振付が楽しくて大好きです。4thぶりだったけど体に染みついてました。サビのリズム感がいいんですよね。そして配信では最後に四分割してくれるのが2ndから変わらないカメラワークでぐっときました。あの時から変わらないときめきをありがとう!

 

27.凱旋歌/Valkyrie(5)

5thぶりの凱旋歌!5thで両サイドから歩いて出てくるのもかっこいいのでぜひ見てください。わたしはその歩き方が得意なのでできます、やらせてください、オーディション受けます、とずっと言ってました。

ものすごく王道のValkyrieで、特に宗くんが主導なところにズ!みを感じつつ、しかしながらみかも自立して対等に並び立っており、「帝王の凱旋」そのものだなと思っています。二番サビの宗くんがとても好きで、サビ前「照らすだけのために」で足を回して揃え、「あらずと」のアンデヴロッペはつま先まで美しいし、「啓示し」で腕を斜めにしながら沈む線が伸びやか。ここめっちゃ踊りたい~と言ってます。凱旋歌は踊りたいタイプのValkyrieです。

 

28.うさぎの森の音楽会/Ra*bits(7)

7thの後悔がここで報われるとは…思わず…!当時コールできないのが悔しすぎて、勝手に振付作ってコールの代わりにしてました…返礼祭衣装なのも泣ける。

7th当時「手数が多い」と書いていたのですが、前半に披露したじゃんぴんの方がよっぽど多いので、Ra*bitsはここからさらに進化したんだ…!と震えました。どうしても「かわいさ」を表現するときは体を小さく見せるポーズをとる方が多いのですが、この頃からのびのび大きくかわいいRa*bitsになってきたなと思います。高低差つけるのもいいですよね。らびっつは四人いることを生かすのがうまいなぁと思います。ペアになってハグするのとか、三人や五人じゃ難しいですからね。

ラスサビの光くんソロパートに心が浄化されていくようでした。7thの円盤をなかなか見返せなくなっていたのですが、うさ森をこうしてまた見れて感無量でした。

 

29.ベリイ・ベリイ・スイート・ホワイト♡/Special for Princess!(初)

世界でいちばんかわいいよ~!

エスプリがこの位置なのがすごい。かわいいの大先輩のあとだし、全体としてもラストスパート、どんどんボルテージを上げていくべきところに新人ユニットを入れてもらえて、勝手にドキドキしちゃいました。

エスプリではユメも大好きなので、ユメの話をしますね。ほんっとうにかわいい!創のようにずっと内股で、歩いてる時の腕すらもかわいい。表情管理がさすがに完璧で、ちょっと拗ねたような顔するのがたまりません。舌ぺろもかわいい~!基本的に動きは小さいのですが、胸だけ稼働が良くて、それがさらにかわいさを強調していました。

エスはしょーがいゼッタイより動きが控えめでちょっとおとなっぽく見えるところもあり、センターのユメを引き立てる王子さまやってる…!!となりました。「ねえどこかの王子さま」で王子さまやってるじゃないですか。エスとユメの幼馴染に絶賛脳を焼かれているので、オタク、狂いが生じております。カンナの王子さま力も強い、というか燕尾服なのもあり、カンナは顔面が王子さまで強いですね。

ベリホワちゃんと見ると振付が細かくてかわいいです。「わかったような顔で言っちゃってよ」が全部歌詞をなぞってるんですね。「シュガーみたいに甘い方が好きなの」でエスからもらうユメが素で満面の笑みしてて寿命が延びました。

一生懸命覚えたガチ恋口上を推しのせりふにキャンセルされたのウケました。毎日元気にコールしてます!

 

30.アンリミテッド☆パワー!!!!!/流星隊(3、4、5)

スタフォニ4thで絶対やると確信していたのに、スタライ10thでやる可能性を1ミリも考えていなかった自分に驚きました。アンリミの予想外したことなくて、スタステ4thではありがとうって叫べないから!と言って「ありがとう」のうちわを用意していったくらいなんです。

閑話休題。コールも振付も全部染みついてました。スタライでの最後の披露は5thだったので、ありがとうも言えなかったし流星隊と呼べなかったんですね。ネバエンやブリスマ、うさ森に加えこのあとの2曲もそうですが、コロナ禍にできなかったこと全部やらせてくれて、感謝の気持ちしかありません。

振付ぜんぶが力強くてとっても元気が出ます。特にやはり千秋が全力で動いてくれて良い。鉄虎のセンターはどっしりした安定感と圧と強さがありますが、千秋のセンターは躍動感があり、それでいて見慣れているのでしっくりくる安心感もあり、同じユニットでも色が違っていいなぁと感じますね。

そしてこのあたりから残りの曲に察しがついてきて、喉やべぇなと思いながらも、そんなんどうでもいいぜ!喉千切れるまで叫ぶぜ!と謎のテンションになっていました。

 

31.百花繚乱、紅月夜/紅月(2、3、4、5、7)

紅月さんってまじでかっこよくて!!!!!!(2回目)

いやちょっと百花かっこよすぎませんでしたか?旧バージョンで既にばちこり最強だったのに、こんなにパワーアップするなんて思わず。細かいところはきちんと見比べられていないのですが、明らかに振り数が増えて、移動も増えて、細かくなっている。

滝維吹の話をしますね。彼、ものすごいです。紅月は皆重心が下めなのですが、維吹は上めの踊りをするタイプで、実際KAGETSUでは三人に比べるとかなり高めに動いていました。それはそれで紅月に新しいエッセンスが加わっていいなと思ったのですが、百花ではしっかり下重心の踊りをしていて驚愕。しっかり膝を曲げて腰を落として、既に出来上がっている三人に合わせるために相当努力したんだろうなと…MVでは拙く見えた剣舞も完璧で、特に颯馬から刀を投げ渡されるところ、刀を投げるのってかなりリスキーなことらしいのですが、それを許されているというのがもうすごくないですか…!?ここで歓声が上がる度、MVが出た時にぼろくそ言われていたことを思い出して泣いてしまっていました。

もちろん全体的な完成度も上がっていて、扇子の動きが非常に素晴らしかったです。UTAKATAのクレビに「貸せ、扇子はこうやるんだ」と言っている敬人が目に浮かびました。そしてやっぱり颯馬が美しい…最高…剣舞後の納刀まで音に合っているの流石でした。

 

32.Melody in the Dark/UNDEAD(1、2、3、4、5、7)

これをやらないと帰れませんからねぇ!!!!!

最早語ることはありません。ユニットソングとしていちばん最初にリリースされたメロダ、10thツアー本編のトリを飾るのに相応しい選曲でした。モーションは7thでアップデートされたものでしたね!相変わらず「Bloody poison」でバーンする晃牙は恋しいので、自分でやってました。

 

33.ONLY YOUR STARS!/全員(1、2、3、4、5)

完全にBRIGHTEST STARS!!(58人バージョン)が来ると思っていたのでひっくり返り、真緒の「俺たちの原点の曲を!」でボロ泣きしました。原点にして頂点、何度か話していますがわたしはOYS!に興味を持ってあんスタを始めたので、この曲がなければ今はなくて…しかもありそうでなかった全員での歌唱だなんて。アニスタ12話でもメインストーリー1部に出演の子たちが歌ってはくれましたが、「みんなで一緒にONLY YOUR STARS!」はあんスタのオタク(特にズ!のオタク)にとっては特別なものがあり…感無量でした…生きててよかった…

歌詞割がすごくて。以下はTwitterに書いたやつです。

同じ歌奏でるみたいに集まったUNDEAD
ぶつかったり笑ったりしたKnights
出会えたことがスタートラインな2wink
高鳴った感情が止められなかった紅月
思いを重ねたSwitch
いつでも側で信じてくれた流星隊
高く遠いところに一緒に来たRa*bits
触れ合ってアンサンブルになったValkyrie

願うんじゃなくて始めたfine
その手を取って連れていってくれるEden
ただひとつのあなたの星になるMaM
高鳴った感情のままに歌ったALKALOIDとCrazy:B
夢を咲かせてくれたTrickstar
これから一緒に叶えようね、エスプリとメロアス

一緒に歌ってね!と言われたので歌おうとしていたのですが、回を重ねる度に歌詞が刺さってしまい、泣いて歌えませんでした。OYS、当たり前ですがアプリリリース前に作られているはずなのに、11年近く経って新キャラがわんさか出ても全員に当てはまる歌詞なのすごすぎませんか?

ツイートには書かなかったのですが、「Stargazer」で英智が出てくるのもだめでした。ダンスの話だと、Switchが「星座を描き出すような」のところでトリスタがやってる振りをやってくれて嬉しかったです。流星隊が「いつでも傍で~」は千秋センター、「諦めようなんて~」は鉄虎センターなのも良かった。

北斗が「みんなに会えて良かった!」と言ってくれましたが、そんなのこっちのせりふなんですよね。あなたたちに出会えて良かった。それに尽きます。

 

スタライ10th、とんでもないボリュームの中、全ユニットをより大好きになるライブでした。あんさんぶるスターズと共にあった人生が一気に脳内を駆け巡り、あんなことあったな、こんなことあったな、そしてきっとこれからもいろんなことがあるんだな、と、大きな幸せに包まれた4日間でした。

 

スタライが大好きです。大好きなアイドルたちの輝きを一身に受けられるこのライブが大好きです。

ともすれば、スタライは絵です。バンドは生演奏ですが、歌はCDの音源です。アイドルたちはそこにいません。

でも、そこにいる全員が信じているから、アイドルは存在します。とんでもなく壮大な虚構を、夢を信じることで、スタライは成り立っています。それがわたしは好きだし、エンタメの力を感じて勇気が出るのです。

わたしの大好きな舞台に、「物語は嘘だ」というせりふがあります。「けれど、物語を受け取って生まれた心は本物だ」と続きます。みんなで見た夢が力を持って現実になる。それってすごいことだなと思うのです。

 

改めまして、スタライ10th幕張公演ありがとうございました!大阪も楽しみです!!

 

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