年が明けてからなんとなくずっと体調が悪い。インフルが流行っているし毎年冬季うつにもなりがちだけど、そういうのではなく、ずっとおなかの調子が悪い。
元々わたしはおなかが弱い、のだと思う。消化器官がうまく機能しないことが多い。ストレスは胃にくるし、ガスが溜まりやすいし、長年苦しめられている気象病の原因も実は消化器官のせいらしい。おなかって大事なんだなと思う。
お正月の暴飲暴食と自ジャンルの炎上ストレスで胃をやり、治ったかなと思って先週末にカップラーメンとポテチと餃子とアフタヌーンティーをぶちこんだらまたやっちゃった。おばかなのかも。でも食べることが好きだから…!食べたくってぇ…!!ちなみに今週末はお寿司のおいしいところへ行く予定で、でも現在進行形でおなかを悪くしているのでちょっと絶望的です。
齢26(もうすぐ27)にして好きなものを好きなだけ食べられる人生とおさらばなのか…と思って、だいぶ悲しい。基本的に淡白な味付けのものが好きだけれど、でもでも焼肉だってお寿司だって食べたいし、甘いものは大好きだし!大好物であるいちごの季節が始まっていて、世の中にはおいしそうないちごのスイーツがあふれているのに、わたしはおなかを壊している。いちごが…食べたいです…(スラムダンク風)
ということで、ちょっと落ち込んでいる。
誰しもそうだとは思うけど、体調が悪い時の自分ってかわいくなくて、好きじゃない。ふと鏡を見ると髪の毛はぼさぼさだし、目はどよんとしているし、服も乱れているし、精気がなくていやになる。でもそれをなんとかしようにもおなかが痛いので気力が湧かず、結局かわいくないままベッドの住人と化す。
しょうがないんだけど。しょうがないんだけど、この冬はだいぶ調子が良かったので、元気な自分を思い出してはへこんでしまう。そしておなかが痛いのがシンプルにつらい。堂々巡りだ。
でも最近はちょっとだけ考え方を変えようと努力している。「かわいくないところが逆にかわいいよね」作戦です。
Special for Princess!の「べリイ・べリイ・スノー・ホワイト♡」にこんな歌詞があって、あぁいいなと思って。
優柔不断、でも、そんなあたしがあたし大好き
優柔不断ってあまりポジティブな意味ではないけれど、そういう自分も好きなんだよねって歌っているの、いいなって。かわいいなって。自分を丸ごと愛しているこの曲と歌詞が刺さって、エスプリのことがもっと好きになりました。自分の欠点をも愛すというのは見方によっては甘えだけど、こんなに厳しい世の中なんだから自分のこと甘やかしちゃってもいいんじゃない?とも思って(ベリホワはそういう曲だし)。
だからおなかの痛いかわいくないわたしもかわいい。体と心は繋がっているから、体の調子が悪い時は心も引っ張られてしまうけれど、逆に心を元気にすれば体も少しは良くなってくれるんじゃないかなと思いたい。ので、かわいくないけどそこがかわいい!と自分に言い聞かせてみるのです。
体が弱いところも、面倒くさがりなところも、わがままなところも、甘ったれなところも、かわいくないけどかわいい。今日も生きててえらい!