お友達がわたしのことを書いてくれた。うれしいー…嬉しいので会社に行く電車の中でこれを書いている。
自分の好きな自分になる、そのために好きなものだけを引き寄せて、トキメキを大事にして生きるっていうのがここ数年の命題なので、その意識が実を結んでいるのかなと思うと嬉しい。好き!で世界が回ると絶対に幸せだと思うから、これからもいっぱい好きの気持ちを育てていきたいなと思いました。まる。
あと超絶末っ子気質なのがバレていて照れた。自覚はあります。
これを書いてくれたうづきさん(文月さんだったりおにぎりさんだったりする)も世界に好きが多い同士だなと勝手に思っていて、一緒に過ごしていると「これ好き!」と言い合う頻度が多くて幸せになれるひとです。この間お買い物に行った時、何度かわいい〜と叫んだことか。
そして会うと絶対服を褒めてくれる。審美眼が鋭いから、彼女と会う時が1番身なりに気合いを入れてるかもしれない。これ褒めてほしいな♪の気持ちで服を選んで会いに行くのがとっても楽しいし、うづきさんの方もいつもかわいい服やかばんや靴を身につけているので(わたしはうづきさんの靴が大好き!)、毎回るんるんしちゃう。
あとこれはわたしのお友達たちみんなそうなんだけど、なんでかわたしの好きなものをめちゃくちゃ心得ているので、いただくプレゼントが毎度ツボすぎて困る。困らんけど。わたしの好きなものを見つける天才です、みんな。わかりやすいのかな?
あとうづきさんの好きなところ、というか、素敵なところは、いつでも物語を纏っているところ。言葉を大事にしているところ。作家さんなので、出てくる言葉がとにかく美しい。わたしには平坦に見えている世界から物語を見つけるのがとっても上手で、そしてそれが見つからないわたしに教えてくれるのもとっても上手。子どもの頃、ベッドの中でお母さんが話してくれたおとぎ話みたい。
わたしのプレゼントしたチューリップのライトに妖精さんを見出してくれてめちゃくちゃ嬉しくなった。わたしもそこに妖精さんがいると思ったのです!
うづきさんの物語はちょっともの悲しくて、でも根底には確かに愛があって、胸がキュッとなる。うづきさんは春のひとだけど、お話はよく晴れた冬の朝みたいだなと思う。今日みたいな青空と、澄んだ空気と、優しいおひさまの朝。憂鬱な月曜日の背中をそっと押してくれる気がする。
繊細な感覚で紡がれる物語が大好きです。以上、ファンレターでした!