以下の内容はhttps://yuyuto-1.hatenablog.com/より取得しました。


自己紹介

▽わたしについて

ゆーと といいます。

インターネットの片隅でものを書いています。好きなものがたくさんあります。

毎日ハッピーに生きたいと思っています。

 

▽好きなもの

ピンク色といちごとチューリップが好きです。星と宇宙、魔法、フリルとレース、きらきらしたもの、クリスマス、ラーメン、お寿司も好きです。

ねこが好きです。

かわいいものと、かわいくあろうとすることが好きです。

あんさんぶるスターズが好きです。月永レオくん、逆先夏目くん、三毛縞斑くん、冴霧笑主くんが特に好きです。ライブの現場が好きです。

BinTRoLLとじらいちゃんが好きです。

舞台が好きです。

踊ることと文章を書くことが好きです。好きなものの話をすることが好きです。

 

▽このブログについて

好きなことや感じ、考えたこと、体験したことを書きます。

カテゴリ分けは適当です。ひとりごとはだれに聞かせるわけでもないぼんやりとした記事になります。そのほかは聞いて!という気持ちで書いているので、読んでいただけると嬉しいです。

 

▽住所

Twitter(いつまでもそう呼ぶ)にいます。

匿名のメッセージはマシュマロから受け付けています。返信は上記のTwitterで行います。

 

ゆるくのんびり無理せず楽しくお付き合いいただけると嬉しいです。

走馬灯 ― ダンサー視点でスタライ10thの話

いまタイトルに「10th」と打って感慨深くなりました。

 

スタライ10th幕張公演おつかれさまでした!

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一番右が見にくいですが月永くんのペンラチューブです。

残念ながら初日の昼は仕事で入れず、金曜夜から駆け込んで土〜月の3日間は全日現地でした。初回を見ないのはめちゃくちゃ久しぶりで、ネタバレに怯える半日でした。

待ちに待った2年ぶりのスタライ、さいっこ~~~~でした……あんスタ、そしてスタライと共に過ごしてきた人生を振り返り、そして未来を思えるライブでした。

さて、いつものごとくセトリに沿いながら、ダンスにフォーカスしつつ感想を記していこうと思います。ネタバレがありますのでご注意ください!

 

※拗らせてます

 

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ガラスの靴を無理して履きたい ― 虚弱な話

このテーマの記事はずっと書こうと思っていたのですが、今自分の身に何が起きているのかを整理する意味でもちょうどいいなと思って、下書きにずっと置いてあったタイトルを持ち出してきました。

わたしは、虚弱です。

といっても年中寝込んでるとか熱が出るとかいうわけではなく、健康診断では基本A判定が出る、程度の説明が難しいタイプの虚弱です。病気ではない、けど、うっすら常に体調が悪い。普通に会社員をやってるけど、日常生活に支障がないとは言い切れない。見た感じは健康体で、世間一般の方が想像するような瘦せっぽちで色白な容姿でもない……むしろガタイの良い高身長なので、「学生時代はなんのスポーツを?」とか聞かれちゃう見た目をしています。なおスポーツはやったことないです。

それでもわたしは、虚弱です。虚弱なのです。それでほとほと困り果てている人生なのです。

 

わたしの虚弱は、大きく分けて2つの理由からなります。1つは身体的なこと、もう1つは精神的なこと。

身体の方は、今どき別に珍しくもない、気象病というやつです。「病」とついてはいますが病気ではなく、体質です。

わかりやすいところでいうと、雨の日は頭が痛いです。雨が降らなくても逆にめっちゃ晴れてたり、低気圧だったり高気圧だったり、湿度が高かったり低かったり、単純に風が強かったりしても体調が悪くなります。つまり大体毎日体調が悪い。特に低気圧&雨&高湿度→高気圧&快晴&高湿度が数日のうちにくる台風の季節は地獄です。

わたしは頭痛よりも倦怠感や吐き気の方がしんどいタイプで、日によっては体を縦にすることが全くできず、ただただ床に転がっているしかできないこともあります。頭はうまく回らないし、生理的な涙がぼろぼろ出たりすることもあって、仕事に支障出まくりです。多分気象病患者の中でもだいぶ重度なんじゃないかなぁ…と思っています。

天気だけじゃなく強い光とか大きい音でも頭が痛くなるので、舞台や映画、ライブなんかもしんどいです。そう、本来のわたしはスタライ全通とかやってる場合じゃないのです…!常にバファリンを飲んで参戦しています!

最近知ったのですが、気象病は胃腸の弱さに起因しているらしく、言われてみればあんまり胃腸が強くないです。油ものにすーぐやられるし、ストレスでしょっちゅう胃を痛めています。胃腸を制すものが人生を制す。真理。

しかし体質なので対処療法しかないのがつらいところで、様々な病院に行ったし薬も飲んでいますが、なかなか良くならず……この先の人生、長く付き合わなければならないもののひとつです。

 

もう1つの精神的な方は、HSPという気質です。これも多分そんなに珍しくはない。Highly Sensitive Personの略で、日本語だと「繊細さん」と通称されているのですが、自分で自分のことを繊細というのは気恥ずかしいので、説明を求められたときは「敏感なんです~」と言うようにしています。まぁ敏感も気恥ずかしいですが……

ざっくり説明すると、さまざまな刺激に敏感に反応してしまう人間です。特にわたしは聴覚に敏感で、いろんな音が聞こえすぎてそれを全部脳が処理しようとして疲れる、という性質を持っています。例えば職場の端っこで話していることが全部聞こえて理解しちゃう、とか、電車内でおしゃべりしている内容が全部聞こえてしまうとか。ニッチなところでいくと、テレビで流れている音楽がずーっと頭に残っちゃうとか。

これがもうものすっごく疲れるわけです…!ゆえに、わたしは人混みが苦手。人と会うのが苦手。テレビとかも苦手。ノイキャンが手放せない生活。富豪であればタクシー移動がしたい。車酔いするけど…

ただ悪いことばかりではなくて、広い情報をキャッチして理解するので、痒い所に手が届くとか気が利くとか褒められることもあります。あと感受性が豊かなので、物語をめちゃくちゃ楽しめます。オタク向き!その代償にめちゃくちゃ疲れるわけですが。オタク向いてない…

刺激の多い出来事のあとは心を回復させる時間が必要なので、土日は片方だけに予定を入れたいタイプです。どんなに楽しいイベントで「明日から生きるの頑張ろう!」と思っても、刺激を受けすぎるので、翌日には「疲れた…………」と天井を見ています。だから本当にスタライ全通とかやっている場合ではない。スタフォニ翌日に疲労で転んで足骨折している理由も察しがつきます。

 

この「気象病」と「HSP」ふたつをかけあわせた結果出来上がったのが、「とにかく疲れやすい」虚弱のわたし、ということです。本格化したのは就職してからな気がしますが、小さい頃から集団行動が苦手だったり、やたらと頭痛がしたりと兆候はありました。

もちろんただしんど~~~~と思って生きているわけでなくて、できることはやっています。病院に通って漢方を含む薬を服用しているし、毎日湯舟に漬かって、なるべく栄養のある食事を摂ろうとしています。今はさぼりがちですがあんトレをやりたいとも思っているし、毎晩マッサージとストレッチは欠かさない。HSP対策としても、外に出るときはノイズキャンセリングイヤホンを持ち歩いて、予定がある時はなるべく一日にまとめて、部屋を綺麗にして心地の良いものしか置かず、と、心を労われるようにしています。最近はルーティーンを作ってものを減らすことで、日常生活の中で選択をしなければならないタイミングをできるだけなくすように心がけています。選ぶって結構疲れるらしいので。

しんどい夜はあつ森のサントラを聴きながらゆっくりお風呂に入ってよく眠るのが一番効きます。あつ森のサントラはわたしのお薬です。

 

それでも、どうしても、だめになる時があります。というか、今がそれです。

先日の14日土曜日、大きな仕事を終えて家に帰ってきた瞬間、ぷつりと糸が切れてしまいました。心身ともに疲労に支配され、持ち帰りの細かい仕事があったのに、一歩も動けなくなってしまいました。

これはまずいと思った日曜日、なるべく大人しくして好きなことだけをして過ごしました。それでも昨日の月曜日、まるで体がいうことを聞かなくなっていました。「やらなきゃ」「頑張らなきゃ」「行かなきゃ」という思いと、「やれない」「頑張れない」「行けない」という思いが頭の中を塗りつぶして、どんどん涙が出てきて、遅刻して仕事に行こうとしたもののだめでした。一日中ベッドの上で寝るか泣くかして過ごしました。

まぁつまり、鬱になりました。

以前も何回か同じことはあって、一度は適応障害の診断を受けました。今回は特に病院に行っていませんが、きっと似たようなものでしょう。仕事に行くのが怖くて、嫌で、誰とも話したくない。仕事に行くことを考えるだけでものすごくつらいのに、職場の人に迷惑をかけていることが申し訳なくて、情けなくて、でもどうしても仕事はできなくて――という悪循環に陥っています。今こうして文章にすることで、少しでも気持ちの整理ができればと思ってこれを書いています。

前回は上司のパワハラが主な理由でしたが、今回のこれは、たぶん過労が原因なんだと思います。年明けからずっと仕事が忙しくて、息つく暇もありませんでした。今の仕事はいろんなひとと話さなければならない仕事なので、HSPのわたしにとっては多大な負荷がかかります。それがつもりつもって、溢れて、こうなってしまいました。

今日は少しだけ元気になったので、ひとりで好きなものを食べに散歩に行ってきたりしました。でも明日会社に行けるかはわかりません。暗い海の底でうずくまっている気分です。

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書けば書くほど生きるの向いてないなぁ……と思っていやになります。しかも体質と気質とかいう、治せないものだからタチが悪い。一生これと一緒にいなきゃいけないわけです。体質的には誰かと暮らした方がいいけれど、気質的には一人で生きていく方が楽なんだろうなとか考えると途方に暮れてしまいます。今はぬくぬく都内実家暮らしをさせてもらっていますが、さすがにアラサーなので独り立ちをしたい気持ちもあり……でも体力がなくてお金も貯まらないので(オタクしてるせいもありますが)なかなか踏み出せずにいる現状です。でもこの先更年期とか迎えたらぜったい地獄だろうな…

余談ですが、気象病とHSPがつらすぎるので、大学生の時から生理はコントロールしています。PMSもちゃんと(?)重い方だったので、そこからは早々に逃げ出しました。どうせこの心身じゃ子どもを産むどころか結婚自体あやしいですしね。

 

でも、こんな体質と気質でも、諦めたくないんです。

がんばって転職して得た、大好きな舞台に関わる今の仕事も。仕事が忙しくて通えていないけれど、いつだって人生の中心にあったバレエも。観劇もライブも遠征も旅行も、オタク活動の全ても。

無理だってわかってます、いつか破綻するってわかってます。体と心のことを考えるなら、週5日フルタイムフル出勤の仕事なんて向いてないに決まってるんです。娯楽を制限してお金を貯めて、東京を離れて刺激の少ない山とか海に移住して、仙人みたいな暮らしをする方がいいんでしょう。

でもわたしは、東京で舞台の仕事をして、元気に踊るオタクがしたい……!!

鬱ぶり返して泣きながら何を言っているんだと、身の丈に合わない望みなのは重々承知しています。でもなんとかなりませんかねこの体と心で!だましだましでもやっていけませんかね…!

 

自分の体と心を愛しながら、愛した道で生きていきたいです。それがわたしの人生の長期目標のような気がしています。

虚弱でも、好きなように生きたい。模索し続けています。

必要十分条件 ― 仕事に行く時のかばんの話 2026年冬

あけましたねおめでとうございました!

新年早々仕事に忙殺されており、気づけば1月が終わりそうでびびっています。今日は久しぶりになんにも予定のない休日なので10時まで寝てました。幸。

2026年最初の記事は、前回謎に好評をいただいた仕事かばんの話です。最近仕事しかしていないわたしにとっては相棒みたいなかばん。ちょこちょこアップデートされているので、お楽しみいただければ幸いです。

 

前回の記事はこちら。

yuyuto-1.hatenablog.com

 

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ハッピーオタクイヤー ― 2025年の話

あっという間の年末ですね、皆さまいかがお過ごしでしょうか。わたしは1月のイベントで出す本の原稿に追われている冬休みです。

とはいえ毎年恒例なので振り返りをやっていきましょう!

 

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なりたい自分になる物語 ― ヒロアカの話

2024年8月、「完結したから」という理由で読みだしたのが、漫画「僕のヒーローアカデミア」でした。

就職してからオタク瞬発力(ハマるとわかっているジャンルに軽率に手を出せる力)が格段に衰えていたわたしですが、ヒロアカに関しては3期くらいまでアニメを横目で見ていたことと、完結によって連載を追うカロリーを消費せずに済むことを理由に、「よっしゃハマりますか!」と勢いを持って沼に飛び込み、結果2024年下半期の情緒のほとんどを捧げることになりました。ジャンプ定期購読勢なのを良いことに原作を一気読みして、アニメも全部見て、映画も2回行きました。12月の世界人気投票結果発表と最終巻発売をリアルタイムで迎え、今年夏には原画展にも足を運びました。そして10月からのアニメファイナルシーズンもほとんどリアタイで鑑賞し、毎週ボロ泣きし、ついに昨日迎えた最終回を見てやっぱりボロ泣きしました。

 

僕のヒーローアカデミア」は、すべての言葉が自分事に感じられる作品だったなと思います。

「ほぼ全人類に個性≒超能力が備わった世界」というファンタジー設定なのに、そこに生きる彼らはごくごく普通の感性を持った人間で、ヒーローもヴィランもそうでない人々も、皆が自分と他人を見つめながらもがきながら生きている。

何気ない台詞が現実を生きる自分にぐっと刺さってきて、心を乱されながらも背中を押してくれる。そんな作品でした。

例えば最終話のデクくんのモノローグ。

「人は生まれながらに平等じゃない。僕らは一人一人形が違って、それ故に他者を思う。形の違うその身と心を、だからこそ他へ馳せ、交点を探す」

わたしの座右の銘は「人それぞれ」です。みんな違ってみんないい、を信じていたい人間なので、「違うからこそ思いあえる」というこの言葉にぎゅっと胸を掴まれました。

あと作品に頻出する大事な言葉である「オリジン」。つらい時、挫けそうな時は己の原点を思い出せという教え。

わたしは今幼少期から好きだったものに関わる仕事をしています。好きなこととはいえ、お仕事なのでしんどい時もある。でもそういう時にヒロアカのこの言葉を思い出して、好きだった気持ちを思い出して自分を奮い立たせています。

 

それから、物語のはこびがとても丁寧で。伏線と呼べるようなワードが最初からいくつも転がっていて、その回収が鮮やかで素晴らしかったです。

「手を差し伸べる/取る」とか、「勝って救ける/救けて勝つ」とか。繰り返し出てくる言葉や行動の意味が、形を変えたり変えなかったりして読者の心に刻まれていく。まさにワン・フォー・オールのように紡がれていった言葉の結晶が、最終回を迎えた今も美しく残り続けているのを感じています。

ヒロアカはデクくんをはじめとするみんな(文字通りの「みんな」)が最高のヒーローになり、そしていつまでも手を差し伸べ続ける物語で、この「いつまでも」は本当に「いつまでも」なんだなぁと思うのです。原作もアニメも完結したわけですが、それでもわたしの心にはヒーローの与えてくれたものが残っていて、それがこれからの人生の中で自分自身に手を差し伸べ続けてくれるんだろうなと。

前述の通りわたしは完結してから原作を読み始めたので、リアルタイムで完結を共にしたのはアニメが初めてでした。「残り3話」の告知あたりからいやだ終わるな大好きなんだ!!とAFOのように叫んでいましたが、いざ最終回を迎えると寂しさはありつつも清々しい気持ちで、あぁ幸せだったなと、素敵な物語だったなと満ち足りていて、それはきっとヒロアカのくれた大事な言葉たちがわたしの中でずっと生き続けてくれる確信があるからなんだと思います。

そして読者から見たヒロアカは、「みんながなりたい自分になる物語」でした。作中で轟くんのお母さんが「なりたい自分になっていいんだよ」というシーンが印象的ですが、轟くん以外のみんなに当てはまる言葉だと思っていて。そしてわたし自身、常々「なりたい自分になる」を目標として生きているので、なりたい自分を目指して奮闘するヒロアカの登場人物たちに勇気をもらいました。だからこそ最終話の「これも君の勝ち取った力だ」が染みるのかもしれません。

 

さて、そんな「僕のヒーローアカデミア」。わたしの推し爆豪勝己くんです。

ふんわりアニメを見ていた時から好きやろなと思っていましたが、ちゃんと履修したらそりゃあ好きでした。そもそも天才キャラが三度の飯より好きなので…

わりとファーストインプレッションがそのまま引き継がれるタイプのオタクなので、最初から爆豪くんが好きだったし、最後まで爆豪くんが好きでした。

彼の好きなところを挙げるとキリがないのですが、一番は有言実行の男であるところです。

勝つと決めたら勝つ。一番になると言ったら一番になる。ヒーローになるって爆豪くんがずっと叫んでるんだから、彼はヒーローになるんです。絶対折れない、けれど勝つためならば自分を曲げられる強さがある。めちゃくちゃかっこいいし、眩い。幼馴染が「鮮烈」と評するだけありますし、そりゃこんな特大の輝きを幼少期から間近で浴びてたら緑谷出久がああなるわ……

爆豪勝己ステレオタイプのキャラクターではない、本当に繊細なバランスの上に立っていた稀有な存在だと思います。一歩間違えばめちゃくちゃ嫌なやつ、もしくは軟化しすぎてキャラ崩壊、みたいに言われても仕方ない。でもヒロアカにおいては嫌なやつでありながら真っ直ぐで鮮烈で、周りに迎合せず自分を貫いて、でも仲間と手を取ることを覚えて、かっこいい最高のヒーローであり続けてくれた。

ヒロアカのテーマのひとつに「過去は消えない、じゃあ今から始まる未来をどう生きる?」という問いかけがあると思っていて、爆豪くんはその問いに真正面から応えているキャラクターの一人だなと感じています。言い方は悪いですが過去にしたひどいことの仕打ちをきちんと受けた。それでもそれを受け止めて、ここからどうすべきかを考え、行動に移し、叶えた。フィクションの中のキャラクターではありますが、人間としての指針のようにも思えてすごく好きですし、尊敬しています。自慢の推し。

見てると元気が出るので、職場の机に爆豪くんのアクスタを置いています。バースデーグッズか何かの、原作絵の「勝つぞ!!!」のやつ。つかれたなーと思った時に眺めるとかなり良いです。爆豪勝己は健康にいい。

ちなみに他に好きなのは物間くん、ルミリオン、飯田くんです。そして幼馴染の関係性に盛大に狂っています。わかりやす…

 

わたしがヒロアカに出会ってからまだ1年と少しですが、その間にたくさんのものをもらいました。出会えてよかったなと心から思えます。終わってしまったことは寂しいですが、これから何度もこの素敵な物語を繰り返し刻んで生きていこうと思います。

それはそれとして映画待ってます。よろしくお願いします!

ずっと叶えたかった夢に ― スタフォニ4thの話

手が届いたステージでした。

 

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スタフォニ4thお疲れさまでした!!!!3日間現地参戦し、本当に良い夢を見せていただきました。10年間の集大成に相応しいライブでしたし、あんさんぶるスターズが好きなことをより強く実感しました。

ということで感想戦を!やっていきたいと思います!セトリを1から振り返っていきたいところではありますが、さすがに長くなりすぎてしまうのと、1週間経って記憶が掠れてきている部分も多いので、ユニット毎にお話させていただければと思います。

※拗らせパートがあります。

※分量には差があります。

 

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気持ちの置きどころ ― Double FaceとMaMの話

ここ数日、たまたま年始の騒動について思い返していたところだったので、謎にタイムリーでした。

あんさんぶるスターズは昔から炎上しがちなジャンルで、共感性強めのわたしはその度に胃を痛め心を弱らせ疲弊してきました。コンテンツが大きくなるにつれてその炎上は他界隈のおたくからも目立つようになっていき、今年は正月休み明けに職場のひとに「燃えてますね」と言われて微妙な心地になりました。

おそらく今日のこのお知らせが言わんとしている件は、年明けから続いている紅月にまつわるものなのだと推測しています。わたしは紅月Pではありませんが、イベント当時に感想を公開したところかなり強めの言葉で誹られ、この注意喚起内の「ユーザーに対するSNSでの誹謗中傷」に値する被害を受けました。とても怖かったし、悲しかったし、嫌でした。わたし自身は既にもうそういった言葉を投げられることはなくなりましたが、あの時の惨状が今も続いていると知り、胸を痛めています。

誰しも変化は怖いものだと思います。望まない変化ならなおさらです。大好きなものの形が変わり、それを受け入れられない自分が嫌で、本当に愛しているのかわからなくなってしまうこと、きっとあります。とはいえ、変わってしまったものはもう戻りません。そして、いくら悲しいからと言っても、その気持ちを自分とは違う意見を持つひとに悪意をもってぶつけていいわけがないのです。

 

この記事では紅月の話ではなく、もっと前にわたしが経験したDouble FaceとMaMに関する話をしたいと思います。基本的にブログではハッピーな話しかしたくないのですが、この経験談が今苦しんでいる誰かの助けになればと思って筆を執りました。あんさんぶるスターズ全肯定のわたし以外を見たくない方はここでブラウザバックしていただけますと幸いです。

 

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