給料が入ったので、プチ遠出しました♪
前から気になっていた、「寿々喜家(すずきや)」に行ってきました(^_^)v
曙町店は行ったことあるけど、本店はまだだったのです。
寿々喜家は「はまれぽ」という横浜市の情報サイトの企画で、家系ラーメン1位になった人気店です☆
スープのバランスの良さが評価されたようです。
ちなみに他のランキングは、
2位は「壱六家 本店」
3位は「総本山 吉村家」
4位は「中島家」
5位は「環2家」
となってました。
yuusuketabearuki.hatenablog.com
↑寿々喜家は、総本山「吉村家」の2号店である「本牧家」から暖簾分けされた店で、1990年にオープンした老舗だ。
家系図的には、吉村家の孫に当たる。
店名はオーナーである鈴木氏の実家の居酒屋と同じだそうです。
また、店名の「き」は、正しくは旧漢字(七を3つ合わせた字)だが、「喜」とも記載して良いそうです。
僕のスマホでは漢字が出ないし、店の駐車場の表記も「喜」だった。
お昼過ぎに行きましたが、5、6人行列が出来てました。
店の外にいても、美味しそうな匂い(臭みは全くない)が漂ってきて、思わず発狂しそうでした(◎-◎;)

↑メニューは最小限のものしかない。
ラーメン(並・中・大)
デフォルトの具材は、チャーシュー1枚、海苔3枚、ほうれん草。
追加トッピングのチャーシュー、海苔、味玉。
サイドメニューのライスとビール。
(ライスとビール以外全部オーダーした)
これだけ!
こういうミニマルで漢らしい姿勢好きです☆
スープは基本サッパリだけど、醤油感が強めでマッタリもしている。
チャーシューは塩味が強めで、ホロホロして柔らかいので崩れやすい。
麺は吉村家と同じ酒井製麺で、ツルツルした印象。
吉村家みたいなパンチの強い味が好きな人にも、薄味が好きな人にも好まれそうな味でした。
良い意味で、「万人受け」しそうなので、誰が食べても美味しい家系ラーメンだと思います◎
また、店員さんが活気のある接客で気持ち良いです(o⌒∇⌒o)
これもネットの情報通りです。

↑ただそれでも、僕はやっぱり吉村家の一番は変わらない。
他人のランキングはしょせん他人のものなので。
吉村家は昔から行っており、他の家系ラーメンは最近勉強しながら行ってるが、やはり吉村家のレベルは桁違いだ(;゜0゜)
僕の好みで、吉村家を越える家系ラーメンに出会う日は来るだろうか・・・!?
(薄口の家系ラーメンが好きな人は、たくさん出会ってそう)
(余談)
初めて寿々喜家に行った時、ちゃんと調べないで行ったら休日で、トボトボ帰ったことがある(笑)
(その日は吉村家にそのまま行った)
僕はこういう事が多いな・・・。
(勝手な考察)
寿々喜家の味の印象は僕的に、過去の記事で紹介した「壱六家」に似てると感じた。
yuusuketabearuki.hatenablog.com
↑壱六家は、吉村家との繋がりがない「壱系」と呼ばれる家系ラーメンの総本山だ。
ネットの情報によると、創業時は豚骨感を全面に出したクリーミーなスープだったらしい。

↑だが今は、吉村家やその直系店よりもライトだが、醤油感を全面に出している味だ。
僕が初めて壱六家を食べた時は、既にこの味でした。
また、吉村家も今はパンチの強い味だが、創業時はもっとライトな味だったらしい。
yuusuketabearuki.hatenablog.com
↑こちらの記事で書いた「近藤家」が、創業時の吉村家と同じ味らしい。

↑近藤家も、今回の記事で書いた寿々喜家も、本牧家の流れを汲んでいる。
本牧家も、これに近いサッパリ系の味だ。
家系ファンの間では、「歴史系」「クラシック系」などと呼ばれる。
今の壱六家は、クラシック系の家系ラーメンを意識しているのではないか?と感じた( ゜ρ゜ )