以下の内容はhttps://yuusuketabearuki.hatenablog.com/より取得しました。


Coffee KOBAN (反町)

「Coffee KOBAN(コーヒーコウバン)」は、2023年4月にオープンした新しいカフェだが、オープン当初からネットで話題になっていた。

というのも、交番の跡地をリノベーションしたカフェなのです☆
(世界で唯一じゃないでしょうか⁉️)



反町駅から歩いて10分ほどの丘にあった、栗田谷交番の建物は倉庫として使われていたそうですが、オーナーが交渉してカフェとして生まれ変わりました◎
オーナーが50代になってから、昔からやりたかったカフェをオープンされたそうです🥹


店のある通りは、反町駅前の大通りと神大寺(白楽駅近くの住宅街)を繋ぐ道ですが、反町駅から歩いた方が近いです。
(急な登り坂があるので、体感的に時間がかかる印象かも。帰りに下り坂を歩いて駅までは10分未満でした。)

この周辺は飲食店がほとんど無いので、ありがたい👏



↑「自家製の低温調理パストラミとキャロットラペのサンド」と「アイスコーヒー(コールドブリューコーヒー)」

コーヒーは浅煎りでサッパリしていて、ブラックでも飲みやすいです◎
苦みが少なく、お茶を飲んでいる感覚に近いと感じた🤔

オーナーが浅煎りのコーヒーに感動し、「コーヒー=苦いもの」という考えを覆されたそうです。


サンドイッチはビジュアルだけでも健康に良さそうなのが伝わると思います♪
サラダには塩(粗塩かな?)が振りかけられており、味と食感のアクセントになっている。
ピクルスも食べやすく凄く美味しいです◎



↑「欧風黒カレーと3種DELIのカレープレート」

このカレーは1日10食限定だ🤩
僕が食べた日はたまたま、サービスでチョコレートが付いていた☆

サンドイッチにも使われているサラダやピクルスが添えられている。
これも画像でヘルシーさが伝わるだろう。

カレーはマイルドで柔らかい独特な味。
隙間からわずかに辛味を感じるが、変な癖はないので、誰でも美味しいと感じるカレーです◎



↑「抹茶チーズケーキ 塩麹ホイップ添え」と「ほうじ茶ラテ」
サービスで黒糖が付いてきた♪

ケーキは5〜6種類あるが、僕は抹茶のケーキが一番美味しいと思いました👍
チーズケーキの一種だが酸味は全くなく、甘みもかなり控えめ。
まろやかな味が口の中でとろけて染み込む感じ。
塩麹ホイップは塩っぱさがあり、普通の生クリームと違う。

スイーツは低糖質・低カロリーで、これも健康に良さそう。
この店のメニューはみんな健康志向が高い◎


ほうじ茶ラテも苦味が全くなく控えめな甘さがあるので、ほうじ茶が苦手な人や子供でも抵抗なく飲めそう😉

お茶とかも様々な種類がある。



小さいお店でメニューは最低限だが、ドリンクは様々なコーヒーがあり、フードもサンドイッチ、カレー、ケーキと、幅広いジャンルがある。

また、時期によってはフードやケーキも種類が変わったり、新しいメニューも増えたりする。


何度も行きたくなります👍

B Cafe&Lab(高田馬場)

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↑今年の夏は高田馬場に何度も行っていた。


「B Cafe&Lab」は高田馬場駅の直ぐ横、戸山口改札を出て直ぐ目の前にある。
有名なラーメン屋「俺の空」に行く途中に見える。

席数は少ないが、チェーン店に比べて静かで落ち着いた品のある雰囲気が好きで、何度か行ってました🤗
今年の夏は私用で高田馬場に良く行っていたが、カフェはここが一番良いと思いました◎

オープンは2023年だそうです。



↑「ブラックコーヒー(アイス)」と「シフォンケーキ」

コーヒーは酸味よりのスッキリした味で、苦味はあまり感じない。
ブラックのままでも飲みやすいです◎

シフォンケーキは甘み控えめでヘルシーな感じだが、生クリームが甘めが強いので、良いアクセントになっている。
ボリュームもちょうど良い。


他のスイーツは、「スコーン」「あんバターサンド」などが人気のようです。



↑「ダーティーラテ」と「チャンクチョコレートクッキー」

ダーティーラテはエスプレッソを使ったドリンクで、アイスオンリーだ。
苦味が強めで、気持ちスパイシー感もあるかも。

クッキー類は「アトリエ ジジ」という、町田にあるお店のものらしい。
意外と厚みがあり、味も濃厚。
(町田に行く予定があったら行ってみよう♪)


「小腹が空いたけど、ケーキやパンほどじゃない」時もあるので、クッキー系があるのは嬉しい👍



このカフェに来る人は、ミーティングをしたりパソコンで作業してる人もいる。
皆文化人やクリエイターなど、「何かをやってそうな人」に見える🧐

というのも、このカフェは留学生向けの美術予備校「日美美術学院」が運営しているそうだ。
カフェ以外の業務では、プリンターやスキャナーなどの製作機材のレンタルスペースがあるらしく、カフェでは美術作家などのアーティストが作った作品が展示・販売されており、アートスペースでもある。
どうりで!


お茶するだけで、感性が磨かれそうな雰囲気で、素敵なカフェです✌️

麺屋武蔵 武骨外伝(渋谷)

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↑前回に引き続き、連続で麺屋武蔵だ🤣

渋谷は僕の行動範囲なので、「麺屋武蔵 武骨外伝」は、もしかしたら麺屋武蔵の中で一番行ってるかもしれない🤤



オープンは2006年。

店名の「外伝」というのが気になる🧐
御徒町にある麺屋武蔵は「武骨」という店名だ。
同じコンセプトで、御徒町から派生したと思われる。

「武骨」はラーメンがメインで、「武骨外伝」はつけ麺がメインっぽい🤔



↑「濃厚外伝黒つけ麺」
ここもつけ麺がメインのよう。

麺に餡がかけられているのが、渋谷の武蔵の一番の特徴だ👏
普通つけ麺は麺をスープに付けて食べるが、餡もあるので、2重の味を楽しめるのがユニークですね☆

餡なしの「白」
特製黒味噌餡の「黒」
特製辛味噌餡の「赤」
から選べる。

一番人気は「黒」らしい。
独特の甘辛さがあり、クセがあるが優しいお味です◎


分厚い角煮と温泉卵も特徴的♪
角煮はホロホロな柔らかさと、おこげの歯ごたえのバランスが良く、とろける旨さ!
温泉卵は麺に絡めても、スープに入れても楽しめると思う🙋

スープは武蔵らしい味で、とろみがあるタイプ。
麺は「包丁切麺」だそうです。



渋谷のこの界隈も、面白そうな飲食店が多そう🫡
ラーメンの激戦区っぽい。

麺屋武蔵 鷹虎(高田馬場)

今年の夏は私的な理由で、高田馬場に良く行っていた。

高田馬場は昔からラーメンの激戦区として知られている町だ。
用事が終わった後、毎回様々なラーメン屋に行くのが楽しみでした♪



麺屋武蔵」は新宿に本店がある超有名店だ。
濃厚だけど品のあり、何度も食べたくなるようなラーメン屋だ🤤

都内に支店がいくつかあるが、皆それぞれ異なったコンセプトのラーメンが作られている。
高田馬場は学生街ということもあるためか、高田馬場の武蔵は「ガッツリ」という言葉が非常に良く似合う💪



↑「濃厚鷹虎つけ麺」
このお店のメインと思われる。

デカいチャーシューが印象的ですね!
スモークっぽいものと、煮豚の2種類が乗る。
煮豚が凄い分厚いです。

鰹節の濃厚な旨味が突き刺さる、豚骨と鶏ガラのスープは、非常に濃厚でパンチがあります👊
麺屋武蔵に「パンチがある」という表現を使うのは僕的に珍しいかも)

味玉は気持ち辛味を感じるかも。
メンマも太い!

非常に濃厚でチャーシューも大きいので、並でも食べるとかなり苦しいです。
初めて行ったら、まず並にした方が良いかも。


他には「ど!!濃厚つけ麺」「辛濃厚つけ麺」などバリエーションがある。
通常の「つけ麺」「ら〜麺」もある。



麺屋武蔵は以前から好きだが、僕のブログの記事にしたのは初めてだ。

「家系ラーメン巡り」が好きだが、「武蔵巡り」も面白いかも☆


山ノ内 大勝軒 (志賀高原)

1年ぶりのブログ更新だ😅
このブログ見てる人いるかな(笑)

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↑先日5年ぶりにスキー旅行に行ってきました☆
(あの頃はブログを頻繁に更新していた)

そこで以前から興味のあった「山ノ内 大勝軒」に行ってきました♪



大勝軒はつけ麺で有名な店で、のれん分けした店が多くある。
「何でこんな山奥に大勝軒があるんだろう?」と思われるだろうが、創業者の山岸一雄氏にゆかりのある土地らしい。

山岸氏は若い時に「丸長」という店で修行していたが、山岸氏と丸長の創業者達が、志賀高原のある山ノ内町の出身らしい。
この地に出店することが山岸氏の夢で、それをお弟子さんが実現されたそうです😂

以前に志賀高原に来た時は一ノ瀬のホテルの食堂で営業されてたが今回行った時は、「一ノ瀬ファミリースキー場」の無料休憩所で営業されてました。
(夏は山の駅で営業されてるそう)



↑「みそラーメン」

大勝軒といえば醤油のつけ麺が有名たが、ここではみそラーメンを食べたいと思った。

というのも、江戸時代から続く「信州みそ」に「山ノ内特産りんご」を加えたみそだれ、標高2000mの「志賀高原の湧水」、江戸時代から続く日本三大七味のひとつ「八幡屋礒五郎」の一味などと、地元の素材が使われているのです😝
なのでこのみそラーメンは、志賀高原でしか食べられない大勝軒だと思います◎
(スキーの合間に食べるなら、つけ麺よりラーメンの方が体が温まるし)

一味が若干辛いけど、スープは軽い甘みがありマイルドなので、辛いものが苦手な人でも美味しく食べられると思います👍
麺は大勝軒独特の太めでツルツルしたもので安心感があります。



↑「国産三元豚カツライスカレー

大勝軒は今はラーメン屋のイメージだが、元々は町中華で、様々なメニューがある。
しかも大勝軒のカレーは、「神田カレーグランプリ」で優勝したこともあるのです◎

ただ辛味が少し強めで、僕には少しキツかったかも。
(辛すぎて食べられないレベルではないので完食は出来たけど)
トンカツはあっさりしてて食べやすかった。


また、夜はチャーハンや定食、餃子など当時の町中華を復刻したメニューも食べられる。
志賀高原の飲食店は早い時間に閉まってしまう店が多いから、これは助かるかも◎



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↑5年前に、山岸氏が「東池袋大勝軒」を立ち上げる前に働いていた「中野大勝軒」の記事を書いていたが、その中で今回の志賀高原の店についても触れていた。

やっと行けて良かった🥰

るぽ (清瀬)

↑僕は2000年に放送された、仮面ライダークウガが大好きだ。
僕の人生に最も影響を与えた作品の1つで、今でも細かいストーリーをちゃんと覚えている。


↑今回紹介する喫茶店「るぽ」の外観は、クウガの劇中に登場した喫茶店「ポレポレ」のロケ地として使われたため、ファンの間では聖地と呼ばれています☆
他にもドラマやCMのロケにも使われたそうです。

しかし、この店は今年の3月末で閉店してしまいました(涙)
24年間行こう行こうと思い、延ばし延ばしになってしまい、結局閉店前に駆け込む形になってしまった(⁠ᗒ⁠ᗩ⁠ᗕ⁠)
(他のロケ地はいくつか行っていたが、なぜかこの店は行けてなかった)



クウガのロケ地」という目だけで見ると失礼だと思うので、ちゃんと「喫茶店」としてレビューしたい。

オープンは1988年で、場所は清瀬駅から歩いて20分ほどの住宅街の中にある。
自家焙煎の豆を使用しており、フード、スイーツなどメニューがかなり豊富。

劇中のポレポレは店舗は1階のみで2階は居住スペースだったが、るぽは2階席があり一部が吹き抜けになっている。
席数も割と多かった。



↑「アイドルセット」

ハンバーグに、スープとサラダとパンとコーヒー(かティー)が付いてくる。
ハンバーグはデミグラスソースかトマトソースから選べ、パンはバゲットかクロワッサンから選べる。
コーヒーはブレンドアメリカン、アイスから選べる。
(何でアイドルなんだろ?)

高級感のある感じではなく、素朴な古き良き洋食って感じ◎


コーヒーはブレンド、ストレートを合わせると約20種類ほどある。
店の看板などに「珈琲 るぽ」「コーヒーショップるぽ」と書いてあるように、フードよりも自家焙煎のコーヒーがメインのよう。
(こういう店こそ、頻繁に通って飲み比べしたかった)

フードはオムライス、シチュー、パスタなど様々あり、単品でもセットにも出来る。
ビーフシチューも気になったな〜(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)



↑ワッフル

プレーンも含めて様々な種類があるが、僕はチョコチップ&レーズンを選んだ。
僕は単品で追加オーダーしたが、スイーツもコーヒーとのセットに出来る。
(近所だったら何度も通って、コーヒーとワッフル全種類を食べたかった)

スイーツは他には、ケーキやパフェなど割と豊富だった。
ケーキもこだわりがありそうでした◎



閉店が発表されてから、連日行列が凄かったみたいです。
日によっては9時間並んだけど、品切れして入れなかった人もいたそうです(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

僕は11時ちょっと過ぎに到着して、入店出来たのが17時半頃、料理が提供されたのが18時過ぎでした。
到着するのがあと数10分遅れたらラストオーダーだったので危なかった・・。
(ラストオーダーで後の人が来なそうだから、スイーツも追加させて頂きました)


普段の店の様子は僕は知らないけど、場所的にも内容的にも、地元の人が気軽にくつろぐための店だった筈。
ドラマ等のロケ地になるのは夢があるけど、それで人が殺到してしまい、気軽に行けなくなってしまうのは少し皮肉かも。
(勝手な憶測だけど)

ウエイトレスの女の子達もかなり大変そうで、普通の喫茶店の業務以上で疲弊していて、少し気の毒だったかも。
僕自身、閉店前のタイミングでやっと来店出来たから、凄い申し訳なかった(⁠*⁠_⁠*⁠)


後を継ぐ人はいないのだろうか!?
もしくは、建物だけでも残せないだろうか!?

文化的に価値がある筈だし、残すために誰か動いて欲しい・・・!

ラーメン星印 (反町)

反町駅は東京東横線の駅で、横浜駅の1つ隣だ。
横浜から歩いても行けるし、東神奈川と東白楽からも歩いて行ける。

反町駅の改札を出て、大通りを右に1分ほど歩き、最初の信号を右に曲がると、「ラーメンストリート」と呼ばれる通りがある。
ラーメン屋が多くある激戦区なのです(*^¬^*)


今回紹介する「ラーメン星印」は、そのラーメンストリートの一番奥にある。
反町駅から歩いて5分ほどです。


横浜周辺の淡麗系ラーメンでは、間違いなくトップクラスです。

↑ラーメン星印は、有名な佐野実さんのお弟子さんの店だ☆

オープンは2014年で、ご主人はかつて、ラーメン博物館に入っていた支那そばやの店長を勤めていたそうだ(◎-◎;)



スープは、動物系の「S」(スローバラード)と動物系+魚介の「R」(ロックンロール)がある。
「S」がパンチのある味で、「R」はアッサリした和風な味と感じた。

また「S」と「R」にそれぞれ、醤油味と塩味がある。


↑「特製醤油らぁ麺S」

豚バラ煮豚チャーシュー1枚
豚肩ロース煮豚チャーシュー1枚
豚肩ロース吊るし焼きチャーシュー1枚
ワンタン2個、名古屋コーチン味玉
が入った豪華なラーメン。

シンプルならぁ麺で素材の良さを味わうのも良いですが、特製らぁ麺は贅沢感があるので、自分へのご褒美にオススメです☆
(特に頻繁に行けない店なら、全部乗せだとその店の魅力を全て堪能できる)


戸塚の「支那そばや」で食べたことある人なら、スープを一口飲めば「支那そばやにかなり近い味」と感じると思います(^◇^)
佐野さんのお弟子さんというのが良く分かります◎

支那そばやが柔らかく包み込むような味なのに対して、星印の方は濃い目で鋭さのある味と、個人的に感じた。
(調査と称して、同じ日に支那そばやと星印で食べた事がある)


↑ちなみにこちらが、戸塚の支那そばやの醤油らぁ麺。

同じ方向性なのが良く分かります。
支那そばやに敬意を払いながら、独自の味を追及しているようですね( ´∀`)



↑オリジナルメニューの「ロックンロールご飯」

一見普通のご飯だが、下にチャーシューと味玉とネギが入っている。
かき混ぜたり、ラーメンのスープをかけたり等して食べる。

結構量があるので、食べた後はちょっと苦しい(^o^;)


また、定期的に限定のつけ麺も出しており、これが目当てのお客さんも多いようだ( ̄ー ̄)



ご主人は矢沢永吉のファンのようで、店内にはグッズやポスターが飾られており、いつも矢沢永吉の歌が流れています\(^o^)/

矢沢永吉が雑誌で着ていた、schottのレザーコート欲しいな~(笑)





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