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ウインズハウス パイソンウォレット(3年)

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↑以前紹介したWINS HOUSE(ウインズハウス)の蛇革の財布が、買ってから3年経ちました☆
(この財布の細かいレビューは上記の記事に書いています)



↑ウインズハウスは、上野のアメ横に本店がありマルイなどに入っているブランドですが、ネットで調べても、使ってる人のレビューをほとんど見かけないため、謎の多いブランドだ🤔

なので背景や情報など考えずに、純粋に「物そのものが良いか」で選んで買いました。
だから少し不安もあった。
(蛇革は初めてだが、ロングウォレットも初めてだったので)


↑実際に使ってみたら、凄い使いやすいです◎
プライベートでも仕事でも、常に持ち歩いています。
日常に馴染みすぎて、「どのようにエイジングしているか?」とか気にかけず忘れてました🤣

でもここ数ヶ月、財布を良く見て「もしかして少し変化してないか?」と気付き、3年はキリが良い時期だとも思ったので、記事にしました✌️



では、どのように経年変化したかお見せします!

まずこちらが、



↑買ってすぐの状態。
綺麗なモノトーンでツヤツヤです。

そして現在の状態は、



↑こちらです!

画像で伝わるだろうか?
少し黄色味が強くなってきました♪


蛇革の仕上げは、革本来の質感を活かした「マット仕上げ」と、糊などで固めて艶を出す「グレージング仕上げ」がある。
ブランドのHPには仕上げの事は書いていないが、この財布はグレージング仕上げと思われる。

「蛇革の変化を楽しむならマット仕上げが良い」という意見も見かけたが、グレージング仕上げでも少しずつですが、ちゃんとエイジングしていました👍



↑購入当初はカードを入れる部分が、横幅が狭くカードを入れずらいと感じていた。

買う前に試すべきだったか?と不安になったが、使っていく内に革が伸びてスムーズに出し入れできるようになりました◎
「最初はキツくても使っている内に馴染む」のは、革ジャンや革靴と同じ!

この財布の裏側は牛革だ。
これは過去の記事で何度も書いてますが、裏側が合皮(ポリウレタン)だと数年でボロボロになるけど、本革だと長く使えるので、少し高価でも本革の方が絶対良いです✊
全く劣化していないです♪



逆に気になる部分は、


↑角の部分のウロコが所々、わずかに剥がれてきた。

「蛇革は想像している以上に頑丈だ」というデータは良く見る。
かなり強い力で引っ張っても、ウロコが取れたりはしない動画も見た事がある。

ウロコが剥がれはしても取れる事はないだろうけど、ウロコの先端の薄い部分がボロボロにならないか?少し不安😓



↑また表面に傷という程ではないが、スレが出来てる。
バッグに出し入れしてる際に出来たと思われる。

若干気になるが、もっと使いこんでエイジングした時に、気にならないような味わいになって欲しい。



と、こんな感じです😸


今のところ手入れは一切していないです。
エキゾチックレザー用のクリームもあるらしいので、必要そうな時は勉強しようと思ってます📖


革ジャンや革靴は、買ってすぐの時期は「3日」「1週間」「1ヶ月」「3ヶ月」「半年」「1年」といったように、細かく経年変化の記録を付けていたが、この財布は何も書かずに3年経ってしまった。
なぜかと言うと、

「良い意味で愛着が無くなったから」

他のアイテムの記事でもそのように表現した事があるけど、決してネガティブな意味ではありません🙇
日常で使う物として自分に馴染み、自分にとって自然で当たり前の存在になるという意味です。

なので上で書いたように、エイジングも良く観察してなかったし、ブログの記事にしようとあまり考えてこなかったのです。
(財布は革ジャンや靴みたいに身につけたり、シワが入るような大きい変化はないから、変化を実感しなかったのもある)


「カッコいいエイジングをさせよう」とせず、自然に使って自然にエイジングしていくのが、理想のエイジング生活だと思う✌️


  • カードダス




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