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LeathersDay YOKOHAMA,2024

yuusukeaging.hatenablog.com
↑去年初めて開催された、革製品専門のイベント、レザーズデイが再び開催されました🥳

また地元である横浜✩
嬉しい〜!


10月の5日と6日の2日間の開催でした。
僕は初日に行くつもりでしたが、初日は雨だったので、6日に行きました。

というのも、革ジャンを濡らしたくないのです😅
革ジャン好きの中には、雨の日でも容赦なく着る人もいますが、僕は嫌なので。

6日はオープン30分後に行きましたが、人が多かったためか、当日券の人は12時から入場となってました😣
僕の後に来た人達も「え〜〜?」って反応になってました。

その後早めに、11時半に行ったら入れました◎

人がかなり多いと噂で聞きましたが、体感的に去年より少し多いくらいと、僕は感じました。
ただ、去年はチケットを買ったらガイドブックを貰えたが今年は無かったので、それだけ早くに無くなったのかも。



今回のイベントで心がけたのは、


「勇気を出して沢山試着しよう✩」


という事でした。

去年はイベントの空気感を楽しんだだけで、あまり革ジャンを試着出来なかったのです。
でもこれだけ革ジャンブランドが集まることは滅多に無いし、ブランドによっては地方に行かないと現物がない物もあります。
なので、試着しないと勿体ない✊

今回の記事は去年よりも簡易的だけど、僕の試着画像の紹介と、それぞれのレビューがメインとなります🙇




↑「Schott(ショット)」は去年と同様、このイベントのスポンサーのためか、かなり広いスペースでした。

去年のレザーズデイで先行受注された、限定ワンスター「613MOH」が再販されていた。
(試着して自撮りした筈が、何故か撮れてなかった)

通常のワンスター「613US」を所有してるけど、かなり軽くて柔らかく、同じ馬革でも僕が着てるルイスレザーズの馬革より、かなり普段着として着やすそうでした。
(手に入れられた人、メチャクチャ羨ましい・・・)



↑去年も出展していた、大阪の新しいブランド「A LEATHER JAPAN」。
「Aレザーズ」じゃなくて「Aレザー」です。

去年も衝撃を受けたけど見るだけだった、ピンクのライダースを試着させて頂きました♪
画像だと色が薄く見えるけど、現物はかなり強いショッキングピンクでした❤️

かなり柔らかくて軽いのでラム革かと思ったが、牛革らしい。
シルエットがかなり綺麗でした✨
お話を聞いたところ、革質にかなりこだわりがあるそうです。

試着はしなかったけど、レザーのテーラードも気になった。
ダンディな感じ◎



↑去年スタートしたばかりで、レザーズデイ初参加の「YuKu Dear Leather Wear」。
北海道のエゾシカの革を使ったブランド。

試着させて頂きながら、お話を聞きました。
駆除や食用で殺された鹿は今まで廃棄されていただけだが、そのような「命の廃棄」を改善しようというのがコンセプトだそうです。
「YuKu」はアイヌ語で「鹿」を意味するそう。

かなり柔らかくシボ感が強いため、デザインは英国風だけど、ハードさは無いので自然に着れそう♪
鹿革の革ジャンは、ルイスレザーズとリアルマッコイズのコラボが有名だと思うが、それと比べるとシボの単位がかなり大きい。

でも40万円以上する😵
まだ直営店が無いので、試着出来たのは貴重な体験でした◎



↑おお、「Vanson(バンソン)」!
今年初出展です。
アメリカの本格的なブランドで、渋カジの時代に凄い人気だったそうです。

僕は以前バンソンの革ジャンを持っていたが、重くて硬すぎたため手放してしまいました。
街着には向かないけど、バイカーにはかなり心強い革ジャンです😤
僕が手放した革ジャンはかなり本格的なバイカー向けの物だったが、中には軽めの物もあるみたい。

前着ていたブランドなので、何か懐かしい😘



↑こちらも有名な日本のブランド「ISAMU KATAYAMA BUCKRASH(イサムカタヤマ バックラッシュ)」。

激しいシワ加工のライダースが有名だけど、B-3が気になったので試着してみた♪
バイオハザード4(とリメイク版のRE:4)が好きなので、いつか本革のB-3が欲しい🫡

サイズ感はピッタリだったけど、かなり高価だった。
ワイルドなデザインの革ジャンだけど、スマートです◎



↑一度倒産したが、歴史はあのルイスレザーズよりも古いイギリスの「JAMES GROSE(ジェームスグロース)」。
ジェームス「クローズ」じゃなくて「グロース」です。

シルエットはルイスレザーズがシャープなのに対して、ジェームスグロースの方は丸みや柔らかさがある気がした。(これは画像や写真だけでは判別できず、実際に着てみないと分からないかも)
また革質は艶感が強く、独特の弾力と柔らかさがあると感じた。

これも色々お話を聞きました◎
ライダースを作り始めたのは1930年代ですが、ブランドそのものはバイクが発明される前からあったとのこと😲



↑日本のロンジャンブランド「ADDICT CLOTHE JAPAN(アディクトクローズジャパン)」。
アディクト「グロース」じゃなくて「クローズ」です。

これは鹿革の革ジャン。
僕にジャストなサイズ。

鹿革というと柔らかくカジュアル寄りな印象だが、アディクトの鹿革はかなりギラギラしていて、適度な硬さもある✨
同じ黒でも、他の革の物よりかなり濃い黒で、存在感が同じブランドの中でも、群を抜いてました✩


↑同じアディクトの、馬革のジャケット。

ルイスレザーズの馬革よりも硬いかもしれない。(もちろん個体差もあるかもだけど)
ガッツリ着込んで経年変化を楽しめそう◎
シルエットや雰囲気も、キリッとしてシャープな印象。

試着した物は、僕の身体よりも1つ大きいサイズ感だが、これも悪くはないと思う。



↑前から気になっていた日本の個性的なブランド「STRUM(ストラム)」。
今回初出展ですが、革ジャン好きの間では有名です♪

「バーニングダイ(BURNING DYED)」という、火で燃やしながら革ジャンに色を染める手法の、唯一無二のブランドだ🔥
試着した革ジャンはネイビーの物で、新品の時は意外とムラが無く(目立たず?)綺麗だが、着込むことで強いムラ感が出て、自分だけの表情になるそうです◎

逆にシルエットやデザインは、割とマイルドな印象かも。


↑こちらもストラムの革ジャンだが、商品ではなく展示物。
限定企画で作った物で、世界に6着しかないそうです。

なんと、土の中に3ヶ月埋めた後再び鞣した革で作ったという、前代未聞の革ジャンです✩
実際に触れてみたところ、「腐ってボロボロじゃないか?」というイメージより、しっかりしてました。

デザイナーの桑名さんは「二度とやりたくない」と動画で言ってました🤣



↑フライトジャケットで有名な「BUZZ RICKSON'S(バズリクソンズ)」。
ヴィンテージのフライトジャケットを忠実に再現しているそうです。

有名だけど、初めて着てみました♪
革ジャンも展示スペースも、独特の世界観がありました。

ただライダースと比べて、急に「オジサン感」が出るかも😅
僕にはまだ早いのかもしれない。
革はパリッとしてたので、着込んでアジを出すのに良さそう◎


と、革ジャンで気になったのはこんな感じです。
試着の度に自分の革ジャンを着直すのが面倒なので、途中から肩にかけて歩いてました(笑)

後は、


↑乳牛の革の財布。

牛革といったら「硬い、重い、ゴツい」というイメージだが、これは可愛い❤️



↑革ジャン風の寝袋。

真冬も暖かいのを通り越して暑そう🔥



↑革のアート作品。

去年は革ジャンに立体的な骸骨が付いたオブジェが展示されてたが、今回はトレンチコートだ。
これを家に飾れる人は、そうとう大金持ちだろう🧐



↑猫と犬の革アート。

思わずナデナデしたくなる😻🐶
見てる他の人も「持って帰りたい♪」と言ってました。



一通り全体を見て、革ジャンそのもので一番気になったのは、


↑ショットの613MOHです✩

去年の先行受注の時から気になってて、今回初めて試着してみて、大変魅力的だと感じました。

「限定品だから」という付加価値だけでなく、着心地やシルエット、雰囲気など革ジャンそのものが高品質だと思う🤩
試着した時の感触が体に残る、麻薬的な魅力かも(笑)


ブランドで一番気になったのは、


↑アディクトクローズです✩

雰囲気が柔らかくマイルドな革ジャンも良いけど、ロンジャン(特にダブルライダース)ならシャープな方が好みかも◎
鹿革も馬革も革質が良いと思ったし、日本製なので、作りが丁寧ではないか?と期待も持てそう。

正直今までは、
「ロンジャンはルイスレザーズさえあれば良い」
「ジェームスグロースとアディクトクローズは名前も革ジャンも似てるから違いが良く分からない」
「アディクトは、ルイスやジェームスなど老舗の影に隠れがち」
というのが自分の印象でした🙏

でも今回、実際に触れたり試着したことで、凄い気になっている。

革ジャンはショットとルイスレザーズがツートップと言われていて、「他は寄り道で、最後はこの2つに帰る」という意見も見た。
仮にアディクトを買うことになっても、自分にとって「最終的な到達点」になるか、「通過点の寄り道」になるかは分かりません。

でも可能性を凄い感じさせられました🥰



と、今回のイベントのレビューはこんな感じです。

もちろん、「全てのブランドの全ての革ジャン」を見て触れて試着した訳ではないので、もしかしたら僕が気付いてないものもあるかもしれない。
将来的に考えも変わるかもしれない。

でもこれが、現時点の正直な感想です✌️


(余談)

レザーズデイは稲妻フェスティバルと違って、フードの出店はない。
その代わり、会場のアソビルの1階にフードコートがあり、イベントの合間に食事も楽しめる✩


↑この日は、韓国風の居酒屋でスイーツを食べました♪
これは「クロッフル」という、クロワッサンとワッフルを合わせたスイーツだそうです。

カフェ的に利用するつもりだったけど、お通しでキムチが来た🤣
この店にコーヒーが無かった(ハズ)ので、梅酒を頂きました🍸


去年は肉寿司の店が気になったが、残念ながら他の店に変わっていた😰
肉寿司でビール飲みたかったな・・・。


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