
↑この革靴は、ASBEE(アスビー)で買った物で、7000円くらいの安い靴だ。
2013年に用事があり買った靴だが、今も仕事用で使っている。
内側はボロボロだし、色もハゲてるので、靴クリームを塗って誤魔化しながら履いている。
かなり雑に扱ってるが、まだまだ使えそう◎
この靴も、過去の「愛着ないけど長く使っている服」の記事で書いた物と同じように、壊れれば容赦なく捨てるつもりだ。
と言っても7年間、ずっと愛用していた訳ではない(゜゜;)
実は最初に買った用事で履いてから、この靴の存在を忘れており、ちゃんと履き始めたのは3年前からだった(笑)
存在を忘れていたため、「仕事用に靴が必要」と思い、別の革靴も無駄に買ってしまった程だ。
(その靴は、数回履いただけで綺麗だったので、古着屋に売りました)
今の僕だったら、これは有り得ない話です。
今の僕は、「お出かけ用の大事な服」も「普段着用の適当な服」も、何を何枚持っているか全て把握している。
yuusukeaging.hatenablog.com
yuusukeaging.hatenablog.com
yuusukeaging.hatenablog.com
↑過去の記事でも書いたが、僕が服についてちゃんと勉強しようと思ったきっかけは、社会人になるとスーツや制服で働くことになり、私服は最低限あれば良いので、数が少ない代わりに良い物が欲しいと思ったからだった。
これはミニマリスト的な考えで、自分を構成する数%はミニマリストだ。
(好きな物を所有したいマニアやオタク的な部分も自分の要素なので、完全なミニマリストではない)
余計で無駄な物が無ければ、物の整理や管理もしやすいし、今回紹介した靴みたいに「持ってることを忘れて新しく買う」という失敗はしません。
↑「少女ファイト」という漫画のセリフで、「管理能力を越える物は持っていないのと同じ」とありますが、その通りですorz
ちなみに、
服以外の話だと、家にある食材も全て把握しているから、賞味期限切れの食材を出すことは極力ないし、奥から「何年も前の期限切れの物」が出てくることもありません(^-^)/
でも、紙関係は管理出来ていない( ´△`)
机や棚やカバンの中にある書類とかは、まだ整理しきれてない(..)
完璧なミニマリストの人達は、本とかも電子書籍にしたり、支払いも電子マネーにしたりしてるのだろうけど、本は紙媒体が好きなのです(^w^)
本を読むのが好きだけど、棚に好きな本を順番に並べたり、眺めるの楽しみは、デジタルでは味わえない楽しみです♪
↑過去の記事でも書いたけど、
これは僕のアイデンティティなので、「完璧なマニア」にも「完璧なミニマリスト」にもなる必要はないと思っています。
僕は「誰でもない僕」です。
僕自身の小さい失敗談だけど、反面教師にして頂ければ幸いですm(__)m