前回の記事では、Gジャンタイプの革ジャンを買おうと決めるまで書きましたが、
ここではどんな基準でブランドを選んだかを書く。
Gジャンタイプの革ジャンを出してるブランドは多くはない。僕は一通りショップ巡りをしたり書籍で調べてみた。
「Schott(ショット)」
革ジャンに興味を持てば真っ先に気になるブランド。「デニムといったらリーバイス」「ファストファッションといったらユニクロ」と同じで「革ジャンといったらショット」と言われるくらい世界一有名なレザージャケットのブランド。
ここもGジャンタイプの革ジャンを出してるがスエードタイプだけで黒い物はない。お店の人に聞いたら、以前何か(イベントか企画?)で一着だけ作ったらしい。
仮に黒い物があっても、腰の部分にポケットがあるのが好みじゃない。
「LewisLeathers(ルイスレザーズ)」
イギリスで100年以上歴史のあるブランドで、バイカー向けだがファッション性も高い。
ここは通常でGジャンタイプのジャケットを作っている。
だが、雰囲気がシャープなのと、シボ感の強い表面が好みじゃなかった。
(たが、街でこれを着てる人を見たが、長年着込むと、そういうのが気にならないくらい味わいのある表情になるようでメチャクチャカッコ良かった☆もし次買う事があればここにしようと思う)
「LanglitzLeathers(ラングリッツレザーズ)」
ライダースの最高峰と言われるブランド。雑誌でGジャンタイプのジャケットを着てる人を見たので、お店の人に聞いたら、Gジャンタイプは作ってないとのこと。多分これも特別にオーダーしたものらしい。
仮に作ってて自分好みの物があっても、ラングリッツのジャケットは何十万もするので現実的に無理だ(涙)
「HighLargeLeathers(ハイラージレザーズ)」
日本のブランドで数年前に出来たばかりだが、革ジャン界隈では評価が高い。馬革のみでGジャンタイプのジャケットのみを作っている尖ったブランドで、こういう狭く深い的な姿勢は男らしくて好き。
着込んだジャケットを見ると、馬革だからなのかブランドの革質なのかは知らないけど、シワが細めでクシャっとしたエイジングになるのが好みじゃない。またタンニンなめしは耐久性が低そうなのでクロムなめしの方がいい。
で、数あるブランドでバンソンのDJCBを選んだ理由は
・歴史があり信用できるブランド
・期間限定ではなく常にある
・クロム鞣しで耐久性があり、手入れもしやすい
・ボタンがスナップタイプで色がブラック
・腰の部分にポケットがない
と、他のブランドと比較して選びました。
また、DJCBはミディアムウェイトという革が薄めの物もあり、バイク用ではなく街着としてなら、もしかしたらそちらの方が良かったかもしれないが、どうせバンソンを買うなら、革の厚い方がいい!!
これはあくまで、僕の好みです。
これから革ジャンを買おうと思う人の参考の1つになれば幸いです。
- メディア: ウェア&シューズ
- 作者:田中凛太郎
- 出版社/メーカー: Schott N.Y.C.
- 発売日: 2012/12/10
- メディア: 大型本
- 作者:田中 凛太郎
- 出版社/メーカー: テンプリント
- 発売日: 2017/01/31
- メディア: 大型本