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この熊を探しています~情報提供のお願い~ #d_enyukai

こんにちは。

このブログは2024年7月21日に開催されたディズニー夏の園遊会2024にて発表した同名のLTを書き起こしたものです。

資料写真を自分で撮ってくるのに半年を要してしまいました。

可能性の低い妄想ではあるのですが、ここに記録として残すものとします。

さて、本日自分がお話したいのは、当時界隈で話題になっていたカントリーベアシアターのある家族についてです。

 

これまで熊の家族関係というと以下のようなものがありました。

・アーサス・H・ベアとヘンリー(祖父と孫)

・ゼブとオスカー(父と子)

・ウェンデル(妻子持ち)

(※テッドとフレッド(兄弟なのではないかという説が根強い))

 

そんな中で2024年7月17日にCountry Bear Musical Jamboreeがオープンしました。

これは、Walt Disney WorldのMagic KingdomにあるCountey Bear Jamboreeをリニューアルし、曲目もディズニーソングにした新しい公演です。

 

これまでこの劇場のロビーには各熊のポートレートくらいしかなかったのですが、リニューアルにあたり大量にプロップスが追加されました。

こちらに関しては下記のブログにまとめてあります。

 

その中でも今回注目したいのはこの新聞です。

 

これは1898年10月にグリズリーホールがオープンした際の新聞です。

こちらの写真にご注目ください。

 

まず左側に写っているのは先述したヘンリーの祖父で、グリズリーホールの創業者でもあるアーサス・H・ベアです。

それでは右側の熊たちはいったい誰なのでしょうか。

こういったテープカットの際、考えられうる可能性は主に2つあります。

1つは自治体の首長やそれに準ずる役職の者とその家族など。

例でいうと、カリフォルニアのDisneylandのモノレールがオープンした際には当時合衆国副大統領であったリチャード・ニクソンが招待され、そのお子様がテープカットをしています。

もう1つは創業者などその施設の責任者の家族です。

ソアリン・ファンタスティックフライトのQラインでは父チェッリーノ・ファルコがテープカットする様子を隣で見守るカメリア・ファルコの絵を見ることができます。

 

さて、今回は妄想なので後者の創業者の家族、つまりアーサス・H・ベアの家族として話を進めさせていただきましょう。

 

そう仮定したとき、右側の家族を見てみると、年齢的にアーサスの兄弟というよりは、アーサスの子どもの家庭だと考えるのが妥当でしょう。

つまり、この一家の前列中央にてクマのぬいぐるみを持っている小さな男の子こそがヘンリーで、そのほかは父親、母親、そして姉だということになります。

 

ということで、我々は下記3頭の情報を引き続き募集しています。

何かご存知の方がいらっしゃいましたら是非ご連絡をお願いいたします。

 

さて、この3頭に関してこのままではあまりにも情報がなさすぎるのでもう少し考えてみましょう。

今回考えてみたいのは、ヘンリーの父親と母親、どちらがアーサスの子どもなのかということです。

 

この3頭を見比べたとき、父親と母親、どちらがアーサスに似ていると思いますか?

自分は、鼻の形や鼻と口の間などを見るに母親がアーサスの子どもなのではないかと考えました(強引)

しかし、これを元に考えると一つ説得力が増す設定があります。

アーサスとヘンリーの間にグリズリーホールの支配人がいた形跡がないことです。

時代背景的に女性が支配人を継ぐことが許されず、2代目の支配人がヘンリーになったのではないでしょうか。

 

さて、ここからはさらに妄想の濃度を上げていきます。

上記でアーサスの子どもをヘンリーの母親と仮定したわけですが、ヘンリーの父親、誰かに似ているような気がしてきませんか…?

そう、ウェンデルに似ているんですよ(?)

 

ヘンリーの父親はウェンデルの伯父、もしくは叔父ということは考えられないでしょうか。

とすれば、ヘンリーとウェンデルはいとこ同士ということになります。

ウェンデルはバケーション・ジャンボリーにてヘンリーから「古くからの仲間」として紹介されています。

ウェンデルはヘンリーと同年代のように見えるにも拘らず、カントリーベアバンドの古くからの仲間として紹介されているのは、ヘンリー、そしてアーサスと親戚関係にあったということなのではないでしょうか。

というわけで、ここまでの仮説をまとめるとこのようになります。

 

特にヘンリーの姉に関しては全く情報が集まっていないので、引き続き情報提供をお待ちしております。

 

 

…という部分までが2024年7月21日に発表した内容です。

さて、上記の新聞の日付は1898年10月ですが、アーサス・H・ベアは劇場内上部の肖像画にも書かれているように1928年に亡くなっています。

ということは、少なくともアトラクションの時点でこの劇場のオープンから30年は経過しているんですよね。

もし上記の写真の子熊がヘンリーだった場合、どう若く見積もっても30代前半。

公演中にガールフレンドに対して「降りてらしてぇ~ん」とか言うかな…。

やっぱり地元の首長家族なんじゃないかな…と思う今日この頃です。

 

皆さんはどう思われますか?

 




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