以下の内容はhttps://yusukeiwaki.hatenablog.com/entry/2026/01/22/Pixel_8a_de_claude_codeより取得しました。


Pixel 8aでLinuxターミナルアプリが使えるので、外出先でも通勤中でもOSS開発ができる

最近は、Claude CodeやCodex CLIを使っての puppeteer-ruby の建て直し、puppeteer-bidiの開発、をもっぱらやっている。

なぜかって、Firefox対応を怠っているうちにどんどんpuppeteer-rubyの利用者が減ってきてしまったから。決定打はこれ。

github.com

そんなわけで、手作業での移植を頑張るのではなく、とにかく生成AIコーディングエージェントに型にはまった移植をさせまくることをやって、puppeteer-rubyの不安定さと機能不足を補い、Firefox対応はpuppeteer-bidiという別のGemで実現する、というのを一気にやっている。

生成AIを動かすマシンが(物理的に)重い&大きい問題

生成AIを動かすのは、できればmac miniみたいなのでずーーっと動かしっぱなしにして外からSSHで見て様子見するだけ、とかにできればいいのだろうけど、どうも自宅サーバーをまた作りたいかというとそうでもないし、VMの世話もしたくない。

そうなると、どうしてもMacbook Airなどを持ち歩いてやることになるわけだが...

どうしてもこのような病的なことをやらざるを得なくなる。山にPCを持って上がること自体が異常なのはおいといて、Macbook Air 15インチは生成AIが動く様子を眺めて時々修正するだけにしては、ただただ重くて大きい。

PCが軽いからといって解決するか?

メルカリでぽちって13インチMacbook Airにしてみた。ちょっと軽いが、まだ重いし、びみょーーーーに15インチとキーボードの感覚がちがって扱いづらい。結果2日で売ることになった。

Chromebook Flex化したLifebook だと、重さはMacbookの半分なので苦痛は半減。ただこちらは(Macbook Airもそうだけど)ノートを閉じるとAIエージェントが動かなくなってしまうので、どうしても半開きで持って歩かないといけない。

AndroidのTerminal appはChromeOSのcrostiniと同じくDebianが動作する

ChromeOS flexでPlaywrightのRubyクライアントも開発ができるということは、DockerだってFirefoxだって仮想環境上のDebianで動くわけだ。

Androidに乗っかっているTerminal appは、ChromeOSのcrostiniとほぼ同じで、違いはというとXウインドウがないくらいだ。探してみればDockerを動かしたりClaude Codeを動かしたりしている猛者はいる。

実際にやってみたところ、たしかにヘッドレスFirefoxは動いたし、ヘッドフルなFirefoxだってxvfb-runすれば動いた。本当に素直ーなLinuxなのである。そうとなれば、Codex CLIとClaude Codeさえ入れれば...

山の中だろうと通勤電車だろうと、Claude CodeとCodex CLIOSS活動ができちゃうぞ! これはとても革新的!

バイスから日本語を排除して英語おんりーにしてしまえば、ソフトウェアキーボードも意外と使いやすく、重宝している。

唯一の難点を上げるとすると、よくクラッシュする点。

これまでなかなかパソコンを広げるのが難しかった満員電車や買い物中などでも、思い立ったときにClaude CodeやCodex CLIを動かすくらいならPixel 8aでできるようになったので、よりスキマ時間の活用ができるようになりそうだ。




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