スマホはみんなニュース見たりして朝を過ごしてるだろうけど、いまどきならOSS活動しながら電車通勤することもできるのです。Pixel 8aでヘッドレスFirefoxだってRuby 4.0だってバッチリ動くのです pic.twitter.com/BEgPvqR2sl
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) January 20, 2026
最近は、Claude CodeやCodex CLIを使っての puppeteer-ruby の建て直し、puppeteer-bidiの開発、をもっぱらやっている。
なぜかって、Firefox対応を怠っているうちにどんどんpuppeteer-rubyの利用者が減ってきてしまったから。決定打はこれ。
そんなわけで、手作業での移植を頑張るのではなく、とにかく生成AIコーディングエージェントに型にはまった移植をさせまくることをやって、puppeteer-rubyの不安定さと機能不足を補い、Firefox対応はpuppeteer-bidiという別のGemで実現する、というのを一気にやっている。
生成AIを動かすマシンが(物理的に)重い&大きい問題
生成AIを動かすのは、できればmac miniみたいなのでずーーっと動かしっぱなしにして外からSSHで見て様子見するだけ、とかにできればいいのだろうけど、どうも自宅サーバーをまた作りたいかというとそうでもないし、VMの世話もしたくない。
そうなると、どうしてもMacbook Airなどを持ち歩いてやることになるわけだが...
AIコーディング登山。Macbook重いので、ちゃんとバッテリーもちがする富士通LIFEBOOKあたりにしたい pic.twitter.com/vwZolSgEON
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) December 20, 2025
私は一体何をやってるんだと自問自答するしかない pic.twitter.com/6e4D0koN7Q
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) January 17, 2026
どうしてもこのような病的なことをやらざるを得なくなる。山にPCを持って上がること自体が異常なのはおいといて、Macbook Air 15インチは生成AIが動く様子を眺めて時々修正するだけにしては、ただただ重くて大きい。
PCが軽いからといって解決するか?
メルカリでぽちって13インチMacbook Airにしてみた。ちょっと軽いが、まだ重いし、びみょーーーーに15インチとキーボードの感覚がちがって扱いづらい。結果2日で売ることになった。
外でRSpec書く民としては、やはり15インチは重すぎたなと、13インチのAirにしてみて気づく pic.twitter.com/690G7lRC08
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) January 5, 2026
Chromebook Flex化したLifebook だと、重さはMacbookの半分なので苦痛は半減。ただこちらは(Macbook Airもそうだけど)ノートを閉じるとAIエージェントが動かなくなってしまうので、どうしても半開きで持って歩かないといけない。
Claude Codeを動かしながら通勤する頭おかしい人。Macbookは重すぎすので、700gくらいの富士通Lifebookがこういう時には役に立つ(?) pic.twitter.com/axfxD5Lhap
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) November 11, 2025
AndroidのTerminal appはChromeOSのcrostiniと同じくDebianが動作する
ChromeOS flexでPlaywrightのRubyクライアントも開発ができるということは、DockerだってFirefoxだって仮想環境上のDebianで動くわけだ。
Androidに乗っかっているTerminal appは、ChromeOSのcrostiniとほぼ同じで、違いはというとXウインドウがないくらいだ。探してみればDockerを動かしたりClaude Codeを動かしたりしている猛者はいる。
実際にやってみたところ、たしかにヘッドレスFirefoxは動いたし、ヘッドフルなFirefoxだってxvfb-runすれば動いた。本当に素直ーなLinuxなのである。そうとなれば、Codex CLIとClaude Codeさえ入れれば...
いまChromebook持ち歩いてるけど、Pixel 8aにLinuxターミナルアプリが降ってきてるということは……もしかしてPixel8a持ち歩いてOSS開発(Claude Code & Codex)登山できてしまう?!
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) January 10, 2026
山の中だろうと通勤電車だろうと、Claude CodeとCodex CLIでOSS活動ができちゃうぞ! これはとても革新的!
なんとかPixel8aのほうのCodexに作業引き継いだ pic.twitter.com/gIOrCWqzH0
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) January 17, 2026
電車が遅れてる間にdownload.spec.tsをRSpecに移植ができたっぽい。 pic.twitter.com/36qeLsTLgW
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) January 20, 2026
デバイスから日本語を排除して英語おんりーにしてしまえば、ソフトウェアキーボードも意外と使いやすく、重宝している。
唯一の難点を上げるとすると、よくクラッシュする点。
唯一Pixel8aでバイブコーディングをする難点を挙げるとすれば、所詮はAndroidだということ…。 pic.twitter.com/qwq1wzuLGa
— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) January 11, 2026
これまでなかなかパソコンを広げるのが難しかった満員電車や買い物中などでも、思い立ったときにClaude CodeやCodex CLIを動かすくらいならPixel 8aでできるようになったので、よりスキマ時間の活用ができるようになりそうだ。