新年あけましておめでとうございます。
義実家への3日間の帰省を経て、今ほど帰宅しました。
上げ膳据え膳でコタツに足を突っ込み読書などし、あいまに広場で雪だるまなど作って遊んでいた呑気な大人は私です。2026年も昼寝と愉快を愛しながら世界平和を願いたい。

頭には夫の毛糸ぼうし。目玉は植え込みに落ちていた南天の実
寒波襲来により義実家の周辺は一面の銀世界です。
雪だるまづくりで冷えた身体をコタツで温め、缶ビールで水分補給。
麦とホップにより誘発される尿意。
義実家のお手洗いを拝借してみれば、トイレマットは黄色が眩しいヒマワリの柄。
「ヒマワリ」「トイレマット」で検索すると複数出てきました▽
真冬にヒマワリ柄という取り合わせの妙に立ちくらみを起こしそうになりましたが、「他者の好みを否定しない」という良好な人間関係構築の基本事項を即座に思い出して3回ほど復唱し、なんとか平常心を取り戻すことに成功しました。
私は1月にヒマワリ柄のトイレマットを敷きたくない。でも、他者の家に季節感のないヒマワリ柄のトイレマットが敷かれていても否定はしない。
私は私の家を好みに合わせて整えるだけで十分で、親の家に何があろうと口出しはしない。
「捨てる自由」、そして「持たない自由」を死守したい▽
ちょうど1年前にも親の家について書いていました▽
親という他者を尊重したいから、親の家に口出しすることはやめました▽
自分と他人を区別する心理的な境界線を「バウンダリー(自他の境界線)」と呼ぶそうです。他者と適切な距離感を保ち健全な人間関係を築くために不可欠な心の機能で、つまり「私は私、アナタはアナタ」の境界線のこと。
私は真冬にヒマワリのトイレマットを敷かないが、というか年間を通じてトイレマット自体を敷かないが、他者が敷くことに干渉はしないよという優しい距離感を心がけていきましょう。
今年もゆるい距離感で収納しないブログをよろしくお願いいたします🍎