おこんにちは。先日めでたく小学校を卒業した次女のランドセル。
6年間の役目は終えましたが、入学時から透明の保護カバーをかけて使っていたので目立った傷みはありません▽

美品ではあるものの、小学校を卒業した今、「思い出の品」として押入れにしまっておいても今後永遠に使う機会は訪れないでしょう。
「まだ使える」だけど「もう使わない」品物は、必要としてくれるところに届けて循環させていきましょう。
というわけで、全国のイオン店舗で実施している「思い出のランドセルギフト」に寄付してきました。
国際協力NGOジョイセフとの共同キャンペーンで、日本で役目を終えたランドセルを店舗で回収し、アフガニスタンに寄贈する取り組みです。教育機会に恵まれない子供達の就学を支援し、読み書きの能力、知識と情報を身につけてもらうことを目指しています。
寄付したい人は、イオンの店頭にランドセルをそのまま持ち込めばOK。その際、現地への輸送費などとして2,500円を支払います。
「思い出のランドセル」キャンペーンは2年前、長女が小学校を卒業した際にも参加しました▽
可燃ごみにするには勿体無い。使わないまま押入れにしまっておくのも勿体無い。
娘の6年間の相棒だった思い出の品だからこそ、2,500円を負担しても「必要としてくれる場所」に届けて、物としての使命を全うしてほしいなと思っています。
「思い出」は心の中に。物体としての「思い出の品」は不要です。
大人への階段をズンズンと登るだけの若い人たちにとっては、1秒前だって過去になります。家じゅうに埃をかぶった「思い出の品」が溢れる惨事を避けるためにも、「思い出の品、不要論」を心に刻んで身軽に前に進むのが世界平和につながるのではないでしょうか。
明日も愉快な人生を〜