ベースメイク戦国時代。ファンデーションの高機能化はもちろん、昨今は肌とファンデの「接着剤」の役割を担う「下地」のバリエーションが多彩になっています。毎シーズン魅力的な新作がザクザク登場していてサンプルを試すのが本当に楽しい。
そんな中、幾多の新作を振り切ってマイ定番の座に君臨しているアイテムがあります。
2023年下半期に発売され当時のベスコスを総ナメにした、
コスメデコルテの化粧下地「フローレススキン グロウライザー」
(4,950円税込/30g /SPF20/PA++)

2本目(右)がなくなる寸前だったので、3本目(左)を購入してきました
使用感の詳細レビューは1年前の過去記事をどうぞ▽
3本目ともなれば、もう個人的殿堂入りアイテムと言っても過言ではないでしょう。
冬場でも乾燥しにくく夕方にひどく崩れることもないので、肌との相性も良いのかもしれません。
昨年発売された、コスデコのリキッドファンデ「ゼン ウェア グロウ」(7,700円税込/全10色)とセット使いしています▽

必ずしもファンデと下地のブランドを統一する必要はないと思うけれど、やっぱりフローレススキングロウライザーとゼンウェアグロウの相性は最高。どちらも名称に「グロウ」が入っている通り、とにかく抜群のトーンアップ効果と「上品なツヤ」を感じる質感が大人の肌に嬉しいポイントです。
リキッドファンデ「ゼンウェアグロウ」のレビューは過去記事に▽
2024年のベスコスを多数受賞したSUQQUやNARS、そして4月に値上げを控えているクレドポーなど心惹かれる新作名品は数々ありますが、しばらくはコスデコの下地を使い続けたいと思っています。近頃の高機能下地と比べて手頃感のある価格も嬉しいところ。
3月半ばに数量限定で大容量タイプが発売されるようなので、急ぎでなければそちらを購入するとお得のようです▽
新作をジプシーのように渡り歩くのも楽しいけれど、特に「土台」となるベースメイクのアイテムは「迷ったら、これ」という定番品が増えるのも安心感がありますね。
フローレススキングロウライザーは、そんな【殿堂入りコスメ】の一つになりました。