オフィスの暖房で肌の乾燥が気になる季節です。
乾燥は過剰な皮脂の分泌を誘発し、化粧崩れの原因になります。
目周りの小ジワが目立ったり頬が粉を吹いたりと、肌の乾燥はいいことなし。
健やかな40代を過ごしたいので、加齢に応じてスキンケアも変えていかなくちゃと思っている日々。
少し前に、大人気ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが、
YouTubeチャンネルで【朝のメイク前のスキンケアの基本】をアップされていました▽
新作コスメ選びで迷ったら「長井かおり買い」を基本としている私。
信じる者は救われる、という格言の通り、自己流であれこれ模索するよりも「この人!」と決めた美容のプロの教えに忠実に実践するのが悩み解決の近道です。
というわけで、
長井かおりさんの指導に忠実に【メイク前スキンケアセット】を揃えてみました▽

①〜③は新しく購入したアイテム。④と⑤は手持ちのものです。
長井さんによると、メイク崩れや乾燥、小ジワやくすみといった肌悩みはメイク前のスキンケア次第とのこと。メイク前の肌状態が悪ければ、どんなに高価なツヤ系下地やファンデーションを重ねても、その真価が発揮できないとのこと…
長井メソッドでは、メイク前の理想の肌状態は「もちペト肌」。スキンケア後に手の甲で頬を触って「ちょっとペトッと持っていかれる感じ」(言葉での表現が難しいので動画見てね)を目指します。
手順は5ステップ。
「朝からこんなに塗り重ねるの!?」と仰天しましたが、ここはプロの教えに黙って従うことが大事。私が動画を参考に買い足したもの、手持ちのものと合わせて紹介します。
▶︎ステップ①
導入美容液またはミストローション
…洗顔後すぐ、肌に一番最初に使うアイテムが導入美容液。長井さんは2024年のベスコスを総ナメにしていたクレドポーの「ル・セラム」を使用されていましたが、これは1本3万円近くする高級品。「導入美容液の代わりにミストローションで代用してもOK」とのことだったので、カルテの「高保湿フェイス&ボディスプレー」(1,980円税込/150g)を買ってきました。
▶︎ステップ②
じゃぶじゃぶローション
…ステップ①で素地を整えたら、さらっと質感の化粧水をたっぷり入れ込んでいきます。これも「お高いアイテムだと量をケチってしまう」ので、プチプラのおすすめ品を買ってきました。ロングセラー、ナチュレの「ハトムギ化粧水」(748円税込/500ml)です。顔を洗うようなイメージで、化粧水を手のひらにたっぷりと取って「ざぶーん」と載せます。
▶︎ステップ③
美容液
…長井さんが動画で使用されていた、エリクシールの「ザ セラムaa」(8.910円税込/50ml)を調達してきました。これも昨年のベスコスを多数受賞していた人気アイテムですね。ドラッグストアで気軽に買えるのも良いところ。エリクシールはここ数年、下記に上げたUV乳液やナイトクリーム、化粧水などを試してきましたが、価格と品質のバランスが非常に良いということを改めて実感しています。40代、身を持って知るエリクシールの底力。
▶︎ステップ④
UV乳液
…ステップ③の美容液の後は、日焼け止めと乳液の二つの効果を持つUV乳液をたっぷりと塗ります。量をケチると日焼け止め効果が得られなくなるで要注意です。こちらは手持ちのもので。リピ買いしている大好きアイテム、ELIXILのデーケアレボリューション トーンアップ(3,410円税込/35g)。
ホームページを見たら、3月下旬にリニューアルとの情報が!買い足さなくちゃ!
ほんのりピンクのトーンアップが気に入っています▽
▶︎ステップ⑤
リップクリーム
…リップクリームまでがスキンケアなんですってよ奥様。こちらも手持ちのメンソレータムで。口紅を塗る直前ではなく、スキンケアの最後にリップクリームを仕込んでおくことが大事だそう。いざ口紅を塗る頃に、成分が浸透してふっくらした土台が整っている、という流れだそう。美の道は果てしないものであるよ。
…ということで、以上5ステップで使用する各アイテムを並べてみました。明日からこれらを駆使して乾燥しないスキンケアを実践してみようと思います。
長井さんがおすすめしているコスメもハズレなしだからご参照ください▽
ちなみに「もちペト肌」を作るには「どんなコスメを使うか」も大事だけれど「どんな手つきで」「どれくらいの量を」塗るかが非常に大きな鍵を握っていますので、肌悩みが増えがちな迷えるアラフォー以上の女性はみんな長井さんの動画を参考にされることをおすすめします。
明日も愉快な人生を〜