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「自己評価−他者評価=0」が一番の勝ち組だと思う話。

自己評価と他者評価の差を小さく抑えることは、欲望が渦巻くコンクリートジャングルで心穏やかに暮らすための必須スキルだと考えます。

 

自己評価に比べて他者評価が低い場合、「自分は正当に評価されていない」「不当に冷遇されている」というフラストレーションや焦り、怒りを感じるでしょうし、人間関係においては自意識過剰な「勘違い発言」で周囲の失笑を誘発する原因になります。恥ずかしい!


反対に、他者からの評価に比べて自己評価が著しく低い場合も、別の意味で生きづらさを感じたり不幸を招く遠因になったりすると思います。自信のなさから尻込みしてしまい、仕事のチャンスがあっても手を伸ばせずに見送ってしまったり、人間関係を広げにくくなったり、その結果として「本来の実力を発揮すれば得られただろう幸せ」を逃すことにもつながります。

それってとってもモッタイナイ!

 

自分の能力と価値を適正に見積もって、それに比べて他者からの評価が低いと感じたら、自分の素敵さを周囲に正しく伝えるためのできるだけの努力をしてみて、それでも他者評価が上がらなかった場合はそれをありのまま受け入れて自己評価を下方修正し、「自己評価−他者評価=0」の状態を維持して心穏やかにストレスフリーで過ごすのが幸せへの近道だと思います。

 

悲喜こもごもの人事の春がやってきます。卑小な俗物サラリマーンの私は、ヒューマンスクランプルな人生ドラマが乱発するこの季節が大好き。当事者になると精神すり減らしますが、雲の上の人々が織りなすエンタメ群像劇として眺める他人の人事は、スポーツ観戦にも似た高揚感があります。


ただ、組織が個人に与える肩書きという「評価」は、これは実力だけではなく運や巡り合わせという変数が多分に関係してきますので、個人の努力だけではいかんともしがたい部分も大きいですね。

 

他者評価が低いことに憤っても仕方がありませんので、「自分はこんなもん」と平静な心で受け入れることが一番だと思います。過剰な自己評価は不幸のもとなので他者評価に合わせて適切に微修正し、それでも「こんなもんでおっけー」と自己肯定感は高く保って日々を愉しく過ごしたいものですね。

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いとかわゆしな、お多福の饅頭を食べました。

明日も愉快な人生をー




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