新年あけましておめでたい直後の元日に「今年やりたいことリスト」を張り切って作成するとおよそ達成不可能な背伸びした代物が出来上がりがちなので、今年は1月いっぱいかけてじっくりと「今年の目標」を決めたいなと思っている次第(ただ単に色々手が付けられていないだけ)
そんな中、「今年やってみたいこと」がひとつできました
「お茶を習うこと」です。ジャパニーズ・サドー。
きっかけは、先日行ってきた新年美術工芸展です▽
金工や陶芸、竹細工、ガラス工芸、生け花などさまざまな美術工芸品が一堂に会した企画展。とても良かったので、実はこの週末に再び足を運んだのでした。
その際、企画展の入り口で、地元の茶道家による特別イベントとして「ワンコインお茶席」が設けられていました。企画展には茶道で使う器や花立ても多く出品されていたので、来場者のニーズに合わせた催しだったのだと思います。
お茶会というと和室で正座をイメージしていましたが、そこはテーブルと椅子で楽しむ形のお茶席でした。靴を脱いで畳に上がる必要はなく、企画展に来場した方が普段着で気軽に参加されて、お茶と和菓子を楽しんでいらっしゃいました。
「どなた様もお気軽に」と案内されているとはいえ、全く作法を知らないままで参加することはできません。美しい所作でお茶をいただいている参加者の方々を遠目に眺め、自分も一度きちんと習ってみたいと思うに至りました。
善は急げ。
近くで参加できそうな茶道教室をいくつか調べ、職場近くのカルチャーセンターで夜間開講されている裏千家のお稽古の見学予約を取りました。
この教室の他にも、会社帰りの女性を対象にした「テーブル茶道教室」を開いているカフェや公民館で随時開催している茶道体験会もあるようなので、いくつか見学してみて相性が良さそうな教室を選びたいと思っています。

ミニマリズムと茶道は通じる部分が多い気がするので、相性が合う教室が見つかるといいな。
まだ一つ目の教室の見学予約を入れただけの段階ですが、新しいことを始めるかもしれない状態ってちょっとわくわくして楽しいですね