織田信長ってスゴイよな…
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」だもんな。
なんの罪もない無辜の鳥を殺傷することに良心の呵責とかないんだもんな。
脅威の精神力だよな。
豊臣秀吉もスゴイよな…
「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」だもんな。
スタジオアリス(子供写真館)の、仏頂面の子供をあやして笑顔を引き出すスタッフの猛者たちはこの系譜だよな。
やる気と根性が満ちてるよな。
さらに徳川家康もスゴイよな…
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」だもんな。
待ってたら鳴くという確証もないまま待てるんだもんな。
気長さがスゴイ。
鳥ちゃんを殺める胆力も鳥ちゃんの機嫌を取る積極性も鳥ちゃんが鳴くのをしみじみと待つ持久力も欠落しているアタイには武将たちの生き様が眩しすぎて直視できません。
低燃費人生万歳な私としては「鳴かぬなら鳴かなくてもいいよホトトギス」の心意気でいこうと思う。
この低燃費思考は子育てにも応用できるかも知れんね…
夏休みのお子たちよ…
勉強したくないならしなくてもいいよホトトギス…
早起きしたくないなら昼まで寝ててもいいよホトトギス…
着替えたくないなら一日パジャマで過ごせばいいさホトトギス…
ママンは君たちを放っておくので、
鳴きたくなったら鳴けば良き。自分で気づいて、自分で良き方向を選んで行動してほしい。

空は青くて木々は緑で良き。
鳴く気がないホトトギスを、鳴かないからって殺めたり、人為的に鳴かせようとしてみたり、鳴くかどうかも分からないのに待ちぼうけてみたり、しなくていいと思うんだよね。
ホトトギスに任せておけばいーじゃない。
明日も愉快な人生を〜