朝、起きたらリビングに、素敵な置き手紙と共にひとかたまりの物品がまとめてあったよ▽

「すてる」カテゴリに分類された、次女の所持品。
夜中にゴソゴソやってると思ったら、ひとりでプチ片付け祭りを開催していたっぽい。
使い終わったノートにドリル、ミシンがけの練習に使った古布、雑誌の付録、固まった墨汁。
ありがとうの気持ちを込めて、さようなら。
自主的に、息を吸うように、片付けのファーストステップである「要るモノと要らないモノの分類」をするようになった娘。
幼少期から継続してきた、「捨て」に関するアタイの英才教育が実りつつある証左だと思うの…(自己肯定感)
そんなわけで、我が家の捨て教育の歴史を過去記事で振り返ってみたよ。
コロナ禍の真っ最中だった4年前。休校で家にいる時間が増えて、全国的に片付けブームが巻き起こっていました。我が家も時流に乗って娘と一緒に捨て祭りしました▽
「捨てたい欲求」の強度は人それぞれ。家族と一緒に暮らす場合、「他人の持ち物を勝手に捨てない」は鉄則です。たとえゴミ同然に思える娘の所持品でも…▽yuringo738.hatenablog.com
放っておけば、そのうち自分で「不要」と判断する日が来る。それも突然に…▽
持ち物を保管するには場所も時間もかかります。
限られた収納スペースに何を置くかを選ぶことは、限られた時間で何を手に入れたいか、そのために何をするかを選ぶ練習だと思ってる。
そして愛するお子達には、「他者や環境に責任転嫁せず、ほしいものを自分で選び取る力」を養ってほしいと思ってる。

明日も愉快な人生を〜