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京都グルメ備忘録③レバノン料理「汽」&麺屋聖&ここら屋の話。

今日も食いしん坊万歳。

随時更新となっていたGWの京都旅のグルメ備忘録の最終回です。

京都旅を予定されている方がいらっしゃったらご飯選びの一助にしてもらえると嬉しいよ。

 

旅の3日目は「朝活」からスタート。

京都駅から徒歩圏内の「サウナの梅湯」で朝風呂に入った後、

清水五条レバノン料理「汽【ki:】」で朝食をいただきました▽

チキンとファラフェルのプレート。左奥のピタパンに具材を挟んで頬張ります。ファラフェルは豆のコロッケのようなおかずです。

デザートは焼きバナナ▽

黒焦げの皮に包まれたとろとろ熱々のバナナ〜ぬ。アイスとシロップを絡めていただきます。

この素敵な甘さは天国の食べ物だと思う。

 

朝銭湯に行ったり鴨川沿いを散歩したり、旅行3日目の「朝活」については過去記事に詳細を記しています▽

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朝食後、「汽」からほど近い場所にある「walden woods kyoto(ウォールデンウッズキョート)」でコーヒーを飲みました▽

ホテルに戻る途中のJR京都駅でお土産を物色。同僚に細かい菓子を配る習慣のないアタイなので、土産は自分用によーじやの油取り紙を買ったくらい。中学2年の娘は友達用に抹茶っぽい菓子を買っていました。友情。

 

午後は叡山電鉄一乗寺へGOGO

京都のラーメン激戦区として知られる一乗寺

醤油ラーメン専門店「麺屋 聖(kiyo)」へGOGO

ビルゥも少し。驚くうまさのチャーシューがつまみにぴったりだYO

満腹になったところで文化活動するよ。

恵文社一乗寺店で本を買うよ。

旅先で本を買っちゃうのなんでだろなんでだろ

家から文庫本4冊も持ってきてるのに更に買い足しちゃうのなんでだろなんでだろ

人間ってふしぎ

 

ホテルに戻って本を読んで昼寝して、あっという間に午後6時。

予約していた「ここら屋 御幸町店」で晩ご飯を食べます。

人生に乾杯よ〜(何回目)

これが食べたかった、名物「ここら焼き」▽

山芋のとろろと豆腐にバターを落とし、陶板で焼いた料理。こちらは明太子チーズ味。

木のスプーンで掬って熱々をいただきます。1人で1皿食べられるレベルで美味しい…。家の近くにあって欲しいこの店…

おばんざい三種盛り▽

他にも色々注文したのだけれど酔いが回って記録が途絶えております。

ちなみに店名の「ここら屋」の語源は、京ことば「ここら(ご近所さん)」の意味だそう。気心の知れたご近所さんの家。京町屋の空間にぴったりの名前です。

 

3日目の夜は早めに寝て、旅行最終日(4日目)は朝5時起きで東寺へ行きました。

朝食前だけど、門前菓子をいただきます。東寺餅(1個160円)

なめらかなこし餡がふわふわのお餅で包まれています。

ホテルをチェックアウトして、京都ポルタの「神乃珈琲」で朝ごはん▽

和三盆フレンチトースト食べる。

からのー

京都タワー展望台。

からのー

辻利ショップで抹茶三昧▽

からのー

ブログのコメント欄で紹介していただいた、伊勢丹京都店でのお土産サービスで「出町ふたば」の豆餅を受け取って帰途へ。

新幹線の時間待ちで、JR駅構内の喫茶店「京下鴨 宝泉」にて「京しぐれ」を食べちゃう▽

甘さ控えめの観点に、しっとりと炊いた丹波大納言小豆と白小豆が載っています。

京都グルメのラストはこちらの一皿で締めくくりました。

 

そして乗り換えのJR東京駅で、崎陽軒シウマイ弁当を買ったYO

シウマイ弁当うま。

食べて飲んで良き旅でした。

 

京都グルメ備忘録シリーズ①&②も宜しくどうぞ▽

yuringo738.hatenablog.com

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とにかく食べまくって飲みまくった残滓で、京都旅から1ヶ月経った今も体重がイマイチ戻ってないよ。アラフォーの代謝

 

増えた体重がそのうち戻りますようにと願いながらグルメ備忘録を閉じたいと思います。

明日も愉快な人生を〜




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