
夫婦共働き&新高1の家計簿
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
ハードな中学生活を終え、現在娘は新高1です。
進路が決まり、まだ未確定の部分もありますが、おおよその家計が見えてきましたので、家計簿を紹介させていただきます。
ちなみに、我が子の進路は公立高校になりました。
12月の時点で、出願する予定だった高校のカリキュラムが合わないことは発覚し(人気すぎて学校説明会がずっと予約取れなかったので気づくのが遅くなりました)、志望校を変更したので、実はあまり進学先のことを知らなかったり・・・します(汗)。
希望する大学・学部は決まっているのですが、入部する部活も未定で、あくまで仮の家計簿ですが、高校生のいる家庭の家計簿として参考になれば嬉しいです。
我が家の2026年の家計簿
我が家の2026年の家計簿はコチラです。

家計簿の記録は付けていないのですが、1年や2年に1度かかる費用においても1か月あたりで算出しています。
支出は上記の通りで、収入はあくまで予測ですが下記のとおりです。
夫:1000万円
私:350万円(プラス投資の利益と副収入あり)
手取り世帯年収は約1,000万円、手取り月収は約83.3万円です。
高校1年生は購入するものが多いのですが、公立高校のおかげで安く済んでいます。
積立投資は盤石
積立投資は
NISAでの投資信託:45000円
iDeCo:23000円
iDeCo:20000円
企業型DC:27500円
変額年金保険:19809円
持株会:5000円
です。
iDeCo増額のときに、夫分を増額して節税したいところです。
入学後、教育関連費用の目途がたったら、整理しようと思います。
住まいはそのまま
我が家は狭い賃貸物件に住んでいます。
出願する予定だった高校が遠かったので、高校入学後に引っ越し予定でした。
思いのほか通いやすい高校に進学することになりましたが、狭いので、同じエリアでずっと物件を探していたのですが、娘がそのまま今の家に住みたいとのことなので引っ越しはなしでそのまま継続して住むことになりました。
これ以上の環境のよい物件はないですし、狭い以外の不満は何一つないので、ありがたい限り。
現在大幅にレイアウト変更しています。
ということで、住居費は変更なしです。
志望している大学も通いやすいので、もしかしたら大学も今の住まいから通うかもしれません。
住居費は生活コストの中でも大きな割合を占める固定費。
この費用が安いのは、家計の安心度が違います。
生活コストは全体的に微増
今後も物価は上昇していくと想定していますので、生活コストは微増とします。
何かしらの部活には所属すると思われますが、おそらく運動部。
部活が始まったら食費は間違えなく増えますね。
クロス取引とふるさと納税を活用しながら、コスト削減できるとよいのですが。
水道光熱費が高い理由は、私が在宅勤務多めであることと、水道代が高いエリアに住んでいるからです。
ちなみにガスは都市ガスです。
我が家が衣服が安い理由は、夫は個人資産の配当金から購入していること、私はあえて中古の服を買っていること、娘はお年玉や誕生日のお金で洋服を購入しているからです。
初年度は高い高校費用
入学資料を確認したところ、高校一年生でかかるお金の総額の予測は約47万6000円(部活と定期代含む)。
入学祝いで差し引きしようと思っていましたが、よろしくないなと思いまして、今回は家計簿に取り込みました。
教科書も購入必須ですし、タブレット端末も購入します。
あとは、体操着とジャージが指定であることなど、中学とそんなに変わらないような気がします。
指定校推薦を狙っているため、塾なしで計画していたのですが、出願する予定がなかったのでそもそも希望している学部の指定校推薦があるかどうか把握できていません・・・。
(志望の大学の指定校推薦枠が数名あることまでは把握しているのですが・・・)
入学したらすぐ確認してもらいます。
本当~に行きたい理想の学部らしいので、推薦でまず狙い、推薦が無理なら一般入試で挑むぐらいのつもりでいます。
本人は塾通いをしたいそうですが、民間の自習室だけ契約して通うことも考えています。
(自習室での学習はライバルと一緒なので頑張れるそう)
でも、ハードな部活に入ると、自習室に行く時間がないので、一旦保留にし、月3万円(塾通いの1教科分)だけ計上しておきました。
高校の費用約47万6000円
書籍など6万円
塾または自習室3万円
こちらの総額から12で割った金額を子ども費に入れました。
お小遣いの内訳変更
最後のお小遣いは
夫:15000円
私:10000円
娘:15000円
です。
外食費を含みます。
(食費は、食材購入費・仕事や学校の日の飲食代・中食代・嗜好品第代です)
夫は多忙なのでこんなに使う時間がないかもしれませんが、仕事の日に買っているコーヒーはこちらに含みますし、毎月美容院でカットしているので、意外とかかっているかも。
私は、副収入で買っている銘柄の配当金があるので、1万円で十分。
娘は、こんなに使うかわかりませんが、バイトする時間はなさそうですし、飲食代とかかかりそうなのでこのぐらい計上しておきます。
最後の予備費は、家電買い替えやスーツ買い替えなどのレギュラー費用です。
自治会費も含みますが、強制加入の物件ではないので、退会します。
(もう地元もお祭りとかも行かないし、継続しているだけで役員が回ってくるしで、メリットがない・・・)
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スマホ・タブレット・PCでも読むことができます。