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高校進学後の家計簿を再度作り直しました

 

高校進学後の家計簿を再度作り直しました

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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。

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少し前に、我が子が高校進学後の家計簿を作成してみました。

 

AIに費用を確認し、物価上昇を加味した金額を想定し、完璧だ!と思って、作成していたのですが、改めてよ~く確認していたら見落としている費用がありました。

 

yuriamoney.hatenablog.jp

 

また、入学にあたり新規で購入する費用は莫大であり、高校入学する家庭の皆様は自力でそろえている方がほとんどだと思いますので、その費用も含めて家計簿を再度出したほうが参考になるのではないかと思い、再度作成しました。

 

高校無償化を反映しても、かかる費用はそれなりであることがわかりましたので、参考にしていただけますと幸いです。

 

 

 

私立高校の費用がえげつない家計簿

まず、大きく変更になるのは私立高校の方です。

 

私は塾がまとめて下さった費用の資料を元に算出していたのですが、出願手続きのときによ~く確認したら寄付金約30万円があることが発覚。

 

もしかしたら寄付金をしない家庭がほとんどであれば、寄付しない方向で考えていますが、任意という名の強制徴収であれば、寄付せざるを得ないと思いますので、寄付金ありで再度算出しました。

(私は高校無償化なんだから、寄付するのが当たり前だよねっていう流れにされるのではないかと予想しております)

 

寄付金のない私立高校もありますので、安心してください。

 

入学金・授業料(高校無償化のため457000円を差し引いた金額)・施設費・制服代などの購入費用・部活・交通費・寄付金をすべて合算した1年間の費用は、160万円かかる見込み。

 

書籍などの購入代・英会話代と合算して子ども費に入れています。

 

寄付金を除いても、他の私立高校より高いです。

 

制服代は確認できなかったので、予測で算出しました。

 

 

子ども1人で、狭い賃貸住まいなのに、な・・・なんと67万9000円!!!

 

子ども何人も私立中学とか私立高校とか行かせている家庭が眩しすぎます。

 

私立高校は面倒見がよいから、塾通い不要の高校も多いと聞きますが、我が子の出願した私立高校は自分から積極的に学べば塾不要ですが、そうでないと公立と変わらないようです・・・。

 

我が子の希望しているグローバルに特化した学習や立派な施設など、メリットもたくさんありますが、公立との差額分だけ元が取れるとは到底思いません・・・。

 

 

公立高校の費用も決して安くありません

公立高校も制服やタブレット端末購入代など初期費用を入れると、決して安くありませんでした。

 

おまけに、我が子が中学と同じ部活に所属した場合、関東大会・全国大会を目指すレベルでハード。

 

合宿や遠征が頻繁にあり、部活費用が他のところよりもかかることが予想されます。

 

制服など購入費用とその部活費用を想定したところ、塾なしでも年間70万円となりました。

 

交通費は比較的安いのに(電車1本)、この値段・・・恐るべし。

 

 

初年度だけかかる費用はあるので、仕方ないのですが、塾通いしている中学より高くなっていますね・・・。

 

ただ、タブレット学習はかなり便利なツールになると確信していまして、使いこなせば塾がわりに近い存在になるのではないかと思います。

 

最近の塾は映像授業ですし、タブレット端末を使えば自宅から映像授業見放題らしいですからね。

 

元を取るか取らないかは、子ども次第ですね。

 

 

 

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