
低所得でも資産5000万円超え達成した我が子の習い事ヒストリー
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
私には、現在中学三年生の娘がいます。
子育ての方針はそれぞれ家庭ごとに異なりますし、同じエリアに住んでいる子どもでも、この年齢の時点で子どもにかけてきた費用の差がかなり広がっています。
格差は乳児から始まっていたと思います。
我が家は、私の親が買ってくれた約3万円のベビーカーを使っていましたが、当時15万円の港区タワマン家庭が使っているような超高級ベビーカーを使っている家庭がいました。
▼こんなベビーカーだったような
我が家は、狭い1LDKの狭いアパートで、窮屈な思いをさせて子育てしていましたが、超広い一戸建てで、1室をショッピングセンターのプレイルームのような遊び場にして豪快に育てている家庭もいました。
▼買える値段だけ置くスペースがない・・・
中学三年生になると、ある程度仕上がってくるのですが、お金をかけた分だけ才能に恵まれたり優秀になるとは限らないということがわかります。
今回は、我が子の習い事ヒストリーとその結果を紹介させていただきます。
新生活を考えるこの時期に、習い事や子育ての方針の参考になれば幸いです。
- 低所得でも資産5000万円超え達成した我が子の習い事ヒストリー
- 習い事は英会話とスイミング
- 小学校はそろばんと習字を開始
- 学力ある子でも塾は行っておいたほうが良い
- この習い事ヒストリーでこのように育ちました
習い事は英会話とスイミング
習い事を早期にやっている子は、0歳から開始していました。
3歳ぐらいになると、受験用のような知育教室やくもん等に通う家庭も。
私はフルタイム共働きで認可保育園だったのでわかりませんが、小学校受験向けに対策している家庭もあったようです。
我が家は、4歳からオンラインで英会話学習、年長の4月からスイミングに通っていました。
スイミングは、健康のためというか、体育の授業で泳げないとかわいそうだなと思ったので、本人の意思とは別に通わせていました。
共働きが多く、土曜日はイモ洗い状態でほとんどトレーニングできず、フルタイム共働き&親のヘルプ使えない我が家は平日への振り替えが一切できず、進級が他の子より遅くかわいそうな思いをさせていました。
「まだ進級できていないの?」とバカにする子までいたそうです。人手不足で仕事が休める状況ではなかったので、今思うと本当に申し訳ないですね・・・。
運動音痴なのかと悩んでいましたが、今は運動神経抜群なのでホッとしています。
ちなみに、学校では泳げない人と泳げる人でわけて授業をしてくれるので支障はありません。
ただ、中学は成績に直結しますので、絶対に体育5にしたいという家庭はやっておいたほうが良いかもしれません。
(スイミングなんて、習っていなければ泳げるわけないのですから、経済的差別になりますので成績に入れるべきではないと思います。他の学年の体育教師はおそらく成績に入れていなかったと思います)
小学校はそろばんと習字を開始
スイミングはずっと嫌がっていたので、平泳ぎのクラスに進級した時点で退会。
よって、我が子はクロールと背泳ぎしかできません。
習ってよかったかどうかと聞かれますと、どちらとも言えません。
小学校に上がって2年ぐらい短期間で集中して習わせたほうがコスパよかったと思います。
スイミングやめたら、ほかのことに挑戦してみない?と声がけして、選んだのはそろばんと習字。
そろばんは、教室内ではかなり実力があったようですが、暗算できる指導内容ではなかったようで計算はからっきしでした。
習字は、教室閉鎖のため、1年も通えなかったような・・・。
閉鎖した時期が絶賛コロナ禍だったので、通信講座の日本習字で習っていました。
習字のおかげで字がキレイ・・・と言いたいところですが、我が子は元々字がきれい。
習う前から学校の代表に選ばれたり、書道の先生からも「通う前からこんなに上手な子はなかなかいない」と言われていました。
もし、公立高校に受かったら推薦で高い評定を狙うため書道を選択します。
(芸術に疎い我が家。音楽と美術では高い評定が狙えないので消去法です)
そのことを思うと、教室閉鎖で通えなかったことが悔しいですね。
学力ある子でも塾は行っておいたほうが良い
夫婦フルタイム共働きで、近くに中学受験向け塾なし&世帯収入低い・・・なので、中学受験の選択肢はありませんでした。
ただ、高校受験は一番信頼できるところに通わせたいので、座席確保のため満室になる前に小6から塾通いを開始。
英語は得意で英会話を継続していたため、英語は外し、国語と算数だけ受けていました。
座席確保が必要なければ、塾のおかげで内申点が上がったと実感することはほとんどなかったので、中2からでも十分だったと思います。
ただ、地域によるかもしれませんが、進学校を目指すなら塾には絶対行っておいたほうが良いと思います。
ただし、子どもに合った塾であることは必須です。
我が子は難関校合格が当たり前の進学塾に通っているのですが、「なんでこの塾を選んだの?」と疑いたくなるような学力レベルが低い子ややる気がない育ちの悪い子が時々います。
■入試は教科書に出ている問題しか出題されないとは言え、解き方にはテクニックが必要で、独学では対策に限界がある
■親世代より入試問題の難易度が大幅に上がっている
(現在住んでいる地域での話ですが)
■公立に入れる人数は60%強に定員を調整しているので、誰でも受かる時代ではない
(現在住んでいる地域での話です。他の地域はどうなのでしょうか??)
■我が子の近隣はとくに倍率が高い
(1.5倍は当たり前~。300人定員だったら150人不合格ですから恐ろしいですね・・・)
■中学の先生は入試対策をしてくれる先生があまりいない
■模試だけでは練習回数としては不十分なこともある
■正答率の低い難問は解説見るより、ベテラン講師にテクニックを教わるのが一番
■切磋琢磨できる仲間がいる
■応援してくれる仲間と先生がいる
■自習室で集中して勉強ができる
合否に関係なく、塾を通して出会えたライバルや先生との関わりを振り返ると、塾に通って本当によかったと思います。
子どもに真剣に向き合ってくださる大人が増えるというのは、社会経験としてもよいのではないでしょうか。
ちなみに、通塾前はZ会の通信教育を受講していました。
もしかしたら当時とテキスト形式が異なるかもしれませんが、基礎→応用としっかりと見につけられますし、余計な付録もついていないのもありがたいです。
難易度は高いのですが、おかげで小学校の成績はよかったです。
Z会の通信教育を受講している人はとても少なかったのですが(進研ゼミ一強でした)、同じく小学校から受講していたもう1人の子は、我が子よりもずっと優秀で、県内トップクラスの高校を志望校にしています。
この習い事ヒストリーでこのように育ちました
こんな感じで特別お金をかけてないけれど、お金をかけなさすぎてもいなかった我が家。
我が子はこのように育ちました。
■公立高校偏差値65前後の学力(模試の結果)と内申点
ちなみに偏差値65は上位7%に位置しますが、公立高校受験だけでの話であり、超~優秀な人(そうでない人もいますが)は中高一貫校へ進学していますので、実際はもっと下だと思います)
■運動神経抜群だけどあまり読書しない
■ハードな運動部ゆえに体力は人一倍ある
■字がきれい
■芸術面はぼちぼち。絵も音楽もダメではない。
■得意教科は英語と社会。国語と数学と理科が若干足を引っ張っている。
■コミュニケーション能力高い
■英会話能力は学年トップクラス
■志望大学はGMARCHの中の国際系
(最近はSMARTという括りになっているようですが、こちらにも入っています。)
決して学力は優秀ではありませんが、私は学力よりも、コミュニケーション能力が高いことや、英語能力の高さや、積極性があることが自慢です。
今の時代、学歴や学力の高さはコスパに見合わないように感じますが、今後必要になるであろうコミュニケーション能力の高さは強みになると確信しています。
乳幼児のとき、手間やお金をかけていない我が家に対してマウントを取るように馬鹿にした態度を取った親御さんが同じ中学に通っていますが、英語力や学力や運動神経・・・何もかも我が子より劣っています。
本当に優秀な人はバカにしないし自慢もしません。
少なくとも公立中学までは一緒になる可能性がありますので、あまり自慢はなさらないほうがよろしいかと・・・コホン。
共働きが多いこの時代。
忙しいのに無理して習い事を積極的に通う必要はないと思いますし、子どもが嫌がっているのに無理やり早期に塾通いさせる必要もないと思います。
集団行動が苦手な子や不登校気味な子であれば、通信の学校に進学するという選択肢もあり良い時代になっています。
参考になれば幸いです。
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