以下の内容はhttps://yuriamoney.hatenablog.jp/entry/2026/01/25/080000より取得しました。


2026年高校進学後の家計簿を作成してみました

高校進学後の家計簿

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

毎年家計簿を更新していきたいのですが、受験の合否が決まらないと作成できません。

 

でも、公立中学から高校進学後に家計がどう変化するか知っておきたいですよね。

 

今回は、概算で家計簿を作成してみましたので、簡単に紹介させていただきます。

 

 

 

中学3年生の家計簿

まず、中学3年生の塾代を想定した上で作成していた家計簿です。

 

▼詳しい内容はコチラ

yuriamoney.hatenablog.jp

 

 

塾代が過去最高金額に。

 

部活も関東大会に行くことになり(実力ではトップクラスだったので出場できたのに、顧問の後輩贔屓のせいで補欠として同行しただけですが)予想外にお金がかかり、別で補填しましたが、それ以外は予定通りでした。

 

あえて言えば、超難関校クラスのオプションを最後の冬だけ外したことですね。

(志望校変更したため)

 

公立高校に進学した場合の家計簿

まずは、第一志望の公立高校に進学した場合の家計簿です。

 

 

AIチャットに確認したところ、公立高校に進学した場合の高1にかかる合計金額は多めに見積もって41万円になるとのこと。

 

意外とかかりますね。

 

制服やタブレットや体操服など初期費用は、2025年の配当金(219184円)から出そうと思っています。

 

高校進学後は引っ越しを予定していますが、近くの高校を志望するため、このまま同じ地域に住みたいという結論になり、理想の物件の空きを待つことに。

 

大学進学後もそのまま住みますので、妥協せずゆっくり空き待ちをします。

 

ちなみに志望大学もすでに決まっており、今の地域から通える場所にあります。

 

推薦を狙っているゆえに志望校のレベルを落とし、入学から上位を狙いますので、通塾は一旦保留となりました。

 

テキスト購入や通信講座は受けるかもしれません。

 

大学は国際系を狙うので、英語力をUPさせるため、英会話代が含まれています。

 

物価高のため、日用品と車費用をUP。

 

通信費は予測できませんが、現在わが子が1GBしか使っていないので、多めにUPしています。

(株主優待楽天モバイルを無料で使う予定だったのですが、半年以上株主でないといけないという追記がされており、2027年3月まで使えないらしいです・・・)

 

お小遣いには、美容院代と外食代と交際費が含まれています。

 

夫:20000円(仕事の日に毎日高いコーヒー買っているらしいので増額)

私:10000円(配当金増えてきたので減額)

娘:10000円(運動部なので学校帰りの飲食代が嵩みそう・・・)

予備:5000円

 

高校生になると、交際費高くなりそうですね。

 

高級住宅エリアから通う生徒が多いので、ヒヤヒヤします・・・。

 

NISAのつみたて投資枠が余りまくっているので、5000円UPしました。

 

お小遣いが世間一般より少ないのは、旅行やちょっとした贅沢は株式投資の売却益から捻出しているからです。

 

また、洋服においても、我が子は誕生日や臨時のお小遣い(祖父母から)などのお金からブランド服やメイク用品を買ったり、夫個人の配当金から買ったりしているので安く済んでいます。

 

 

私立高校に進学した場合の家計簿

次に私立高校に進学した場合の家計簿です。

 

 

違うのは子ども費の部分。

 

多めに見積もっても、高1にかかる費用は年間で70万円。

(高校無償化のため、授業料 から45万7,000円引かれたと想定した後)

 

この無償化を狙って私立にした人はめちゃくちゃ多いです!

 

我が子はこの私立も大変魅力的に思いましたが、受験勉強をしている人とそうでない人では入学時の学力の差はとてつもないはず。

 

(私立高校は、オープン入試でなければ、11月にでる内申点により高校が決まるので、勉強しない人は本当~にしないです。でも、入学後のことを考えて、塾に通っている志の高い子もいました)

 

どちらにしても、受験勉強をしたことで、得られたものはすでにたくさんあります。

 

ただ、ほかの私立高校よりも高額で、入学後予想以上に出費が多くなりそうです。

 

私立になったら基本的に引っ越しをしない(=狭いアパートに引き続き住む)という話をつけています。

 

ちなみに、この私立に進学した場合、よっぽど学部にこだわりがなければ、推薦で難関大学に進学できる可能性が非常に高いですので、塾通いは想定していません。

 

(ただ、進学実績を見たところ、我が子の志望している大学においては、出願する予定の公立高校のほうが進学率が高いです。私立の方が偏差値上なのですが、この大学だけは推薦が少ないのかな・・・)

 

 

2026年の給与収入予測

最後に、我が家の2026年の給与収入予測です。

 

ボーナスが大きく左右しますので、会社次第ではありますが、

 

夫→年収1000万円(手取り年収780万円)

私→年収350万円(手取り年収270万円)

 

と予測。

 

世帯の手取り年収は1050万円で、手取り月収の予測は87.5万円。

 

公立でも私立でも積立投資の分を入れても黒字です。

 

お金のことを気にせず、勉学・部活・遊び・・・と充実した高校生活をおくることができそうです。

 

 

 

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