
志望校をChatGPTに相談してみた
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中学三年生の受験日が近づいてまいりました。
我が子は本命が2校あったのですが、試験内容の違いにより、塾の受けるコースがわかれるため、一足先に決断しました。
我が子が決断したのは自分自身ですが、ChatGPTに私が勝手に相談してみましたので、紹介させていただきます。
公立B高校と公立C高校で迷ったときの考え方
高校は下記記事に紹介させていただきました、公立B高校と公立C高校。
また万が一公立高校が不合格だった場合のため滑り止めに決めたのは私立E高校(国公立大学を目指す特進もクリアしましたが、難関私立大向のコースを選択)でした。
どちらがふさわしいと判断してもらえるか、好奇心で相談してみた結果を要約すると下記のとおりです。
相談内容(要約)
公立B高校と公立C高校のどちらを第一志望にするかで迷っている。
高校では●●部(中学と同じ部活)に所属予定。
大学は私立A大学(文系)を目指している。
この条件で、それぞれの高校のメリット・デメリットを整理したい。
公立B高校の特徴
メリット
・進学実績の上限がやや高い
・難関私立大学への一般受験合格者が毎年一定数いる。
・学習意識が高い環境
周囲に本気で大学受験を意識している生徒が多く、自然と勉強量が増えやすい。
・通塾しやすい立地
受験対策に特化した塾・予備校を選びやすい。
デメリット
・学習負荷は重め
課題・テスト・模試が多く、部活との両立には体力と覚悟が必要。
・内申は伸びにくい
周囲の学力が高いため、評定平均は取りやすいとは言えない。
・校風は比較的まじめ
自由でのびのびした雰囲気を求める場合は合わないことも。
公立C高校の特徴
メリット
・文武両道がしやすい
部活を続けながら、無理なく受験モードへ切り替えやすい。
・内申が安定しやすい
推薦・指定校推薦も含めた進路設計がしやすい。
・落ち着いた環境
生活リズムを整えやすく、精神的な負担が少ない。
デメリット
・難関私大一般受験の厚みはやや薄い
合格者はいるが、本人の自走力や塾での補強が前提になる。
・受験意識に差が出やすい
周囲に引っ張られるタイプの生徒は注意が必要。
・受験情報の選択肢が少なめ
特定大学向けの対策環境は限られる。
私立A大学志望 ×●●部での結論
公立B高校が向いているタイプ
・一般受験で私立A大学を本気で狙いたい
・勉強量が多くても耐えられる
・周囲のレベルが高い方が成長できる
→「多少きつくても、合格可能性の上限を上げたい」人向け
公立C高校が向いているタイプ
・高校でも●●部をしっかり続けたい
・内申を確保し、推薦と一般の両方を考えたい
・自分のペースで勉強を進められる
→ 「部活と勉強を両立しながら、現実的に狙いたい」人向け
実際の条件を踏まえた判断例
・内申は十分に高い
・勉強はコツコツ型
・体力があり、部活と勉強の両立が可能
この条件であれば、公立C高校は「安定」、公立B高校は「挑戦」 という位置づけになる。
また、私立E高校を併願する場合でも、私立A大学への一般受験の上限は公立B高校の方が高い。
まとめ
公立B高校:負荷は高いが、難関私大一般受験に強い
公立C高校:バランスが良く、安心感のある進路設計
どちらが正解かではなく、「どこまで攻めたいか」「何を優先したいか」で選ぶことが大切。
高校選びは、学校そのものよりその学校でどう戦うかの設計が結果を左右する。
という内容でした。
実のところ、公立B高校で大学を一般受験を狙うのが一番です!と書かれていました。
模試の順位を見たところ、
・B高校は余裕ではないけれど、どんなに悪い会でも毎回合格圏内
・毎回C高校は余裕の順位
でした。
超絶忙しい部活の中、本当に頑張ったと思います。
我が子の決断
我が子が出した決断は、「公立C高校を上位で合格する」でした。
ずっと公立B高校を第一志望にしてきましたが、この高校を目指して頑張っていれば、公立C高校には余裕で受かると思って、ずっと勉強してきたと話していました。
本音はわかりませんが、公立B高校を決断してからも受験勉強を手抜きしている様子はないので、それで問題ないと思っています。
倍率は毎年めちゃくちゃ高いので、突破するには余裕があることも大事。
たしかに公立B高校と公立C高校を細かく比較したところ、トータルのではC高校のほうが我が子には合っているような気がします。
(雰囲気はB高校のほうが断然合っていると思いますが)
・細かいカリキュラム
・学業で重点的にしているところ
・通学経路
・部活の強さや活動量
・購入するタブレット端末←非常に大事なのだそう・笑
公立B高校へ進学すると通学と部活の練習場が遠すぎて少々変なので、夫の職場近くに引っ越しする予定でした。
最近、夫の職場近くで物騒なことを立て続けに見かけたそうで、「やっぱり住まない方がいいと思う」と話していましたので、結果オーライだったかも。
(引っ越し予定だった場所は、民度が低いところ・・・)
私が心配している点は、いじめや嫌がらせなど生徒のレベルと先生のレベルです。
(高校見学した学校の中でも、先生は明らかにB高校が圧倒的によかったです)
私自身も同じぐらいの偏差値の高校を卒業したのですが、性格の悪い人がかなりいました。
過去の経験に基づくと、性格の悪い人がほぼいないのは偏差値65以上(それでも0%ではないけれど)だと思っています。
でも、入学後授業スピードが速く、ついていけない可能性があるのも偏差値65以上。
超~頭の良い友人が塾以外でほぼ勉強せず余裕で偏差値67ぐらいの高校に入ったのですが、「授業スピードが速すぎてついていけない&まわりは勉強していなさそうあのにテストで余裕で高得点取る人ばかり」と話していました。
余裕で入ってもそんなギャップに悩まされことに衝撃を受けました。
それでも、先生も生徒もみんないい人ばかりで、この高校に入ってよかったと言っていました。
合格しただけで人生のゴールではありません。
余裕のある位置に身を置くのも悪くないのではないかと思います。
下のレベルに引っ張られるリスクはありますが・・・。
親のエゴで志望校を決めている人がいる
小学校受験や中学受験の志望校はほぼ親が誘導していると思っていますが(そう思っているのは私だけ?)、高校受験でも親が決めているなと感じている家庭がちらほらあります。
たとえば、偏差値55ぐらいの高校に入るのがせいぜいの学力なのに、親に連れられて見学する高校は我が子より高いところ(偏差値67以上)ばかり。
結局のところ、その子は加点が非常に大きいので県内トップクラスの私立高校の書類審査を希望していたのですが(結果は知らない)、万が一は入れたとしても授業についていけるはずもないと思うのです。
(実力で入った学年上位の人でも、入学後勉強についていくのが大変なのだそうです)
また、カンニングばかりしていて、ろくに勉強していなかった生徒が、運よく内申点が学力の割によかったらしく(まさか定期テストはカンニングしていないよね・・・?)、偏差値60を超えたの私立高校に単願で入ることになったというケースがありました。
絶~対に授業付いていけないパターンですね・・・。
夫と私は、加点で入るというのは「あきらかに学力を見合っていない内申が付けられてしまったり、入院など長期欠席して成績が取れなかった等やむを得ず使う応急措置のようなもの。加点使ってでギリギリクリアしているレベルは、入学後に自分が苦労するだけ」と考えています。
(古いかな・・・)
「志望校は私立の■■高校(偏差値超高い)をオープン模試で受けるけれど、滑り止めは私立E高校(我が子の併願校)の特進にするんだ」と言っていた我が子の友人がいたそうです。
ちなみに私立E高校の特進コースは主要五科目オール5でないといけない偏差値68レベルなのですが、その子は主要五科目に3がありますので(定期テストそんなにいい点とってない)、そもそも出願できないし、入学してもついていけるわけがありません。
明らかに親の判断ミスで、状況をわかっていません。
よそはよそなのですが、仲良く一緒に過ごしてきた同級生が、親のエゴで無理な進学先にさせられて、苦しい思いをしないか心配になります・・・。
もちろん、手の届くレベルの高いところに身を置くのも、勉強を頑張る点ではとても大事だと思います。
要はバランスなのではないでしょうか。
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