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高校無償化で変わる高校受験事情

 

高校無償化で変わる高校受験事情

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

現在、我が子は中学三年生。

 

毎日受験勉強を頑張っています。

 

つまり、2026年度から高校生になる予定なのですが、2026年度からの高校無償化制度が変更になります。

 

・2026年度から私立高校の授業料支援に所得制限がなくなる


・支援額は 全国平均の授業料相当(上限45万7000円/年) に引き上げ予定


・公立は従来どおり授業料が原則無償

 

※無償化になる対象は授業料のみで、 入学金・教材費・通学費などは自己負担のままです。

 

我が子は公立高校へ出願しますが、不合格だった場合に通うことになる私立高校の費用は比較的高額で、その学校に通いながら通塾するのが厳しそうだったので、ありがたいと感じています。

 

しかし、高校無償化によってさまざまな問題があるようですし、私もこれは本当によい制度なのかすでに疑問を感じています。

 

 

 

勉強しない子はすでに受験を回避している

 

私立高校に入るには、下記のいずれかになります。

 

・スポーツなどによる推薦入試

内申点だけで通過できる専願・単願(他の高校を受験せずに必ず入学することを約束して出願する制度)

・公立や他の学校に入学できない場合の併願

・入試一発勝負のオープン入試

内申点&部活動などの実績による書類選考

 

私の住んでいるところは都心部へのアクセスもよく、さまざまな学校に通いやすいという点からも、私立を希望している人がとても多いようです。

 

所得が低めで交通の便の悪いエリアの中学出身の私からしたら、選択肢の多さに驚きますし、羨ましい限りです。

 

執筆時点では、この私立高校をどうするかの決断が終わっていまして・・・

 

私立のオープン受験組以外は、毎日のように遊びまくっています。

 

受験する組と遊ぶ組に完全に分かれました。

 

遊ぶのは構わないけれど、インフルエンザとかコロナとかウィルス持ってこないで~と親子でヒヤヒヤしています。

 

もう、受験終わるまで過ごす教室をわけてほしいぐらいです。

 

 

高校無償化によるリスク

 

高校無償化は2025年度に突然決まったことなので、これを活用する気満々で学校生活をおくっている人はいないと思いますが、それでもこの無償化狙いで私立を選んだ家庭は一定数います。

 

我が子の周りでは、私立を選んだ家庭は学力は中堅以下の層が多いです。

 

通っている進学塾では、レベルの低いクラスの半分以上は私立組を決断して通塾が終わりました。

 

上位の層は、もともと超難関私立に向けて中1の時点からきちんと準備をしていたり、難関私立の書類選考の学校を狙うためにも定期テストで高い点を取ったり計画的に動いています。

 

つまり、高校無償化に関係なく、私立を考えていたのです。

 

中堅以下の家庭でも、質の悪い公立高校しか行けない学力であることや、部活動に力を入れたいという理由で選んでいる家庭もあるようです。

 

でも、我が子の周りを見ていると、そもそも受験勉強さえもせず、楽したいから私立という人が多そうに思えます。

 

もちろん、無償化で安く済むからという家庭もありました。

 

これからは、無償化狙いで私立希望する割合が増えそうですね。

 

実際に、公立高校は人気のない高校やレベルの低い高校が廃校になっているようです。

 

私立高校は、今後倍率が上がったり、人気のところはレベルも上がってくる可能性もありますね。

 

そして、無償化であることに便乗して、学費や施設利用料を上げる私立高校も増えてきそうです。

 

まるで、GOTOトラベルのときに便乗してホテル代が上がっていたときのようですね。

 

公立高校の倍率が高くないといいなぁと期待していたのですが、コツコツと勉強を頑張っていた上位層は、そのまま公立高校に出願しますので、難関校の倍率はめちゃくちゃ高いです・・・。残念ですが仕方ないですね。

 

来年度以降は、私立のオープン入試の対策塾の人気が出るかもしれません。

 

金銭面で中学受験を躊躇していた家庭が受験する方に動く可能性もありますね。

 

 

 

 

高校無償化は楽するための制度ではないと言いたい

 

私事ですが、決して貧困ではないのですが金遣いの荒い親の元で育ったので、「高校は絶対に公立。落ちたら私立には行かせないから中卒」と言われ、命がけで公立高校に合格しました。

 

(先生に言われたので)形だけ、私立の併願をしたのですが、交通費も含めて出願料が最安値のところを強制させられました。

(めっちゃボロくて最悪な私立だったなぁ)

 

なので、私は我が子に「私立でも公立でも行きたい高校に行かせてあげたい」「公立に出願するときは、通いたくなるぐらい魅力的な私立高校を併願させてあげたい」と強く思っていました。

 

節約と投資と仕事を頑張ってきましたので(高校無償化でなくても)金銭面はクリアし、無事魅力的な私立高校の併願もクリアしました。

 

親としての第一関門を抜けた気持ちです。

 

同級生の親御さんの中には、「高校無償化なんだから私立を単願して受験せず遊ばせてあげたい」と言って、私立にした人がいてびっくりしました。

 

正直、あなたのお子さん、今までも大して勉強していなかったし、十分遊んでるじゃん!と突っ込みたくなるわ・・・。

 

高校無償化によって浮く金額は457000円×3=137万1000円。

 

税金から出ている137万1000円が、楽して遊ぶ費用に回っていると思うと、モヤモヤしますね・・・。

 

公立高校に行けない学力の子も、私立に行きますから、積極的に高校無償化を利用する学生のほうが努力しないまま社会に出ますので、社会貢献度低い可能性もあるのではないかと思います。

 

裕福な家庭が多いからと治安の点で、私立を選ぶ家庭もいるかと思いますが、高校無償化狙いの家庭が入って、生徒の質が下がることもあるかもしれませんね。

 

あと、特待生制度が活用されず超優秀な生徒獲得は難しいかもしれません。

 

 

 

高校無償化だろうとなんだろうと我が家は変更なし!

今年度受験生の人は、もともと私立を選択肢に考えていた人が私立組の人が多いですが、来年度以降は変わるかもしれませんね。

 

我が子は、やはり公立で部活も勉強も遊びも(時間があるならバイトもしてみたいそう)充実させたいそうなので、公立高校を希望しています。

 

↓↓↓我が子の学習管理アプリより↓↓↓

学校の授業(学校の自習時間は入れているそうです)を除いた勉強時間です。

ダラダラとスマホや漫画を見ながら勉強しているわけではなく、ガチでしています。

(抜き打ちで何度か自習室を除いたことがありますが、真剣に勉強していました)

 

 

強豪運動部だったので、引退までほとんど家で勉強できなかったのですが、引退後の伸びはグラフで見たら一目瞭然。

 

夏休みも大会や合宿で半分ぐらい夏期講習に行けなかったのですが、お盆休みも猛勉強していました。

 

 

お子さん4人を東大に合格させた佐藤亮子さんに憧れて、ノートを箱買いして文房具使い放題を夢見てたのですが、この通り1枚をぎっしり使うエコタイプなので、全然減らない^^;

 

なくなりそうになったら、近所のコンビニで調達しています。

 

 

高校無償化で変わるのは、これからの世代かもしれませんね。

 

 

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