
公立中学校で英語の成績を5にする方法
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公立中学校に通うお子さんをお持ちの方なら、一度は気にしたことがあるはずの内申点。
わが子の通う中学では主要5科目の中で、一番“5”を取るのが難しいのが英語だと言われています。
私が知る限り、英語で成績5を取る生徒は大きく分けて次の3タイプ。
①帰国子女など、英語に触れる機会が圧倒的に多かった子
②IQが高く、全科目オール5クラスの秀才
③その他(少数)
実際、主要科目はほぼオール5なのに、英語だけ“3”という子は珍しくありません。
(ただし、3は取るのは簡単です。手遅れの人は、定期テストにおいては英語以外に力を入れるのもオススメです)
しかも今の中学英語は、私たち親世代が学んでいた内容とはまったくの別物。
わが子の中学校では、定期テストのリスニングが 英検2級より速い と言われており、ほぼ聞き取れず撃沈する生徒も少なくないそうです。
そんな環境で、親が「英語を5取らせたい」と思っても、正直、努力だけでは突破が難しいのが現実。
ですが、わが子は①でも②でもない、ごく普通の家庭。
それでも入学以来“英語はずっと5”をキープし続けています。
今回は、そんなわが家の平凡なのに英語で5を取れた理由をまとめていきます。
- 公立中学校で英語の成績を5にする方法
- 1. 英語は“早期に始める”のが正解だった
- 2. 「英語ができると人生が広がる」ことを体験させる
- 3. 英会話スクールは通うだけでは成績が上がらない
- 4. 定期テスト・受験勉強の負担が激減
- 平凡な家庭でも「英語で5」は十分可能
1. 英語は“早期に始める”のが正解だった
教育本の中には、
「英語より日本語が大事」
「早期英語はどうせ忘れるから意味がない」
こういった主張もあります。
確かに“乳児期から英語をガンガン浴びせる”というのは疑問があります。
しかし現実問題として、今の公立中学の英語は、高校範囲を含むレベル。
覚える単語数も当時に比べると膨大で、理科・社会だけでも暗記のリソースをたくさん使うので、それに英語まで加わると大変なことに。
普通のIQの子が、学校英語だけで“5”を取るのはほぼ不可能。
だからこそ、英語は“学校以外でやるのが当たり前”くらいの意識が必要だと思います。
わが家の場合は、私がオンライン英会話を学んでいたこともあり、子どもにも4歳から受けさせていました。
・月4回・1回25分のマンツーマン
・レッスン中の親のサポートは必須
この小さな積み重ねが、中学に入ってから大きな差になりました。
受験に集中するため現在は一時中断していますが、小学生~中3まで一貫して続けてきました。
▼さまざまな企業でオンライン英会話を学ぶことができますので、いろいろ試してみることをお勧めします。
テキストや先生のカラー、予約のしやすさなどそれぞれ異なります。
2. 「英語ができると人生が広がる」ことを体験させる
「英検取ろうね」
「英語は大事だよ」
残念ながら、これだけでは子どもはやる気になりません。
わが子もオンライン英会話を続けていましたが、正直、嫌々の日も多かったです。
そこで大事なのが、「英語ができるメリットを体験として見せる」こと。
私の場合、
・仕事で英語サイトを翻訳なしで使う
(テレワークなので子どもが見る機会があった)
・海外旅行で私が英語でコミュニケーションを取る姿を見せる
・夫の親族が頻繁に海外旅行・海外出張をしており、英語が自然に使われている
(子ども自身も短期留学を経験)
こうした環境のおかげで、子どもは「英語ができれば世界が広がる」と肌で感じるようになりました。
英語力が高いクラスメイトの中にも、
・親の海外赴任で現地校に通っていた
・家族が外国と関わる仕事をしている
そんな子が多いのも事実。
やはり“英語が身近な家庭”の子は強いです。
3. 英会話スクールは通うだけでは成績が上がらない
小学生の習い事ランキングを見ると、スイミングの次に英会話が多いです。
半数近くが英会話スクールに通っていたのに、実際は 成績3が普通。
理由は簡単で、団体の英会話スクールは、英語に“触れる”だけで身につく仕組みになっていないため。
留学経験のある友人も
「週1回の英会話スクールで英語なんて話せるわけがない」
と言っていました。
私自身、2年間ほぼ毎日マンツーマンのオンライン英会話を続けたことで、
・中学レベルの貧弱な英語力→日常会話レベルまで上達
・TOEICはReading低めでもListeningは高得点
までレベルアップしました。
マンツーマンの英会話を受けていたわが子は、“学校の英語”が簡単に見えるレベル に育っていました。
▼Kimini英会話を受講していました
4. 定期テスト・受験勉強の負担が激減
わが子は英語で“5”ですが、実は テスト勉強はほとんどしていません。
運動部が強豪で、毎日クタクタ。
土日も早朝から夜まで大会とかザラでしたので、テスト前も勉強時間が足りなかったのですが、英語だけは
・単語の見直し程度
・授業内容がすんなり理解できる
・模試の偏差値はほぼ70前後
でした。
理由は単純で、幼少期からの積み重ねのおかげで基礎ができていたから。
成績に含まれるスピーキングでもクラス1位 を取っています。
最近の公立中学のスピーキングは、
・回答が同じ内容だと減点
・オリジナルで1文追加しないと高得点が取れない
・想定外の質問も出る
という、かなり高度な内容。
応用力が必須なので、ここも“5”の大きなハードルになっていると感じます。
平凡な家庭でも「英語で5」は十分可能
わが家は特別でも裕福でもありません。
子どものIQが高いわけでもなく、帰国子女でもありません。
エリートには程遠い庶民です。
それでも、
・早期のマンツーマン英会話
・英語ができるメリットを体験させる
・家庭に英語が自然にある環境
・コツコツ続けてきた基礎づくり
この4つが揃ったことで、“帰国子女の次”レベルの英語力に育ちました。
学校英語は昔より確実に難しくなっています。
だからこそ、家庭での工夫が中学生の未来を大きく左右します。
「英語は特別な才能がいる教科」ではありません。
環境と習慣で、誰でも伸ばせます!!
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▼当初から企業名変更されていますが、実際参加した記事です。
▼わが子がずっと継続しているオンライン英会話です。
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