
お客様からのちょっとした頂き物についてのリアル事情
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
「このプレゼント、頂き物なんです。」
小泉構文に紹介されていて、吹き出しました(笑)!!
当たり前のことで自分賢いんです的にもっともらしく言う人、いますよね^^;
仕事で関わった方へ、ほんの気持ちとしてお礼を渡す方、いらっしゃると思います。
私自身はあまりないのですが、夫は営業職なので受け取る側であります。
以前は 対企業の仕事 が多かったので、お礼を渡したり受け取ったりする機会はほとんどありませんでした。
夫が今の職場に転職してから、個人宅にお邪魔する機会があるため、「お客様からいただくこと」が多くなりました。
会社の提供していることに対してお話を聞いて下さったり、売り上げに貢献してくださっただけでも十分すぎるほどありがたいです。
これが前提ではありますが。
今日は、そんな夫(我が家)の体験をもとに、喜ばれるもの・そうでないもの をまとめて書いてみたいと思います。
訪問営業の方、訪問作業の方、引っ越し業者さんなど「家に来てもらう」機会のある方にも、参考になるかもしれません。
- お客様からのちょっとした頂き物についてのリアル事情
- 夫が断言した「ありがたいお礼ナンバーワン」はクオカード
- 実際にいただくことが多いもの
- 実は困ってしまうもの
- 我が家がお礼をするとき
- お礼って“気持ち”が伝われば十分
夫が断言した「ありがたいお礼ナンバーワン」はクオカード
夫が即答で挙げたのが クオカード(500円) でした。
理由はとてもシンプル。
・営業車移動で飲み物の購入に使える
・トイレ休憩でコンビニに寄るときに便利
・使うタイミングを選ばない
・食べ物のような賞味期限管理が必要ない
つまり、 負担ゼロで受け取れて、確実に使える という点が営業職の人にとって非常にありがたいそうです。
おまけに500円なら遠慮なく受け取りやすいのでポイントはこの500円ですよ(笑)。
「これで飲み物でも買ってくださいね」と一言添えるだけで、「気遣い+実用性の両方」を渡せる最強アイテムだと断言していました。
たしかに、地域差はあるもののコンビニが全くないエリアは少ないので、どこでも使いやすいですよね。
私も聞いて納得しました。
実際にいただくことが多いもの
夫の話を聞くと、一番多いのはその場でお茶とお菓子だったり、 ペットボトル飲料や小分けのお菓子 だそうです。
● その場で出される飲み物・お菓子
これは昔からあるスタイルですね。コーヒー、お茶、などいろいろ出されるそうです。
気遣っていただけるのは本当にありがたいのですが、「今すぐ飲んでくださいね」「これ食べてってね」な雰囲気だと、次の訪問までの時間やトイレ事情に影響することもあるらしく、内心ドキドキすることもあるそうです。
● 市販のお菓子・果物
小分けされている買い置きしているお菓子やでデパ地下で売っているような少しお高めのお菓子を持って帰ってくることがあります。
庭で採れた果物や段ボールで保管されているような大量のりんごなど、“おすそ分け系”はどれも美味しいですし、めちゃくちゃありがたいです!
● 雑談からいただくレアもの
娘の推しとお客様の推しが同じ系統だったことがあり、商品購入すると貰えるグッズ系をいただいたことがあります。
今も大事に使わせていただいています^^
● まさかの高価すぎる品
お客様の親族の方が、成功されたアーティストで絵画をいただいたことがあります。
ネットで調べたらそこそこの金額。
ホテルなどに飾っているそうです。
我が家の好みの作品だったので、今も家に飾らせていただいています。
高級スキンケア
ワイン
などをいただいたことがあります。
いただいてしまっていいのか心配になるレベルのものもあり、こういった場合は後日、お返しを丁寧にさせてもらっています。
同額になると相手側に負担になりそうなので、我が家では「入手困難なお菓子」を渡すことが多いです。
相手がそのことをご存じかわからないですし、完全に自己満足ではあるのですが、やはり“気持ちのお返し”はしておきたいところです。
実は困ってしまうもの
もちろん、お気持ちはすべてありがたいのです。
でも、現実問題として“困ってしまう差し入れ”もたま~にあります。
● カフェイン強めの飲み物
これ、夫の切実な悩みです。
トイレに行きにくいタイミングでのコーヒーやお茶は、利尿作用があるので、ありがたいけれど困る…。
次の訪問が詰まっているときは特に悩ましいそうです。
● 消費期限切れの食品
実は何度かあったそうです。
・もらった時点で期限切れ
・その場で食べる流れになり、気づいて震える
…など、ヒヤヒヤした経験があるとか。
もちろん悪気はないはずですが、これはちょっと危険ですよね。
● 手作りや開封済みの食品
「ジップロックに小分けしてくれたお菓子」などは、小分けされる前の衛生面や期限が分からず、心苦しいのですが自宅で破棄しています。
訪問営業は、車内に長時間置いておくこともあるので、常温で傷みやすいものは特に難しいようです。
我が家がお礼をするとき
我が家は古い賃貸に住んでいるため、設備の故障対応(いろいろ壊れる・・・)やエアコンクリーニングなど、業者さんに来ていただく機会があります。
その時に、ほんの気持ちとして
ペットボトル飲料+日持ちするお菓子
を最後にセットでお渡ししています。
ただ今回、夫の「クオカード最強説」を聞いて、 500円のクオカードをお礼用にストックしておく のもアリだなと思いました。
株主優待でGETしたら渡そうかな。
「負担にならず、確実に使えて、かさばらない」
これがポイントなのかな?と思います。
お礼って“気持ち”が伝われば十分
いろいろ書きましたが、最終的には 気持ちが一番大事 だと思っています。
本当に、ただただお客様であるだけでありがたいのです!
今回まとめた内容が、
・訪問営業の方を迎える場面
・作業員さんにお礼をしたい場面
・自分も渡す立場になったとき
など、誰かの参考になれば嬉しいです。
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