
受験生の勉強場所
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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
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我が家には、受験勉強を頑張っている娘がいます。
自宅でももちろん勉強しているのですが、最近は塾の自習室がお気に入りで、もはや「塾が自宅化」している状態です。
とはいえ、塾は午後からしか開いていないですし、休みの日もあります。
そこで今回は、娘が実際に利用した勉強場所についてご紹介します。
これから受験生になる方の参考になればうれしいです。
① 学校や塾の自習室
通っている公立中学には自習室がないのですが、娘が出願予定の公立高校・私立高校には自習室が完備されています。
私の高校時代は進学校だったにもかかわらず自習室がなかったので、今の高校生が本当にうらやましいです。
個別相談のときに伺ったところ、「利用者は主に高3で、満席になることはあまりない」とのこと。
娘は塾の自習室もよく使っています。
ただしこちらは座席数<生徒数のため、毎日がちょっとした争奪戦。
中学と自宅の距離が遠いので、放課後はダッシュで塾へ直行しています。
② 民間の自習室
最近は民間運営の自習室も人気のようです。
大きな駅周辺に多く、静かで集中できる環境が整っています。
ただ、リサーチしたところ料金がかなり高め。
通塾していない子なら検討の余地がありますが、塾に加えて民間自習室までとなると、家計への負担が大きいのが正直なところです。
娘に利用してみたいか聞いてみたところ、「オフィススペース兼用タイプだと、パソコンのキーボード音が気になる」と言っていました。
完全に「勉強専用」の空間なら、利用してみたいとのことでした。
③ 飲食店(カフェ・ファミレス)
基本的にカフェやファミレスは勉強目的で長居するのはNGです。
それでも私自身、資格勉強やTOEICの勉強では大変お世話になりました。
私も娘も、自宅よりも外のほうが集中できるタイプのようです。
娘いわく、「騒ぐ子どもがいる時間帯の飲食店は絶対NG」とのこと。
私も「うるさい主婦グループや子連れ客に当たった日はハズレ」と思って諦めていました(笑)。
お店によっては椅子とテーブルの高さが合わないのも地味に重要ポイントです。
私は空いている時間帯のファミレスの4人掛けが広くてお気に入りでした。
娘は一人利用の多いカフェのカウンター席が快適だったそう。
振替休日だった平日の朝に利用したため、店内が静かで集中できたとのことでした。
④ 公共の学習スペース
驚いたのですが、最近は「勉強禁止」の図書館が増えています。
私が学生の頃は図書館が定番の勉強場所だったので、驚きました。
もちろん、学習スペース付きの図書館もあります。
自治体によっては、別棟で学習室を設けている場合もあるので、事前に確認してみるのがおすすめです。
私の住む地域には図書館以外の公共の学習スペースがあり、塾が休みの日には娘が利用しています。
ただし場所によっては「静かにできない人が多い」こともあり、住民のモラルがリアルに反映されているようです。
近くに大学受験生や大人が真剣に勉強している姿があると、娘にとってよい刺激になっているようです。
⑤ 分譲マンションの学習スペース
少し特殊な例ですが、最近の大規模マンションには学習スペース付きのところもあります。
義実家のマンションにもあり、娘が利用させてもらったことがありました。
静かで集中できる環境ですが、中には「スマホをいじっているだけの人」もいたとか…。
親御さんに「自習スペース行ってきなさい」と言われたのかもしれませんね^^;
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