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公立高校 内申点と入試の比率

 

公立高校 内申点と入試の比率

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今回は備忘録のような雑記です。

 

現在高校受験勉強を頑張るわが子がいるので、好奇心で調べてみたことを記事にさせていただきます。

 

現時点では、わが子は公立高校を志望しています。

 

公立高校を受験するにしても、私立の滑り止めの併願校を決めるにしても、内申点はとても大事。

 

内申点が高くても入試が振るわず不合格になる人もいますし、内申点が低いせいで入試がすごく高くても不合格になってしまう人もいます。

 

私立の滑り止めにいい高校がなく、仕方なく公立の出願のレベルを落とす人もいるかもしれません。

 

 

 

どの地域も内申点は大事

 

大学入試や中学入試は、英検のスコア優遇など一部例外はあるようですが、当日の入試の得点がすべて。

 

お子さん4人を東大理Ⅲに合格させた佐藤亮子さんのお言葉を借りると「鉛筆一本の美しい勝負」です。

 

しかしながら、高校は内申点という理不尽な数字が含まれています。

 

内申点と入試の比率は地域によって異なるそうです。

 

AIチャットに確認したところ、首都圏の場合は下記の通り。

 

 

群馬県は、難関校は入試の比率が高く、中堅校は5:5のところが多いようでした。

 

多いところでは内申点は5割も含まれていますし、入試の比率が高くてもせいぜい7割。

 

内申点を気にしなくてもいいのは、千葉県だけですね。

 

内申点がよっぽど低い場合は、学力に見合っていない学校にせざるを得ないのが現実。

 

私の地域・時代は、内申点が6割で、内申点で進学先が決まると言われていました。

 

偏差値60の高校に通っていましたが、めちゃくちゃ勉強できるのに運動神経が悪いかわいそうな男子とかかなりいましたね。

 

ちなみに全国でも確認したころ、内申点の比率が一番高いのは50%でした。

 

やはり60%は異常かな・・・。

 

 

滑り止めの併願校は内申点

 

全部の地域を確認してはいませんが、公立高校不合格の場合、滑り止めの私立高校に進学するケースが多いかと思います。

 

その併願校を決めるのは、基本的には内申点

 

そう思うと、公立高校出願にあたり、いくら内申点の比率が低くても、納得できる併願校を出願できるかどうかでも挑戦できるか変わってきますよね。

 

わが子は、ラッキーなことに納得できる併願校が見つかり、内申点もクリアできましたが、その高校がなかったら絶望だったかもしれません。

 

 

 

優秀な生徒が多い地域は内申点を取るのが大変らしい

 

夫は偏差値70の高校出身なのですが、夫の同級生の子どもはみんな内申点が取れずに大苦戦しているとのこと。

 

おそらく親はオール5に近い成績だったと思いますが(そうじゃないと合格できないはず)、子どもの実力がたとえ親と同じでも、3や4が付いてしまうそうです。

 

とくに東京都で優秀な人が多い地域は本当に大変なようです。

 

定期テストで満点・提出物満点でも5段階で4とか普通にあるとのことで、どうやったら5が付くのかわからないとのこと。

 

わが子も中学も、優秀な人が多い地域なので、同じような理不尽なことはありますが、東京のほうが深刻な気がします。

(※我が家は東京都民ではありません)

 

副教科は無理ですが、主要五科目であれば、さすがにテスト満点・提出物満点なら5が付くはず。

 

AIチャットに確認したところ、やはり優秀な生徒が多い地域は厳しくなってしまうようですね・・・。

 

 

 

 

 

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