
私立高校に進学した場合と公立高校に進学した場合の費用の差
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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
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現在中学3年生の娘がいます。
最終的な進路の内申点は確定していませんが、塾の先生曰くありえないぐらい低くつけられているので、これ以上下がることはないとのことなので、ほぼほぼ出願先は確定です。
公立は直前で大丈夫なので、本人の意思を尊重して決定しますが、私立はもう変更なしでいきます。
以前紹介した下記の記事の私立E高校に進学した場合、公立B高校に進学した場合のそれぞれの比較を紹介させていただきます。
公立はB高校かC高校で出願となりますが、B高校のほうが交通費が高いので、こちらで計算することにしました。
高校費用比較
高校の費用比較はChatGPTに手伝ってもらっています。
値上げする可能性はありますが、大きく変更はないはずなので、十分参考になると思われます。
公立高校の場合・・・B高校へ進学
私立高校の場合・・・E高校へ進学
どちらも公共交通機関で通学
部活は、どちらに進学した場合でも、中学に入部していた某運動部に所属します。
私立の場合は通塾は最低限にしますが(塾なしで大学受験できることを売りにしているので)、公立の場合は通塾する可能性が高いです。
こんかいは塾の費用はなしとします。
結果的に下記の算出結果となりました。
| 項目 | 私立E高校 | 公立B高校 | 差額(私立-公立) |
| 学費関係 | 3485000 | 812000 | 2673000 |
| 通学費 | 456000 | 492000 | -36000 |
| 部活費 | 210000 | 150000 | 60000 |
| 合計(3年間) | 4151000 | 1454000 | 2697000 |
3年間で269万7000円の差になりました。
私立の中でも少し高めの学校なので仕方ないですね・・・。
高校無償化が実施された場合
総理が変わってしまったので、実施されるかどうかわかりませんが、2026年より所得制限なしで高校無償化となり、私立高校の場合、2026年度からは全国平均授業料(約45万7,000円)まで支援される見込みだそうです。
その場合の費用の比較も確認してみました。
| 項目 | E高校(私立・支援金前) | E高校(私立・支援金後) | B高校(公立) |
| 学費関係 | 3485000 | 2114000 | 450000 |
| 通学費 | 456000 | 456000 | 492000 |
| 部活費 | 210000 | 210000 | 150000 |
| 合計(3年間) | 4151000 | 2770000 | 1092000 |
公立は恩恵が少なめですが、私立高校においてはガクンと減りました。
もし、塾通いが本当になしだったら、ハッピーですね!
ただ、現時点ではわが子は公立高校に行きたがっているので、そのまま公立へ出願し、私立が併願となりそうです。
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