
資産5300万円超え
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
気づけば、我が家の金融資産は5300万円を超えていました。
▼約1年前の記事
ちょうど約1000万円マイナスです。
石破ショックのこと忘れていました(笑)。
特別に高収入でも、宝くじが当たったわけでもありません。
どちらかというと地味~な共働き家庭です。
そんなわが家の資産が5300万円を超えているのはなぜでしょうか。
今回は、投資や節約の詳しい内容ではありませんが、理由をシンプルにまとめましたので紹介させていただきます。
- 資産5300万円超え
- ① たとえ年収が低くても共働き
- ② 無理のない“ゆるキャリ”だから
- ③ 株価が高騰している時期だから
- ④ 20代前半から投資を継続しているから
- ⑤ 20代で投資を失敗した経験があるから
- ⑥ お金で苦労しているから
- ⑦ 人付き合いが少ない
- ⑧ 住居費が安く狭い
- ⑨ お金を借りていない
- ⑩ 質素倹約
① たとえ年収が低くても共働き
まず大前提として、共働きはやはり強いです。
我が家は夫婦とも就職氷河期で安く買いたたかれているし、私においてはずっと非正規雇用(契約社員)ですが、フルタイムで会社員をしていたので、安定的に収入が入っていました。
仮に年収がひとり400万円前後でも、夫婦で合計すれば800万円。
長期的な資産形成に大きく影響するのは言うまでもありません。
子育てしながらフルタイムで働いていると、お金を使う時間もなかなかないのもまた良かったのかもしれません(笑)。
② 無理のない“ゆるキャリ”だから
夫は営業職で激務ですが、私はずっと非正規雇用なのでゆるキャリ。
出世競争で戦うこともないので精神的に疲弊することもないです。
正社員しながら子育てしていると、やはり家のことまで手が回らなかったり、家事代行を使ったり色々お金がかかってしまう人もいるようです。
ストレスが多い働き方は、浪費や体調不良を招きやすく、長期的には損をすることもあるのではないかと思います。
夫が前の会社で働いているときは、ブラック企業でストレスが重く、毎週のように家のことを私に丸投げして飲みに行っていました。
都心部勤務なので、電車も大混雑で通勤だけで疲弊していました。
現在は、私は在宅中心の事務職で、夫はやや激務であるものの通勤は楽に。
現在40代ですが、無理なくフルタイムで働けているのは、ゆるキャリだからです。
③ 株価が高騰している時期だから
今の資産5300万円超えがキープできるかどうかといえば、答えはNO。
リスク資産を多く持っているので、株価の変動によって大きく変化します。
リーマンショック級の下落があれば4000万円切ってしまう可能性も。
現在の株高は、資産を押し上げた大きな要因となっていますので、たまたま偶然というのもあるのです。
株価が上がる時期に資産を増やすには、まず投資を続けていることが前提です。
景気が冷え込んで株価が大幅下落しているときも、高騰しているときも、市場に居続けることが大事なのです。
相場が良い時期に乗れる土台を20代から作っていたのが大きかったのです。
④ 20代前半から投資を継続しているから
私は20代から投資信託をはじめています。
当時はNISAもiDeCoもなく、投資信託の手数料も高かった時代。
将来雪だるま式にお金が増えていくというプロのアドバイスを信じて、毎月少しずつ投資しました。
もちろん、最初は利益なんて出ません。
数年経ってようやく長期で続ける意味が見えてきたくらいです。
複利の力は、時間を味方につけた人にしか味わえません。
⑤ 20代で投資を失敗した経験があるから
20代の頃、好奇心で個別株に手を出し、ライブドアショックで狼狽売りをして大きく損をしました。
その失敗が投資の勉強代になりました。
それ以来、大きな失敗はなく、しっかりと利益を出しています。
⑥ お金で苦労しているから
私は子どもの頃からお金でいろいろ苦労をしていました。
奨学金返済、学生時代から生活費を稼ぐ、強引に契約させられたエステのローン・・・。
奨学金を返済しながら働いた20代は、まさにギリギリの生活。
お金で苦労した経験があるからこそ、お金の大切さを実感し、質素倹約が身に付いているのです。
⑦ 人付き合いが少ない
これは性格的な要素ですが、私は人付き合いが多い方ではありません。
毎月紹介させていただいている通り、お小遣いの使い道では交際関係が非常に少ないことがわかります(笑)。
人付き合いがうまく、頻繁に人と会ったり、冠婚葬祭にお金を使っていたら、現在の資産形成に大きな差となっていたし、気疲れもしていたでしょう。
友達を会う時間も有意義ですが、休日はのんびり副業しているのもまた幸せ。
結果的に、時間もお金も自分のペースで使えるのです。
⑧ 住居費が安く狭い
我が家は持ち家ではなく、家賃の安い賃貸です。
子育てして持ち家ではない世帯はまだまだレアですが、賃貸です。
狭いですが、1フロアだし、掃除が楽で快適。
住宅ローンを組まずに済んだことで、頭金にするつもりだったお金を投資に回し、海外旅行などに行ってます。
住居費のせいでお金の自由を奪われたくないですね。
ちなみに、わが家は夫が資産価値の高い分譲マンションを相続予定ですし(一人っ子)、万が一相続がなくても一括で買える見込みです。
⑨ お金を借りていない
奨学金を完済して以降、我が家は一切の借金をしていません。
車も現金で買い、リボ払いやローンは利用しません。
借金は“未来の自由と収入を先取りする行為”です。
借金をしない=地味な暮らしではなく、お金に縛られない暮らしだと感じています。
奨学金も借りない予定ですが、無利子なら借りるかもしれません。
(もちろん親が返済します)
⑩ 質素倹約
これがすべての土台です。
外食は頻繁にしないですし、洋服はシンプルなものを少数精鋭。
娯楽の読書は図書館やKindle Unlimitedを活用。
狭い賃貸で自炊中心の食生活。
質素倹約が身についていれば、たとえ給料が低くても勝手に黒字家計になります。
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