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使い切れていないお年玉の使い道

 

いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。

私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。

お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。

 

お年玉、皆さまはどのように使っていますか?

 

お正月に親戚や祖父母からいただくまとまったお金。

 

子どもにとっては貴重な収入源であり、年に一度やってくる大きなイベントですよね。

 

わが家にも中学生の娘がいますが、お年玉に加え、誕生日のお祝い金やちょっとした臨時のお小遣いなど、現金を受け取る機会はそれなりにあります。

 

有難い限り。

 

結果として気づけば使い切れずに貯まっていく状態になっています。

 

 

娘のお年玉の使い道

 

わが家の娘は、莫大なお年玉をもらっているわけではありません。

 

それでも、親からすれば「え、まだこんなに残ってるの?」と思うくらいには貯まっています。

 

過去の使い道を振り返ると、

■自転車購入

■ブランドの洋服

■歴史漫画の購入

■部活関連のもの(基本的に親が出しているが本人の希望により購入したもの)

■アニメグッズの購入

■縮毛矯正

■高級なヘアケア用品やメイク株主優待と併用のため一部のみ負担)

など。

 

一見すると散財に見えるかもしれませんが、意外と計画的。

 

お金は私が預かっていて、必要なタイミングで出しています。

 

推し活に莫大なお金をつぎ込むタイプではなく、大量買いはしません。

 

さらに不要になったものはフリマアプリで売り、その資金で必要なものを買うという循環もしています。

 

アニメグッズってびっくりするほど高く無駄遣いと思っていましたが、買っているときとても幸せそうなので、「思い出を買っている」と割り切っています。

 

モノ消費と思いきや、コト消費なのですね。

 

今後は、中学校卒業の記念に友達とディズニーリゾートに行く予定があり、その費用はお年玉から出してもらうことにしています。

 

思い出に残る使い道としてはとても良いなと思っています。

 

実は中学2年生のときにも友達とディズニー行きを計画していたのですが、一緒に行く予定だった子のご家庭で「費用面で厳しい」という理由からNGが出てしまい、流れてしまった過去があります。

 

今回実現できるといいなと願っています。

 

縮毛矯正に関しては、親である私の考えとして「稼いでいない中学生にそこまで必要?」と思ってしまったので、お年玉から出してもらいました。

 

けれど実際にやってみると、毎日のヘアセットの時間が大幅に短縮され、本人の生活も楽になった様子。

 

わが子の中学生は施術している人が多いようですし、学校見学していても高校生も明らかにかけている子が多かったので(もともとストレートの人もいるかもしれませんが)、次回以降は親が出してあげてもいいのかな、と考え直しています。

 

 

お年玉の正しい使い方がわからない親

実は私にはお年玉を自由に使った記憶が一つもありません。

 

もらったお年玉は「結婚するときにお金が必要だから、そのときまで預かる」という理由で取り上げられていたのです。

 

ところが結婚するときになっても返してもらうことはなく、問いただすと「あなたの養育費にどれだけお金がかかっていると思ってるの!」と逆ギレされる始末。

 

納得いかない気持ちは今も残っています。

 

というのも、私は小中学校は公立、電車代がかからない地元の高校に進学、さらに卒業後は奨学金を借りて2年制の専門学校を卒業しました。

 

私の教育費をまったく用意していなかったのです。

 

高校以降はアルバイトで生活費をまかなっていたので、客観的に見ても「親に負担をかけていない」部類だったはず。

 

それなのに養育費を理由に返さないというのは、どうしても釈然としないのです。

 

そんなわけで、私は一般家庭のお年玉の使い方がわからずにいます。

 

だからと言って、お年玉という大金を幼い子どもにポーンと預け、SNSにアップするだけの散在に使っている友達の話を聞いているとそれはどうなのかと疑問に思ったり。

 

あるお金の本に「結婚するときの費用は自分自身のときの金額を参考にするとよい」と書いてありました。

 

それを読んで、私はショックを受けました。

 

私の場合、結婚資金を親に出してもらった経験がありません。

 

お年玉を取り上げられたうえに、結婚費用も自分でまかなったからです。

 

その著者はおそらく恵まれた家庭で育ったのでしょう。

 

一般家庭では親が結婚資金を出すのが当然、というニュアンスが含まれているように感じました。

 

本人が主体的にお金を扱った経験させることで、長い目で見れば一番の財産になると思いたいです。

 

 

良いお年玉の使い道の提案

 

最後にお年玉の良い使い道をいくつか提案してみます。

 

■経験に投資する

旅行、イベント、習い事など。「モノ」ではなく「体験」に。

例:友達との卒業旅行やディズニー

 

■自己成長につながるものに投資する

本、教材、クリエイティブな道具など。

歴史漫画もこれに含まれます。

 

■おしゃれや身だしなみに投資する

洋服やヘアケア、メイク用品など。

「自分に自信を持つ」ことは、思春期には大切。

 

■小さく投資を始めてみる

NISAが未成年でも開設できるようになるらしいです。

「自分のお年玉が増えていく」体験は、将来のお金の学びとして貴重です。

 

■人のために使ってみる

家族へのプレゼントや、募金、推し活など。

「誰かのために使う」お金の喜びを知るのも大事。

 

お年玉の使い方がしっかりとしていれば、お金の使い方がしっかりとした子育てにつながりそうですね。

 

 

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