
資産が増える計算式を2つ紹介
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか
という書籍に資産が増える計算式が2つ紹介されていました。
FPのベテランの著者が、たくさん相談者と接した経験から、お金が貯まなない人でもわかりやすい知識がたくさん紹介されていて、とても勉強になりました。
興味のある方はぜひ手に取ってみてください!
今回は、資産が増える計算式の2つをシェアさえていただきます。
- 資産が増える計算式を2つ紹介
- 一括でどれくらいの期間で2倍になるかをざっくり知りたいときは72の法則
- 積立投資でお金を2倍にするには何年かかるかを知りたいときは126の法則
- 全世界インデックス投資の平均リターンは5〜7%
一括でどれくらいの期間で2倍になるかをざっくり知りたいときは72の法則
お金がどれくらいの期間で2倍になるかをざっくり知りたいときに、とても便利な計算方法があります。
それが72の法則です。
72 ÷ 金利(%) ≒ お金が2倍になるまでの年数
というシンプルな式で、だいたいの目安がわかります。
たとえば、金利が18%の場合は「72 ÷ 18 = 4」となり、約4年でお金が2倍になる計算になります。
金利が12%なら72 ÷ 12 = 6で、約6年かかることになります。
この考え方を知っておくと、消費者金融でお金を借りるときに、「どれくらいのスピードで借金が増えてしまうのか?」をイメージしやすくなります。
そうすると、ちょっと立ち止まって考えるきっかけにもなるかもしれません。
消費者金融でお金を借りる方が、私のブログを見て下さるかどうかわかりませんが・・・。
この式は、借りるときだけでなく、資産運用にも使えます。
たとえば金利3%でお金を運用したら、何年で2倍になるの?と思ったら、72 ÷ 3 = 24で、約24年かかることがわかります。
逆に、10年でお金を2倍にしたい!という目標がある場合は、72 ÷ 10 = 7.2で、年利7.2%くらいで運用する必要があることがわかります。
あくまで目安なので、実際の結果とは多少ズレることもありますが、目安を知るには十分な情報となるでしょう。
積立投資でお金を2倍にするには何年かかるかを知りたいときは126の法則
72の法則が有名ですが、実は126の法則という考え方もあります。
お金を2倍にするには、どれくらいの期間がかかるかを知りたいときは、126の法則です。
これは積立投資 × 複利運用を前提にしたもので、資産が2倍になるまでの年数をざっくり知ることができます。
使い方はとてもシンプルで、
126 ÷ 金利(年利%) ≒ 資産が2倍になるまでの年数
という式で計算できます。
たとえば…
年利5%で積立投資をした場合:126 ÷ 5 = 25.2
→約25年で資産が2倍になる計算になります。
年利3%なら:126 ÷ 3 = 42
約42年かかることになります。
この法則を知っておくと、長期の資産形成を考えるときにどれくらいのペースで増えていくのか?をイメージしやすくなります。
特に、教育資金や老後資金など、時間をかけて育てていくお金にはぴったりの考え方です。
全世界インデックス投資の平均リターンは5〜7%
全世界株式インデックス(MSCI ACWIなど)を長期間運用した場合の平均リターンは、年率約5〜7%程度とされています。
これを積立投資するとして、126の法則で計算します。
年利5%で積立投資を40年続けた場合:
126 ÷ 5 = 約25.2なので、約25年で資産が2倍になります。
25年で2倍 →さらに15年でもう一度2倍(※複利なので)→ 合計で約4倍になる可能性があります。
長期の積立投資がいかに大切かわかりますね!
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