
受験生の勉強時間
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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
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中3のわが子は某進学塾に通っていて、ほぼ毎日放課後は帰宅せず塾へ直行して自習室で勉強しています。
勉強時間はまちまちですが、休憩を入れながら、可能な限り勉強をしていて、たまに夜に自主トレ(部活は引退済です)しています。
自習室を使っている層は、主に偏差値60前後の子が多いようで、それに到達しない学力の子は自習室にいても勉強せずさぼっていたり、超難関校を目指す層は自習室を使わないそうです。
きっと超優秀な人はどこでも勉強できるのですね。
そんな自習室事情を聞く限り、やはり勉強時間と学力は相関関係があるのではないかと。
たまに超絶地頭の良い人、そうでもない人がいるかもしれませんが、概ねそうなのではないかと感じます。
同級生の親が、「うちの子、勉強しているのに成績が3(5段階)ばかりなんだよね」と頭を抱えているという話をしていました。
頑張っているのに報われなくて大変だなと真剣に聞いていたのですが、娘曰く部活引退後もSNSで頻繁にファッションや外食を楽しんでいることがUPされているようで、受験勉強に全振りに近いわが子達とはまったく別の時間の使い方をしている様子。
もしかしたら、週3~4日だけとか、夜だけとか朝だけとかしか勉強していないのかな・・・。
というわけで、今回はAIチャットに偏差値別で勉強時間を出してもらいました。
高校受験・偏差値別学習時間
Copilotに確認した結果、下記の通りでした。

偏差値50未満がカットされているという容赦ない回答(笑)!!
勉強に全振りしているといっても過言ではないのは、偏差値70以降(都道府県内トップクラス)だけですね。
偏差値70クラスだと基礎はできて当たり前のスタートで、応用も夏には終わらせて、発展問題とスピード勝負なのでしょうね。
塾の先生曰く、偏差値70レベルだと細かいところまでしっかりと網羅しているぐらいの理解力を全員お持ちとのこと。
わが子は部活の引退が若干遅かったので、部活引退まで、平日は2時間ぐらいしか勉強できていなかったです・・・。
しかも朝練開始時間も早いので夜遅くまで粘れないという完全不利な状況。
「部活が忙しいのは言い訳にしてはいけない」
とは言われましたが、明らかに不利ですよね。
もう、食事時間・入浴時間・睡眠時間・通学時間のいくつかをカットしないと無理ゲー。
こうして見ると、成績3ばかりの子が夏休み遊びまくっていたのも納得です。
わが子は、部活三昧だった中、できる日は猛勉強していましたし、お盆休みも勉強していました。
中学受験の子たちは小学生でありながらも、1日12時間ぐらいは勉強していたのではないかと思います。
超難関校に受かった神童が小6のときはしょっちゅう寝不足で頭痛に苦しんでいましたからね。
本当に頑張ったのだと思います。
大学受験の勉強時間も確認
ついでに大学受験の勉強時間も確認しました。

意外と短いのは、次第だと3科目受験だからでしょうか??
私の中では、中学受験の小学生レベルで勉強しているイメージですが、日東駒専レベルでさえたったの3~5時間なのですね。
そりゃ、大卒の会社の人が英語できない人がいるわけですわ・・・。
(私は大学進学していませんが、社会人になってから英語の勉強をしているので、簡単な英会話ぐらいはできますし、大学受験向けの単語も概ねわかります)
お子さん4人を東大理Ⅲを合格させた佐藤ママさんのお子さんは、最低でも12時間は勉強していましたし、〇付けしたり勉強時間を確保できるようサポートしていましたね。
サポートなしの14時間以上勉強レベルぐらい勉強時間を確保できたのではないでしょうか。
この表を見ると、最低でもGMARCHレベルには受かる・受からないは別として、そのぐらいの勉強量は確保してほしいものです。
というか、それぐらい頑張れない人が(ヤングケアラーなど事情がある人は除く)大学なんて行く資格なんてないぞ!!
ChatGPTにも確認してみた
ChatGPTにも確認してみました。
偏差値別・勉強時間の目安(中3・受験学年)
偏差値40前後(基礎固めが必要)
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春~夏休み前:平日 1.5~2時間、休日 3~4時間
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夏休み:1日 5~6時間
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秋以降~直前期:平日 3時間、休日 6~7時間
👉 まずは基礎(教科書・ワーク)を徹底し、苦手科目の底上げを重視。
偏差値50前後(平均レベル・公立一般校を目指す層)
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春~夏休み前:平日 2時間、休日 3~4時間
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夏休み:1日 6時間程度
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秋以降~直前期:平日 3~4時間、休日 6~7時間
👉 基礎+応用。入試問題形式に慣れていくことが重要。
偏差値60前後(進学校や難関私立も視野)
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春~夏休み前:平日 2.5~3時間、休日 4~5時間
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夏休み:1日 7時間程度
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秋以降~直前期:平日 4時間、休日 7~8時間
👉 苦手分野を潰しつつ、過去問や模試で得点力をつけていく。
偏差値65以上(難関公立トップ校・最難関私立)
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春~夏休み前:平日 3時間以上、休日 5時間以上
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夏休み:1日 8時間前後
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秋以降~直前期:平日 4~5時間、休日 8~10時間
👉 応用・発展問題を中心に、時間配分や答案作成力を徹底練習。
あれ?若干違いますね。
ただ、勉強するスタート地点が異なるようです。
偏差値50前後を目指す人は、おそらく定期テストでも基礎が崩れているところがあるはずなので、まずは基礎の見直しからスタートになりますし、偏差値40前後の人はまずは勉強習慣をつけるところからのスタートになるのではないかと思います。
やはり、難関校レベルになるとほぼ勉強に全振りする必要があるということが回答結果からわかります。
結論:高校受験に向けた勉強時間はレベルによっても違うと思われる
私は、中3になった時点4月1日に大好きなゲームを自ら封印し、ほとんど遊ばずに(学校でいじめられていて友達ほとんどいないので余裕でした・笑)ひたすら勉強していたと記憶しています。
親や弟はレベルの低い高校出身なのですが、受験勉強を頑張っているそばで大きな音量でテレビを観て邪魔をされたり、散々でしたので恵まれた家庭と比較するとハンデはありました。
底辺の高校出身の人は、受験勉強した記憶がないと言っていました・・・。
そう思うと受験勉強に対しての考え方は人によって異なりますね。
最後に偏差値65を目指す人の休日スケジュール例(1日7~9時間想定)を紹介して終わりにします。
午前(集中力MAXの時間帯)
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8:30~9:30(60分):数学(応用問題/入試レベル演習)
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9:40~10:40(60分):英語(長文読解・文法演習)
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10:50~11:50(60分):国語(現代文+古文の演習)
👉 午前は「頭を使う科目」を優先。集中できるので数学・英語を置くのが定番。
昼(リズムを崩さない範囲で休憩)
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12:00~13:00:昼食+休憩(散歩や軽運動が◎)
午後(集中力はやや落ちる)
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13:00~14:30(90分):理科(分野別の総復習)
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14:40~16:10(90分):社会(暗記+過去問演習)
👉 午後は「暗記や反復」が中心。演習と知識定着をバランスよく。
夕方~夜(総仕上げ時間)
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16:20~17:20(60分):英語(単語・リスニング)
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17:30~18:30(60分):数学(苦手分野の解き直し)
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18:30~19:30:夕食+休憩
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19:30~20:30(60分):過去問(1教科集中) or 模試の解き直し
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20:40~21:10(30分):今日の復習・暗記チェック
👉 夜は「復習・解き直し」で一日を整理。暗記を寝る前にやると記憶が残りやすい。
ポイント
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午前は思考力系(数学・英語)
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午後は暗記系(理科・社会)
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夜は復習・暗記の仕上げ
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休憩は「50~60分勉強 → 10分休憩」のリズムが理想。
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ダラダラやりすぎず、やる時間を区切るのがコツ。
このぐらい、計画的にしっかりと取り組める受験生には偏差値65の高校合格させてあげたいですね!!
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