
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
「株主優待、気になるけどリスクは取りたくない…」
そんなあなたにぴったりなのが“クロス取引”です。
ネット証券を使えば、初心者でも手軽に優待銘柄を探して、ほぼノーリスクで優待を受け取ることが可能。
やり方さえ覚えれば、毎月のように“お得”を積み重ねられます!
今夏期は、SBI証券の画面を使いながら、銘柄の探し方から注文方法、注意点までをステップごとに解説します。
「証券口座はあるけど使いこなせていない」
「優待をもっと活用したい」
そんな方にこそ読んでほしい、実践的なクロス取引入門です。
私は2025年2月からデビューしましたが、順調に毎月株主優待品が届くようになり、ワクワクすることが増えました。
余力資金のある方にぜひおすすめします。
SBI証券口座にログインして銘柄探し
クロス取引はミスをすると獲得できる株主優待品よりも損をするリスクがありますので、私はスマホではなく、パソコンで慎重に作業しています。
実際に使っている口座はSBI証券。
▼モッピーを経由すると莫大なポイントが獲得できますので、よかったら使ってみてください
ちなみにクロス取引ガチ勢ならSMBC日興証券が一番信用在庫があり、お得なのだそうです。
私はガチ勢ではないので、今のところSBI証券のみで対応しています。
国内株式タブ→株主優待でまずは、狙うべき銘柄探しをしましょう。

Gokigen Life .TOKYO で探す人もいらっしゃるようですし、勉強した書籍にオススメされていたのですが、情報がかなり異なっていましたので、私はSBI証券に直接探しにいってます。

狙うべき権利確定月と一般売りを条件に絞る。
月末なら翌月を、月初~中旬なら当月を選びましょう。
※一般売り を選ばないと、莫大なコストがかかる可能性があり、優待品よりもお金がかかるリスクが高まるそうです。
(私は今のところ失敗したことがありません)
余裕資金の少ない方は、金額の範囲を選ぶのも良いかと思います。
優待獲得最低金額は銘柄ごとに表示されています。

優待情報の詳細を確認します。

権利付最終日・・・この日の引け(取引終了15時30分まで)に必要な株数を保有していれば、株主優待品をGETできます。
この日までにクロス取引を済ませておくことが必要になります。
優待銘柄が欲しいものかどうかと、必要な株数を確認します。
※100株以上が多いのですが、上記のように200株や500株などの銘柄もあるので、間違えないようにしましょう。

また、銘柄の中には長期保有の株主にしか株主優待品が貰えない銘柄もありますので、必ず備考欄を確認します。
上記のように継続保有を条件にした記載があるものはクロス取引の銘柄対象外になります。
権利付最終日までに信用売りと現物買いを行う
※こちらの作業は株価は動いていない株式取引時間外に必ず行ってください!!
平日の9時00分~11時30分(前場)と12時30分~15時30分(後場)が時間外となります。
安全のため、19時~8時に行うとよいかと思います。
株価の影響を左右されず株主優待の権利を獲得するためには、信用売りと現物買いを同時に行う必要があります。
そして権利付最終日を過ぎたら、信用買いと現物売りと逆の手続きをします。
なのでクロス取引なのですね。
かならず信用売りから行うようにします。
対象銘柄の信用売に入ります。

一般/日計り売建受注枠を確認し、信用売りの在庫があるかどうかを確認します。
できるだけ権利付最終日に近い日に取引をすることで、手数料を抑えることができます。
↓↓↓かかる手数料はざっくり下記の通り↓↓↓
=購入する株価×0.039÷365×一般信用売り在庫の保有日数
この手数料に見合うかどうかを必ず確認するようにしましょう。
上記写真の通り◎が付いている場合は、在庫に余力があるということなので、翌営業日に取引するのもアリです。
ただ、◎なのに急に在庫なしの×になってしまったケースもあるので、何が何でも欲しい場合や手数料と見合っている場合は、そのまま取引を進めてしまって問題ないです。
▲は残りわずかなので絶好のチャンスとも言えます。
日々信用売り在庫は変動しますので、権利付最終日近くで信用売り在庫があったら取引するのが一番賢いかも。
多忙な場合は毎日チェックするのも大変なので、ご判断はおまかせします。
ご自身で決めたタイミングで下記の通り信用売と現物買を実行します。
■信用売り

株数・・・あらかじめ株主優待獲得の株数を入れること
価格・・・成行&寄成(プルダウン)
信用取引区分・・・一般(15日)←絶対に間違えないで!!
■現物買い

※SOR指定はチェック外さないと実行できない銘柄とそうでない銘柄があるようです。
株数・・・信用売りと同じ株数を入れること
価格・・・成行(デフォルトの条件なしのまま)
発注手配が終わったら、すぐに注文紹介に入り、間違えないか再度チェックしておきましょう。
わずかな手数料で株主優待を獲得できるおいしい取引ですが、間違えると大事故になります・・・。

できれば、翌営業日に信用売と現物買が実行されているか、証券会社にログインして確認しておきましょう。
権利付最終日の夜か翌朝に行うこと
上記の手続きをして、権利付最終日の取引終了を迎えました。
これで、株主優待獲得の権利が決まりました。
おめでとうございます!
権利付最終日の夜(できれば18時以降)または、翌朝の9時まで(できれば8時まで)に、今度は信用買と現物売をして、もとに戻します。
証券会社によっては、信用買と現物売をする必要があるそうですが、SBI証券では現渡といって信用買と現物売を同時に行ってくれるシステムがあります。
SBI証券にログインし、取引→信用返済・現引現渡で下記の画面にいきます。

現渡を実行します。

全数を現渡できるよう注文数を誤らないようにしましょう。

複数銘柄を現渡する場合は、現渡する銘柄数が合っているか必ず確認しましょう。
そして翌営業日に再度ログインし、きちんと手放せているか確認しておくとより安全です。




これで間違えないかの答え合わせは、実際に到着しないとわかりません。
最初はドキドキでしたが、今のところ失敗はしていないです。
毎月のような何かしら株主優待品が来るのはとてもワクワクします。
余力資金がある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!!
★★kindle書籍出版しています★★
