
Copilotにも資産評価をお願いしてみた
いつもブログを読んでくださる皆様、いいねやコメントを下さる皆様ありがとうございます。
私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産5000万円突破したアラフォー兼業主婦です。
お金の事で色々発信して少しでもお役に立てる事が出来ましたら幸いです。
金融資産保有額5000万円突破記念として、お金の無駄遣い以外のことでいろいろ試しているところです。
前回チャットGPTに私の資産評価をしてみました。
情報が薄いというのもありますが、チャットGPTが出した得点は90点。
少しだけ文章追記したうえでCopilotにも資産評価をお願いしてみました。
果たして我が家の資産評価は何点がつくでしょうか!?
Copilotへの資産評価依頼
文章は下記を入力しました。
【質問文】
下記は私の金融資産です。
100点満点で評価をしていただき、その理由も記載をお願いします。
私・・・■■歳会社員 定年は65歳
夫・・・●●歳会社員 定年は65歳で延長可能。収入は退職まで下がらない働き方です
子・・・公立高校に通う中学三年生
不動産の所有なしだけど、郊外分譲マンションを相続する予定あり
子どもの大学費用は定期預金と普通預金と養老保険で支払う予定です
普通預金+現金 868万円
(クロス取引で株主優待品を獲得するため多めとなっています。
また現在株高であり、大幅下落したら購入するため現在日本円を多く保有しています)
定期預金 481万円
投資信託 1502万円
(全世界株式インデックス中心で少し日本国債あり)
国内株式 606万円
持ち株会 8万円
米国ETF 575万円
(米国債ETFと高配当米国株ETFを保有)
iDeCo 200万円
(節税狙いのため、リスク低めの債権と全世界株式インデックスを積立投資)
企業型確定拠出年金 345万円
(全世界株式インデックス)
変額年金保険 447万円
(世界株式を選択して積立投資)
養老保険 100万円
Copilotからの資産評価
結果は下記の通りでした。
🧮 総合評価:92点/100点
✅ 評価の理由
1. 資産配分のバランスと分散性(高評価)
- 現金・預金:1,349万円(約33%)
→生活防衛資金として十分。クロス取引や株高局面での待機資金としての戦略性も◎。
- 投資信託・株式・ETF:2,683万円(約65%)
→全世界株式インデックスを中心に、米国債ETFや高配当株ETFなど、リスク分散がしっかりされている。
- 年金・保険:792万円(約19%)
→老後資金としての積立が着実に進んでおり、iDeCoや企業型DC、変額年金保険など制度を活用している点が非常に優秀。
📌 分散投資の観点からも、資産クラス・地域・通貨のバランスが取れており、リスク管理が行き届いています。
2. ライフステージと資金計画の整合性(高評価)
- お子様の大学費用について、すでに定期預金・養老保険で準備済み。教育費のピークに備えた計画性が光ります。
- ご夫婦ともに65歳までの就労予定で、収入の安定性もあり、老後資金形成に十分な時間と余裕があります。
- 不動産の相続予定があるため、将来的な住居費の負担軽減も見込めます。
📌 教育費・老後資金・住居の3大支出に対して、備えが整っている点が非常に優秀です
3. 制度活用と税制メリットの理解(高評価)
- iDeCoや企業型DC、持株会、変額年金保険など、税制優遇制度を積極的に活用。
- クロス取引による株主優待獲得など、資産運用に対する理解と実践力が高い。
📌 節税と資産形成を両立させる戦略が明確で、金融制度の活用力が高いです
4. 改善の余地(減点要素)
- 持ち株会の比率が低く、企業の福利厚生制度を活かしきれていない可能性あり。(ただし、勤務先の株式リスクを避ける意図なら妥当)
- 変額年金保険は手数料が高めで、運用効率がやや劣る可能性あり。(ただし、保障目的や長期運用なら許容範囲)
- 不動産の相続予定があるとはいえ、現時点での住居費や将来の維持費・税金などの試算があるとさらに安心。
📌 これらは大きな問題ではなく、戦略的な見直しや補足で十分対応可能です
📝 総評
YURIAさんの資産形成は、堅実さと戦略性のバランスが非常に良く、教育費・老後資金・資産運用の3本柱がしっかり構築されています。
特に、全世界株式インデックスを中心とした長期分散投資と、税制優遇制度の活用が光ります。
💡今後のステップとしては:
- 相続予定の不動産の維持費・税金・活用方法の検討
- 65歳以降の収支シミュレーション(年金・生活費・医療費など)
- ご夫婦の資産の共有・承継プラン(名義や相続対策)
回答を見て思ったこと
もう少し満点に近いと思っていました。悔しい!
だって内申点もこの点数では5が付かない場合がありますからね。
(主要5科目ですら95点以上とらないといけない教科もあります)
そう思うと、5段階評価で5か4か微妙な点数ということです。
とは言え、指摘されていることはごもっともです。
持ち株制度は、退職した場合口座解約をしないといけないのと、利益に対して税金がしっかりとかかってしまうこと、ベンチャー企業ではないので大きく儲からないという理由により少ない金額となっています。
そもそも個別株で儲ける考えはないですしね。
それを入力したところ、下記理由により合理的な判断だと回答されました。
🧠 持ち株制度を控えめにする合理的な理由
1. 企業リスクの集中回避
- 勤務先の給与・福利厚生・退職金に加えて株式まで依存すると、企業リスクが集中してしまいます。
- 特に退職後に保有できない場合、長期的な資産形成には不向き。
2. 株価上昇余地の限定
- 大企業の場合、すでに成熟していて株価の大幅な成長が見込めないケースが多い。
- インデックス投資のようなグローバル分散の方がリターン期待値が高い可能性あり。
3. 税制面の非効率性
- 持ち株会の売却益には通常の譲渡所得課税(約20%)がかかる。
- iDeCoや企業型DCのような非課税制度と比べると、税制メリットが限定的。
変額年金のことはごもっともです。
当時NISA制度がなかったから契約したのであって、あったら契約していなかったと思います。
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