
節約も新時代が到来
ポイントを上手に活用すれば、家計の助けになることも多いですよね。
達人レベルになると、何重にも重ねてポイントを獲得し、見事なテクニックで節約生活を送っている方もいて、本当にすごいなぁと思います。
今回は、雑誌:クロワッサンに掲載されていた新時代の節約術 の中から、思わずうなずいてしまった残念すぎるケチ生活について、紹介させていただきます。
給料が高ければ高いほどいいという考えの時代から、少ない給料でも賢く節約したり副業や投資をする時代になっているように、節約も新時代がきているようです。
残念過ぎるケチ生活について
残念すぎるケチ生活①
ポイント倍増やまとめ買いキャンペーンは絶対に逃さない!
お得感が強いキャンペーンに釣られて、ついつい余計なものまで買ってしまう…。
「得したつもりで、実は無駄遣いしているかも?」そんなケースもあるので注意が必要ですね。
残念すぎるケチ生活②
決済手段は多ければ多いほどいい?
私もコロナ禍の経済支援を活用しようと、QRコード決済をいろいろ使っていました。
でも残金管理が大変で、最後のチャージを使い切るのも一苦労。
今はクレジットカードと、付き合いで昔作ったnanacoのみに絞っています。
還元率の高いnanacoポイントに集約して、ムダのない運用を心がけています。
残念すぎるケチ生活③
生活雑貨はなるべく100円ショップで!
確かに安いのですが、「安かろう悪かろう」なものも…。
しかも安いと大事にしなくなりがち、という指摘に納得。
私は、毎日のように使い倒すフローリングシートは最安値のダイソーで買っています。
あとはほとんど買いません。
残念すぎるケチ生活④
スマホキャリアは変えない方がいい?
これは大間違い。
昔は長期契約でお得だったかもしれませんが、今は自分に合ったプランに乗り換える方が正解。
私自身は、日本通信SIMの2GBプランを使っていて、LINE電話が使えない場所の通話料を入れても月700円以下。最安値です。
残念すぎるケチ生活⑤
貯めたポイントは自分へのご褒美に♪
その気持ち、とてもよくわかります。
でもポイントも生活費の一部。
期限切れになる前に、日々の支払いに使うのがベターかもしれませんね。
残念すぎるケチ生活⑥
光熱費を節約するため、家族全員で行動!
耳が痛い…わが家でも、夏は基本的に冷房1台で3人がリビングで譲り合いながら生活しています。
ただ、無理は禁物。
体調を崩さないよう気をつけないといけませんね。
残念すぎるケチ生活⑦
節約=我慢だと思っている
節約もダイエットも、過度な我慢は続かないですよね。
特に夏にエアコンを我慢して熱中症になったら、かえって医療費がかかってしまいます。
残念すぎるケチ生活⑧
サブスクやサービスの解約は気づいたときにすればいい
「気づいたとき」ではなく、「使わないと判断したとき」にすぐに解約するのが鉄則。
ズルズル契約を続けると、月額料金がじわじわ効いてきます。
残念すぎるケチ生活⑨
商品券は頻繁に活用する
金券ショップで安く買った商品券も、お釣りが出ないからとつい余計に買いすぎると意味がありません。
節約のつもりが、足が出ていた…なんてことも。
残念すぎるケチ生活⑩
少しでも安ければ遠出も辞さない!
20円安い卵を買いに隣町へ…という話、よく聞きます。
でも時間やガソリン代を考えると、結局損。
ただ、散歩ついでならアリかもしれませんね(厚切りジェイソンさんの本でも書いてありました)。
残念すぎるケチ生活⑪
ポイ活の残高は常に把握しておく
「今いくら貯まってる?」を常に気にするのは、正直そんな暇ない!というのが本音。
ただし期間限定ポイントはしっかり管理して、消化を忘れないようにしたいところです。
残念すぎるケチ生活⑫
ポイントをゲット=お得だと思い込む
私は楽天スーパーセール期間に爆買いするタイプなので、この話は耳が痛い…。
ポイントをもらっただけで満足せず、「使い切ってこそポイ活」と肝に銘じたいです。
残念すぎるケチ生活⑬
服やアクセサリーは海外通販が一番お得!
海外通販は価格が魅力的ですが、粗悪品も多く失敗しがち。
「こんなもの日本では売ってないよ!」と驚くような品も届くことがあります…。
残念すぎるケチ生活⑭
家族を巻き込めば節約は加速する?
家族で節約意識を共有することは大切ですが、押しつけは禁物。
我が家の場合、夫は車やお酒にお金をかけたいタイプ。
私は車には興味がなく、お酒も飲まないけど、カフェや高級コーヒーにお金を使いたい派。
家族でも、お金をかけたいポイントは人それぞれなんですよね。
より賢い節約が求められる時代
得したつもりが、実は損してた…そんな“残念なケチ生活”を送らないためには、目的と手段を見誤らないことが大切です。
節約やポイ活は我慢大会ではなく、楽しみながら無理なく取り入れたいものですね。
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