
小6から通っている高校受験の塾代の総額
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私は就職氷河期で低学歴・低年収のまま結婚し、世帯年収低くても子育てしながら資産約4500万円突破したアラフォー兼業主婦です。
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私には現在中学三年生の娘がいます。
地元の公立中学校に通っていますので、高校受験をします。
志望校はすでに目標を定めていて、それに向かってただただ努力を続けている最中。
そして、現在大手進学塾に通っています。
成績順ではなく、入塾テストにパスすれば先着順で入ることができ、満席になることも多いので、小6から座席を確保。
小6は英語だけパスしていたとは言え、それなりの金額になっている・・・はず。
恐る恐る受験終了までの4年間の塾代を計算してみました。
大手進学塾小6~中3の塾代総額
身バレ防止のため、学年別ではなく総額のみ伝えます。
難関校を目指すか目指さないかで少し差がありますが、ほぼ全員同じ金額です。
※わが子は難関校を目指すオプションも受けています。
英検は独学で取得済のため、オプションは一切受けていません。
下記の総額には、テキスト代や模試代も含まれています。
小6~中3の塾代の総額は・・・
127万1300円
です!
中学受験をするご家庭から見たら、「やっす!!」と思われるかもしれませんが、おそらく平均よりは高いと思います。
Copilotに確認してみたところ、小6~中3の塾代の平均は、下記の通りでした。
地域差があるとは言え、約3分の2・・・。

塾に通ったおかげで成績は上がっているかどうか
塾に通う目的はいろいろご家庭によってあると思います。
✓勉強する習慣をつけたい
✓友達と切磋琢磨して勉強させたい
✓成績アップさせたい
我が家は、とにかく入試対策です。
入試対策をしっかりとしてくれることと、ストレスなく通える場所であることが条件でした。
私の住む都道府県内での話を聞いたところ、塾に通っていない人の高校の合格率はゼロに近いのです。
おそらく塾なしで受かっている人は、すごくレベルの低いところだけ。
つまり、いくら内申点に適切な高校に出願しても、塾などで入試対策のバックアップがないと厳しいということ。
公立入試の場合は、都道府県別に問題が異なりますが、私の住む地域ではきちんと対策しないと同じ土俵で戦えないのだと思います。
ちなみに、塾のおかげで成績は上がっているかと言えば・・・NO!!!
これは断言できます。
塾に通っていなくても内申点は同じだったと思います。
実際に、塾での定期テスト対策授業は、数学(または+理科)だけ受けて、あとはパスして自習室に行ったり、自宅で勉強しています。
それぐらい、ほかの教科は時間の無駄で、自分で勉強した方が効率がよいと判断しているのです。
厳しすぎる志望校設定
部活で忙しいわが子ですが、模試の成績は現在A判定とB判定を行ったり来たりしているところで、なんとか食いついているところです。
このまま、C判定以下を出さないことを願っています。
そんなわが子の周りは、普通にE判定とか多いそうで、こんなに現実的な志望校設定をしている人は少ないということを最近知りました。
わが子よりも明らかに成績の低い子が、わが子よりも高い高校を志望校に入れているのだとか・・・。
志が高いのは素晴らしいことですが、大学受験と違って、浪人生はおらず、同級生と比較しての判定なので大逆転はなかなか難しいのではないかと。
途中で部活をセーブしたりして、無理に勉強して、ギリギリで入学するのも、入学後についていけなくなりそうです。
塾の先生曰く、落ちる子のほとんどは、本番だけ失敗するのではなく、そもそも模試の判定がずっと悪く、努力不足なのだそう。
塾の先生に合格が厳しいと言われたら、親子で思い切ってレベルを落とす覚悟でいます。
志望校は親が「最低でも●●高校には行きなさい」「偏差値〇〇以上の高校から選びなさい」と決められてしまっている人もいるように思えます。
まぁ、この塾代を考えると・・・仕方ないかもしれないですね。
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